森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 予算委員会 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) 地租が上るからということも一つの理由でありますが、あなたのおつしやつたように、私は七十五円ということが今日の事情として妥当でない、こういう考えであります。だからそれはあなたとは見解の相違であります。
第5回 参議院 本会議 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) 只今御決議になりました件につきまして、政府として一言申上げたいと存じます。 今日我が國の食糧事情につきましては、提案者が御説明になりました通り、漸くアメリカの輸入食糧によりましてその生活を保証されておるのであります。今日経済九原則が行わけなければならぬ時代におきまして、我々は一日も早くこの食糧の自給を考えなければならぬと思つておるのであります。現在政策の面におきまして、この食糧増産にあらゆる角度から努力を傾けて…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 お答えいたします。この問題につきましては、先般本会議でお答えいたした通りであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 今日の農業に自主性がないというようなことは、私は考えてはならないと思います。われわれは決して農業を農奴化いたしたくはないのであります。予算面の点につきましては、先ほどお答えいたした通り、本会議にもお答えいたしました通り、何とかしてこの土地の改良、開墾、干拓等の経費を考えて増産に導いて行きたいということは、その後とも努力を継続いたしておることを御承知願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 蚕糸業の現状につきまして簡単に申し上げます。生糸は現在四百二十円の特別レートをもつて取引されておりまして、五千六百掛の掛月に、よつて繭が取引いたされておるのであります。現在製糸が持つておりまする原料は、この五千六百掛の標準による原料を加工いたしておるのであります。もしかりに為替レートが單一になりまして、この四百二十円を非常に割るということがありますならば、蚕糸業の前途に対して、輸出がまつたく杜絶するという情勢になるのであり…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 農業の実態は今お話の通りであります。全然これは企業体と単純に考えることもでき得ないと思うのであります。勤労の面において今お話のように十何時間も働いて、これがほんとうの労働である。労働をやるということから考える面もありますが、さればといつてこれを普通の労働者と同じように考えることもどうかと思うのであります。やはりそこに企業体としての二面があることを認めるのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 農産物の價格は食管法によりましては、生産費その他の事情をしんしやくして定めるということに一應なつておるのであります、生産費と申しましても、御承知の通り單作地帶があり、二毛作地帶があり、また近郊地帶あり、山間地帶等ありまして、その生産費の基準を求めることは、はなはだ容易でないのであります。ことにまたその農業者の技術の点において、同じ立地面から収穫するところの収穫量の相違が非常にありますがために、生産費をはつきり認めることは、…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 ただいま比較する数字を持つておりませんから、お答えを差控えます。
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 まことに御説ごもつともでありまして、農家が一体自分が経営いたしておるその農業が引き合つておるのか、引き合つておらぬのか、一日の手間賃がどのくらい報いられておるのかということを、はつきり認めておらないのであります。これはほかの両でありますが、先ほどこの委員会においても、たびたび論議されました農民に対する課税の問題でありますが、この課税がはたして適正であるか、適正でないかということが議論されましたが、これは政府として税務署を通…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 まことに金子さんのお述べになりました通り、供出制度をやり出しまして八、九年たちましたが、まだはつきりとした合理的な方法が見出されておりません。その実情は今お話の通りであります、よく私はその事情を知つておりまして、これじや生産意欲も起らなければ、増産にもならない。何とかしてこの供出制度の方式をかえたいということで、今せつかく研究を進めておるのであります。しかして今のお話のように供出割当をするところの標準を、いずれに求めるかと…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 今日の食糧事情は御承知の通りであります。アメリカから輸入を受けまして、ようやく配給をいたしておるようなわけなのでありますが、このたび超過供出をやる場合において、今日では自主的にやつておるのであるが、それを法制化しなければならないということになりましたことは、現在事前割当をいたしまして、超過供出を自主的にやつておる。ところが超過供出はなかなか予定した通りで來ないのみならず、相当その他の方面に米が動いているという、この事実によ…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 本年度の肥料事情は、幸いに電力等の事情がよくありまして、春肥の場合においては、窒素肥料におきまして百五万トン、燐酸肥料におきましては六十五万トン、カリ質肥料におきましては十五万トンが供給し得られる見込みであります。これが全量におきましては、所要量の約七割程度になると思うのでありますが、まずこの程度において本年の春肥は、完全にとは申しませんが、七割程度においては十分に配給し得る計画が確実になつておることを御了承願いたいと思い…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 私から便宜お答えいたします。日本の窒素質肥料の生産能力は、百二十万トンは許されておるのであります。しかしながら電力、鋼材、硫化鉱の原料の関係より、その全能力を発揮することを得ないのであります。たまたま硝安の輸入を得ておるわけでありますが、御説の通り、硝安は輸入肥料でありますので、非常に價格が高いのであります。しかし日本の畑地におきましては、石灰窒素、硫酸アンモニア等よりも、性質といたしまして適当な肥料と考えられますので、あ…
第5回 衆議院 予算委員会 第11号
○森國務大臣 お説の通り、まことに家畜の面が戦後頓挫いたしておりまして、日本の肥料事情から申しましても、増産面から申しましても、家畜を農業に取入れなければならないことは申し上げるまでもないのであります。ことに化学肥料に依存し過ぎまして、地方を非常に減退させておる日本の耕土は、畜力によつてこれを回復するより道がないのであります。しかし御承知の通り、食糧事情が非常にきゆうくつになつておりまして、家畜に食べさすものを人間が食べなければならない…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○森國務大臣 お答えいたします。米價の改訂につきましては、新聞等で予報されておつたようでありますが、ただいま閣議で決定を見たような次第であります。詳しいことは物價廳、安本より発表されることと思いますが、現在のパリティー指数によつて、このたび為替レートが近く決定されるまでに、物價の上げるものは上げ、下げるべきものは下げる、一應落ちつかせた方がいいというような気持で、この際消費者價格をたしか十六日と思いますか、上げることになつたわけでありま…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○森國務大臣 一四三・一六であります。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○森國務大臣 現行價格は精米においてお話の三百五十七円であります。それが四百五円に改訂されました。小麦粉十キロについては、現在米價と同じく三百五十七円でありまするが、これも四百五円に訂正されました。精麦は三百三十九円が三百八十四円、かんしよは十貫目当り二百七十円が三百六円、ばれいしよは十貫目二百七十円が三百六円、澱粉十キロ三百五十七円が四百五円、かんしよ澱粉十キロ二百八十六円が三百二十四円、とうもろこし粉十キロ二百八十六円が三百二十四円…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○森國務大臣 從來の計算の方法によつたのですが、これは物價廳において主管しておりますから、そのパリティーの計算方法についてははつきりわかつておりません。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○森國務大臣 全然関與せぬということではありません。御承知の食管法におきまして、米價を生産費その他資材等の四囲の環境によつてこれを定めるという一面があるのでありますが、この食管法はまだそのままに現存しておるのでありまして、本来をいえば、農産物の價格は食管法によつても定め得まするが、三年前でありましたか、パリィテー計算によつてすべての物價を制定するという方式でやつておられまして、物價指数によつたわけであります。物價指数の算定につきましては…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○森國務大臣 今手元に資料を持つておりませんが東京の標準家族に対しまして、一家族二百円程度の上昇と承知しております。