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防衛大臣参議院衆議院
総発言数
783
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2012/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会24 件・24%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外交・安全保障に関する調査会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 さほど多くはないですけれども、一般の原っぱというんでしょうか、何をもって原っぱというかわかりませんけれども、原っぱと称するところは今あると思います。

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 先生御指摘のように、今回の事件はまことに卑劣で許しがたい事件だと思います。 私のぶら下がりで事故事故と言ったと先生の御指摘でありますけれども、私は、ローヤーではなくて、言葉を必ずしも厳密に使い分けておらず、重大な出来事ということを頭に入れて言葉を使ったので、今振り返って記録を読みますと、何度も同じことを言っているんです。 報道しかまだ承知していませんけれども、今回の事件というのはまことに遺憾で云々、そして、到底我が国とし…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 日米間の合意は誠実に守られるべきだと思います。それは日米間で、同盟関係の中で約束をしたからであり、もう一つは、オスプレイを普天間で運用する際、できるだけ飛行の安全性を確認するために日米が約束した約束合意をアメリカが守ることが飛行の安全につながるということからであると思います。 したがって、我が方としては、できるだけ沖縄の防衛局の要員を、これは限られたものでありますけれども、米軍の飛行の実態を確認するために要員を派遣して訓…

防衛大臣2012/11/08

181衆議院 安全保障委員会 第2号

○森本国務大臣 全国知事会の前に、アメリカが日本で行う訓練計画の概要についてアメリカ側から通報を受けたことは確かです。口頭ではなくて、文書です。 この種の文書は、米軍の運用全体にかかわる問題なので全文を公開することができませんので、その要旨については全国知事会で私の口から全国の知事に御説明したとおりでございます。

防衛大臣2012/11/02

181衆議院 安全保障委員会 第1号

○森本国務大臣 防衛大臣の森本敏でございます。 本日は、神風委員長を初め委員の皆様に御挨拶を申し上げます。 まず、我が国周辺の情勢につきましては、近年、周辺国の軍事力の近代化が進み、海洋を中心に軍事活動が活発化しています。 最近では、北朝鮮が本年四月に人工衛星と称するミサイルの発射を行ったこともあり、核やミサイルの問題はより深刻なものとなっております。また、中国等が我が国の周辺海空域において活動を活発化させております。 このように、我が…

防衛大臣2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森本敏君) 先生御指摘のように、今回、防衛省では復興特別会計に情報保全隊の関係経費を計上してございますが、先ほど先生が御指摘になった七月二十九日の復興対策本部から示されたいわゆる復興の基本方針に基づいて、自衛隊の災害対処能力の向上のための事業に係る経費をこの特会に計上しているところです。 例えば、東日本大震災においては、もう御承知のとおり、十万人を超える隊員が人命救助、生活支援等を優先して活動したわけですが、この種の大規模な…

防衛大臣2012/10/18

180参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(森本敏君) 東日本大震災で活動する十万人を超える隊員のいろいろな、保全といいますか、をするために保全隊全体としてどれだけの人員が現地で活動をしたかということについては、これは保全隊のそもそも情報活動に係る問題なので、これは今後の情報収集活動に支障が及ぶ可能性もありますので細部を申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、今回、情報保全隊が十万人を超える隊員をいろいろな諸活動あるいは障害から守るために現地…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 国交大臣が今御答弁になったような対応というものであっても、なおかつ、今、佐藤先生が御指摘になったような事態で、到底対応できそうにないような多数の船が来た場合、これは、自衛隊はもちろん防衛出動なんというようなことはありませんけれども、それ以前の警察活動としての海上警備行動を、治安出動は状況によっては法的措置をとって取り得るということだと思います。あくまでこれは警察活動としての活動にとどまるべきと、そういうことではな…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 日本の南西方面の安全保障を守るという観点からいうと、台湾というものが、特に台湾の安定というものが特に日本の安全保障に重要であるというのはまさにその御指摘のとおりだというふうに思います。

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 先生御承知のとおり、日本のADIZといいますか防空識別圏というのは台湾の防空識別圏と重複しているというか、重なっておりますので、従来からいろんな公式、非公式に話をしておりますけれども、お互いに、双方に自分の領域の安全を維持するためにどういうADIZが一番良いかということについてできるだけ現実的な手段を選ぼうとして今まで協議をしてきて、今の日本と台湾のADIZの在り方は妥当なものなのではないかというふうに考えます。

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 与那国島は当然のことながら我が国の領土なので、そこに現在自衛隊を配備するためのいろいろな計画を進めておりますけれども、いわゆるここに周りの国々から人が入ってくるとか、あるいはここに住んでおられる方々の参政権というのはこれは日本の法律の中で担保されているので、今の段階では特段に我々は懸念を持っておりません。きちっとこの与那国島のいわゆる警戒監視機能を強化することによって、尖閣諸島を含む周辺地域の安定をより安全に維持…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 一般論として申し上げれば、滑走路が複数あるという場合に、滑走路が一本しかない場合に比べて事態に対して対処する部隊の能力というのが向上するというメリットがあることは当然でございます。 現在、那覇基地には戦闘機部隊あるいは哨戒機の部隊というのがおりますけれども、一本の滑走路を前提としてこれは配備されていて、那覇基地というのは民間及び自衛隊の航空機の離発着回数が多くて大変忙しいといいますか、ふくそうした状態であることは…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 韓国が竹島周辺でこの種の訓練をやるというのは、誠に我が国にとって遺憾であり、先生の御指摘のとおりであります。外交ルートで従来やっておりますけれども、我が方もいろいろな交流がありますから、その交流の場できちんと日本として抗議をする、当然のことだと思います。

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) これは基本的に我々が作業しているシークエンスとほとんど同じなので、先生がきちっと整理をされているのは私にとっても大変助かりましたが、少しだけこのイメージについてコメントがあるとすれば、二か所です。 一つは、日米合同委員会をつくる前に、例えば地元、あるいは低空飛行訓練をやりますので各地方の御意見をできるだけ取ってから合同委員会での合意に持ち込みたいということと、最後に状況を確認するというのは、確認をしてから飛行をさ…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) いや、全く先生のおっしゃるとおりで、これはオスプレイ二つの事故、つまりフロリダとモロッコの事故の原因というものを究明して、それだけでは実は足りませんで、日本で飛行するときにどのような飛行の安全性を確保できるかというのをトータルできちっと日米の交渉、これは外務省と密接に連携して、合同委員会は外務省にやっていただいているので、我が防衛省としても、防衛省と外務省と一緒になってアメリカ側と、要求するべきものをきちっと要求…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 確かに先生御指摘のように、今回、三菱電機ほか四社とそれから住友重機及び住重特機サービスによるこの過大請求事案というのは誠に深刻な事態で、この事態はもう極めて遺憾であります。 お尋ねの指名停止を行っている会社と随意契約を行う場合というのは、先ほど説明申し上げたように、代替品あるいは代替会社の有無を精査した結果、代替の調達手段がなく、かつ指名停止会社との契約を行わなければ自衛隊の任務遂行に重大な支障が生じるおそれある…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 仮に行政機関として告発するかどうかということについて判断していくためには、まず、できるだけ事実関係を解明してその全体像を明らかにすべきであると、もう当然のことだと思います。このため、現在この事案については特別調査というものを厳密に行って徹底的な調査を実施し、事実関係の全容の解明に努めている途中であります。 なお、事実関係の全容が明らかになった場合には、当然のことながら、全容解明の結果を踏まえて、関係省庁と相談しな…

防衛大臣2012/09/03

180参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 指名停止会社というのは、他の事業者と異なっておって、競争入札には参加させず、また、やむを得ない事情があると認められる場合を除き随意契約の相手方としないということや業務の一部を指名停止会社に請け負わせないということとしております。 このことによって指名停止期間中に契約の相手方及び下請先から原則として排除されているということもありまして、しかし、いずれにしても、このような事態というものを防ぐために、我々として、この調…

防衛大臣2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 一九六〇年に改定された現在の安保条約の基本的な構造というのは、安保条約の五条において、日本の施政下における日米いずれか一方に対する武力攻撃があった場合に日米で共同対処する。つまり、そのことは、法的に言うと、日本が他国から攻撃を受けた場合、アメリカが日本を守る、これを安保条約第六条の施設・区域の提供というアクセス、便宜を与えることによって相殺する、バランスを取るという構造になって安保条約ができているんだろうと思いま…

防衛大臣2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(森本敏君) 日本がいわゆるグローバルな平和と安定のために協力をするという範囲は、領域の中及び領域の外と両方場面があるわけでありますけれども、この種の日本の、特に領域外における日本の協力は、湾岸戦争の後、御案内のとおり、いわゆるPKO法を通して国際協力に出始めた。PKOが質的にも量的にも数の上においても格段に向上し広がって、この間における自衛隊の活動には現在のPKO法を手直しをしなければならないような事項が幾つか出てきた。これ…