森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 木材等の統制につきましては、なるべくならばすみやかに、近く機会を得まして撤廃してもよいではないかというような考えも持つのであります。ことに今日輸送証明書というようなめんどうくさいことをやつておりますが、こういうようなこともやめてよいじやないかというような構想も持つておりますので、もちろんこういうふうな仕事は、輸入物資でもありませんし、またあくまでも需給調整法によつて重要物資として取扱うべきものでありますけれども、これは地方…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 お答えいたします。お説の通り、今後の農林行政といたしましては、上から農林漁業者に対して命令するというような氣持であつてはならないのであります。長い長い一つの惰性と申しますか、官僚統治の氣持が、まだ全部抜け切らない各行政の事情を、われわれよく承知いたしておるのであります。私は、そういうふうなことであつてはならない。今お述べになりました通り、働く農民とともにあり、かせぐ漁業者とともにある。この氣持で農林行政をやらなければならな…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 政府は各行政面につきまして、相当の整理を行うということを声明いたしており、先ほど政府委員が説明いたしました通り、約二割の整理を行うことにいたします。しからば現在ですら行政の面と行政される面との間に十分なことが行つておらぬではないか。それに人を減して、どうしてその円満なる行政ができるかという御質問でありまするが、私は今日の行政の状況は、戰爭以來非常に統制も強化されましたためでもありましようが、相当以上に膨脹いたしておるのであ…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 文字にとらわれるわけではないのでありますが、適当な文字がないのであります。供出ということが長い間使われて参りましたので、この供出という文字を使つておるわけであります。お話の通り政府がこれを買い上げるわけでありますが、買い上げるということは賣ろうと賣るまいと自由である場合に賣買があるのでありまして、そこに法的措置によつて責任を持つて買收に應じるという氣持からこの供出という言葉が使われて來たと思いまするが、買い取るということは…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 これはかつて農林委員会でもお答えいたしたと思うのでありますが、今日のすべての生産面におきまして、自由奔放な考え方は許されないのであります。今日日本が起き上る上におきましては、私企業であり、またそれが公共的な性質を帶びておるということは、いずれの産業にも、また業態にも結びつけられると思いますが、この氣持から、農業は自由自在に自分が勝手につくつて、自分が賣れるのだというような氣持で農業は経営でき得ない。やはり今日の國民のための…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 統計局を改良局に糾合いたしたことについての御意見でありましたが、お話の通り、日本の統計ははなはだ不完全であります。これが諸外國と関係のない日本の立場でありますならば、内地の迷惑であつてどんな統計をつくろうともこれは自由であります。これから國際場裡に臨む——ことに食糧を海外から輸入されておるという関係から、特別にこの食糧に対する統計の正確なることを必要とするのは、申し上げるまでもないのであります。先ほども坂本委員の御質問にお…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 協同組合の指導等につきましては、御説の通り最も重要な時期であります。政府におきましても、今生れましたところの協同組合が、ほんとうの力を現わしてもらえるように、一日も早くその時期の來ることを望んでやまないのでありまして、農政局に統計部を設けずして、統計課というものをつくつておるわけでありますが、これは部を置いて必ずしもいい成績があがるとも考えませんから、成績があがらないというような氣持は考えておりませんので、あくまでも協同組…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 お答えいたします。蚕糸業は私が申し上げるまでもなく、相当古い年代を経ておる産業でありまして、今日指導の方針におきましても、これを積極的にこういうふうに飼うのだ、ああいうふうに飼うのだというような指導をする時期ではもうないのであります。今日の蚕業の行政の上におきましては、品種の改良あるいは蚕病の予防という方面、またこの飼育の上におきましても、小さい技術の面でなしに、團体としての行動を指導して行くという面が残されておるのであり…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 はなはだむずかしい御質問でありますが、御承知の通り、政府は先に蚕糸業五箇年計画というものを樹立いたしたのでありまして、桑園の増加、從つて産繭の増加、そうしてこの繭を処理する製糸設備の増加、こういう面につきまして計画を立てたのであります。ところが製糸設備というものは機械設備でありますので、この五箇年計画がすみやかに達成できたのであります。しかるにこの原料であるところの養蚕の方が、食糧事情等の問題もありましたが、桑園の復興が遅…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 経理部の存置につきましての御意見でありましたが、経理部を置けば形式的には完全するわけでありまするが、外局等の他の関係等もありまして、総務部において、この経理部のやつておつた仕事をやつて行くということにいたしまして、三部制をとつたわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 食糧廳の末端であります檢査事務でありますが、今お述べになりました精粉であるとか、あるいは精麺等の加工品の檢査は、大体一つの規格によつて生産されるのでありまして、一々これを細密にわたつて檢査するのが当然でありますけれども、その生産の工程の状況から考えまして、大量檢査もあえて——これは十分ではありませんけれども、不当ではないと考えるのであります。ただ困りますことは、米であるとか麦であるとか、あるいはいも類等の檢査であります。こ…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 資材調整事務所を残した方がいいではないか。みんなが困るではないかという御意見でありましたが、本來政府といたしましては、資材調整事務所はこれをすべて地方自治体に移管いたしたいというのが原則であります。しかしながら今ただちにこれを地方自治体に移管するということはでき得ない事情が、その取扱物資等にあるのであります。それでとりあえず廃止するという原則ではあるが、どうしてもこれが地方事務所に移管されるものは、当分これを食糧事務所にお…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 内閣委員会になぜ出したかという御質問でありますが、これは議院運営の方式によりまして、内閣組織法のすべてのものが内閣委員会に御審議を願うことになつておるのであります。特に農林省と関係がありますので、今日のように合同協議が行われておるようなことと存じております。農林行政をこんな機構においてやる確信があるかという御質問でありましたが、私は皆樣がこの農林省設置法案を御可決くださるならば、この設置法案に基きまして、はなはだ微力であり…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 その点はたびたび御質問がありましてお答えしたわけでありますが、この機構において十分やつて行ける確信を持つております。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 資材調整事務所で取扱つております物資で、どうしてもできないという、お説のような次第でありますが、そういうものは、食糧事務所に資材調整の部を設けまして、そこで取扱つて行く方針を持つております。 なお協同組合に対するいろいろな仕事が、まだ未解決ではないかというお話でありますが、これは部を持つたから、その問題が早く解決する、部がないから、その問題が解決しないという問題ではないと思つております。今おあげになりましたような資材等の取…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 それは決して御心配くださらなくとも、やり得るとこつちは確信を持つているわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 心配すればきりのないことでありますが、食糧事務所でそういう事務を取扱うにつきましては、これは縣に移管いたしましても、食糧事務所に一部併合いたしましても、仕事と人間はついて行くのでありますから、決してさような御心配はないと存じております。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 失業対策につきましては、政府において相当の計画をもつて、ことに労働省所管といたしまして、これらの対策を考えておるわけであります。轉換配置等のことも考えられるでありましようし、また土木事業等の問題も考えられるのでありましよう。それはその当該者の家庭の事情等によりましておのずから定まるものと考えるのでありますが、今度の整理した者すべてが必ず失業するとは考えられませんので、その整理した人に対する実情について、できるだけ考慮を拂つ…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 退職給與につきましては、いずれ定員法と一緒に御相談を申し上げることと存じまするが、まだ関係方面との折衝、あるいはまた予算関係等もありますので、はつきり申し上げられません。しかもまたどの方面へどういうようにして、これを轉換するかというようなことも、今具体的に申し上げられぬことを御承知願いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 解釈は御自由でありますが、定員整理に対しましては、その整理に対してどういうふうな手当をするか、それはともにあわせて提案するつもりであります。