森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○森國務大臣 定員につきましては、今行政管理職におきましてとりまとめをやつておるのでありますが、定員法に附随いたしまして、これらの行政整理に対する給與金その他のいろいろの関係事項がありますので、今それを整理いたしておるのであります。今日にもそれをとりまとめて、閣議の決定をいたしたいという順序になつておつたのでありますが、きのうは日曜日の関係で、先方の関係が十分にまとまつておりませんので、一両日延びるかとも存じますが、最も近いうちに提案さ…
第5回 衆議院 水産委員会 第10号
○森國務大臣 漁業権の問題は農地改革と同じような立場で考えさせられるのでありまして、今まで農業者が、自分が農業をするのに耕地を持つていないという立場に置かれてありましたことが、非常に農民の独立自主性を失わせて、ただ隷属的な氣持になるという考え方で、耕作する者は農地を持つて、耕作せざる者は農地を持てない、こういう氣持も加わつたわけでありますが、要するに今までのような大地主、小作者という関係をなくして、そうして眞に農民が自分の土地を耕作する…
第5回 衆議院 農林委員会 第17号
○森國務大臣 農地調整法の一部を改正する等の法律案の提出理由を御説明いたします。 農地改革も幸いに各関係者の努力によりまして好成績をもつて一段落いたしました。これにより農村は、九割以上が自作農となり、現下いろいろと困難な事情はございますが、ともかくも一應安定した基礎の上に農業経営を行つて行くことができるようになりましたことは、まことに同慶に存ずる次第であります。 農地問題は、もとよりこれをもつてことごとく解決いたしたとは言えません。今後…
第5回 衆議院 農林委員会 第17号
○森國務大臣 酪農業調整法を廃止する法律案の提出理由を説明いたします。 酪農業調整法に、牛乳生産者と製酪業者との取引関係、製酪業者相互の競爭関係等を調整することを内容とするものでありまして、昭和十四年に制定されて以來わが國酪農の安定と発達に資するところがあつたのでありますが、同法第二條ないし第五條に関する牛乳の販賣統制、牛乳取引條件の許可、製酪企業の許可等についての統制規定は、行政職がその権限を行う場合の基準が不明瞭で妥当を欠く点があり…
第5回 衆議院 農林委員会 第17号
○森國務大臣 油糧配給公團法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 油糧配給公團の基本金は、設立当初一千万円とされ、現在にいたつておりますが、油糧の生産並びに輸入数量の増加、慣格の値上り等の理由のために、取扱い金額が大幅に増大し、貿易廳に対する輸入代金支拂いも円滑でなく、資金操作に困難を來たすようになつて参りました。ところが公團に対する復興金融金庫よりの金融も漸次引締められるようになりまして、ますます事業運営がきゆうくつ…
第5回 衆議院 農林委員会 第17号
○森國務大臣 土地改良法案につきまして、その提案理由の大体を御説明したいと思います。 御承知のように、現在の日本の農業の重要問題は、農業経営の合理化と農業技術の革新を通じて、食糧その他農産物の最大限度の増産を達成するということであります。このためには何よりもまず農業経営における基本的な生産の手段としての土地及び水の利用を合理的にすることで、言いかえれば、灌漑排水施設や農業用道路を整備し、農地の区画を整理し、農地を集團化し、農地の造成及び…
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) 供出の裏付けに対する政府の考えておりますことは、参考資料として差上げたのであります。尚それについていろいろ不十分であるという御不満の御意見でありますが、現在の物資の状況、物資の限度等を考えまして、参考資料としてお廻しいたしましたことが最高限度であるということを御承知を願いたいのであります。もつともつと十分にいたしたいのはやまやまでありますけれども、今日の現状としては、あれ以上でき得ないということを御承知願いたい…
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) こういう事象に対して批判はどちらからでもできます。肥料の増産に一向努力せんでないか。アルミなんか増産しておるに拘わらず、肥料の生産に力を入れてないということは、農業再生産に対する考え方が水臭いではないか、不親切ではないかということは御議論が向いておるようでありますが、肥料は決して軽んじているのではありません。重要物資といたしまして、特に肥料生産には政府といたしまして力を盡しておるのであります。幸いに電力等の資材…
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) 議論になりますが……御意見ですから承わつて置きます。
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) 只今皆樣に御審議を仰いでおる予算の範囲内におきましては、今日お示しいたしておる点を最高限度と御了承願いたいと思います。今後これで満足しておるのではないということを繰返し繰返し申上げましたから、あらゆる機会において、更に生産増強のために農民に報ゆる途を考えて行くことは言うまでもないのであります。
第5回 参議院 農林委員会 第14号
○國務大臣(森幸太郎君) 門田さんにお答えいたしますが、肥料の情勢はお説の通り非常に加里成分の少い日本の事情でありまして、而も雨量の多い國柄といたしましては、特に加里の何と申しますか、流出が甚だしいのでありまして、加里肥料の量は、三要素といたしましては、分量においては大したものではないのでありまするが、是非とも必要な要素なんでありますのに、日本にその原料がありませんので、戰爭中は全く加里というものは考えても駄目でありまして、もう家庭にお…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 農林省設置法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 御承知のごとく、各省大臣の所掌事務及びその権限等の事項は、從來行政官廳法及びそれに基く各省官制によつて定められていたのであります。しかるにこの法律は、本年五月三十一日限り失効いたすことになつておりまして、これにかわりまして第二國会において成立いたしました國家行政組織法が、本年六月一日から施行されることになつております。この國家行政組織法は、國家行政機構の大綱を定…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 機構の改正に関して御質問であつたわけでありますが、協同組合の部を農政局から廃止いたしたのであります。協同組合はお話の通り、ようやく今発足いたしたばかりでありまして、今後これらの育成につきましては、よほどの努力をしなければならないと考えておるのでございます。しかし御承知のことと存じますが、農業協同組合は過去に存在いたしておりました農業会とまつたくその意味を異にいたしておるのであります。ややともしますれば、農業協同組合は、農業…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 私からお答えいたします。從來農林省が当然取扱うべき品目でありながら、これが資材統制のために他省に所管されておるものがあるのであります。農機具のごとき、あるいは漁網綱のごとき、あるいは肥料のごとき、これは当然農林省が責任をもつて生産し、配給しなければならない物資と考えておるのであります。しかるに今申しましたように、資材の統制等の関係から、御承知の通り肥料は、商工省が生産面に化学肥料として考えて所管いたしております。また漁網綱…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 これは別に法案といたしまして今明日中には提案いたすことになつていると思いますが、五公團の中に、これを整理いたしまして、食糧公團、食品公團、肥料公團の三つをとりあえず存置いたしまして、なおかつその取扱い品目につきましても相当整理をいたし、できるだけ経費のかからないようにして目的達成をいたしたい、かような構想を持つているのであります。別の法案として御審議を願うことになつていることを御承知願います。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 肥料の方は本來私の方でやるべきものと考えているのでありますが、これらの資材、鋼材、電力等の関係で、現在は從來通り化学肥料だけは商工省が責任をもつて生産を所掌するということになつております。農機具等の生産につきましても、まだ細目にわたつてこれこれの品物はというふうに、はつきりいたしておらないのでありますが、農林省の氣持としましては、内地に必要なる農機具は当然農林省が所掌すべきものであるという氣持で、通商産業省の法文と照合して…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 法令というよりも、むしろ行政面において双方協調できるものと確信しております。
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 一應さようにも考えられるのでありますが、今日の肥料の生産等の事情から考えまして、これは御承知かと存じますが、農林省が所管するか、商工省が所管するかということは、以前行政機構の上において、ずいぶん議論があつたわけでありまして、その当時とりあえず從來通り商工省と農林省と共管という氣持で、生産は商工省がやり、その配給の責務は農林省が持つというようにしたのであります。今お話のやうに、農林省が当然所管すべきものであるというふうに考え…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 この際一言申し上げておきます。お話の通り、肥料は農業の重大な役割を持つものでありますので、農林省におきましては、この生産過程において十分なる監督をいたしておるのであります。御承知のように、ややもしますれば賣物という誤つた考えからして、ついに不良な肥料を生産させるような場合があります。現に一昨年でありましたか、ある工場の生産いたしました肥料、しかもこの工場が責任を持つて含有肥料成分を保証した。ところがその成分が非常に少くて農…
第5回 衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 二の問題からお答えいたしますが、決して行政整理に対して、ごまかすというような考えは毛頭持つておりません。われわれの氣持といたしましては、できるだけ統制は撤廃する。また今日地方自治体が相当力強く踏み出して來ておるのでありますから、今日政府がやつておりますことを地方自治体に移管するという方針は、決して変つておらないのであります。ただ御承知の通り、その資材の関係方面の了解を得なければ、自由に消費されないというような品物については…