森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○森國務大臣 今夏堀委員、西村委員から御発言がありましたが、これは実際問題として、公定價格のあるものは、それを使用いたしておるものでも、評價する場合において、公定價格以上に上げ得られないということを、今日常識として考えなければならないのですが、水産業会が漁業組合に資産を引渡す場合に、公定價格によつて考えなければならぬというものは、実際にどういうものがあるかというと、建物であるとか、あるいは漁船であるとか、あるいは諸設備であるとかいうよう…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 極東委員会からマ司令部に出されましたことが先般新聞に出ておつたのでありますが、非常にあれは間違つておるのであります。あの新聞の記事から見ますと、何だか現在の農地改革が不徹底であるから、さらに推進せねばならぬように考えられるような記事が出ておるのでありますが、政府といたしましては、どういう指令が向うから発せられてあるのか、それについて十分連合國司令部に対して檢討を加えたのでありますが、その内容は、委員会は終戰後における日本の…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 第三次農地改革という意味がはつきりいたしませんが、現在政府の行つております農地改革の線に沿うて進んで行きたい、かように考えているわけであります。一時耕地の國有ということが一面においてずいぶん叫ばれたのでありますが、今日はそういうことがどこへやら自然に消えてしまつているようでありますが、現在の第二次農地改革をいたしたその主義を將來も進めて行きたい、かように考えるのでありまして、今御質問のような点も、今回農地改革の趣旨に沿うよ…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 お説の通り農地改革を実施した当時とは、耕作者の事情が非常にかわつて参りまして、ほとんど自作農家が多数を占めておるというような情勢になつておりますので、この六月に農地委員の総選挙をいたします場合におきましても、その選出いたします考え方が今御質問のありましたような趣旨により、いわゆる農地開放でなしに農地をどうして維持して行くかという氣持が、農地委員会として表われるような組織に構成分子を改めて行きたい、かように考えておるわけであ…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 妥当と信じて原案を作製したわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 農地改革に対する批判はどちらからでもできます。從來一町内外の耕作面積が五反歩内外の平均耕作地の農家に轉落したとい御意見でありまするが、何分耕地の少い日本に今まで大地主、小作というような、いわゆる封建制度を認めておつたのを打開するための改正法でありまするから、これが零細化することは当然であります。ことにこの制度が小作料というものを物納化せずして金納化いたしました結果は、從来地主として物納によつて生活をいたしておつたものが、今…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 合理的であるか合理的でないかは私は論じておりません。ただ小さい農家になつたという事実の一つの素因をなしておるということを申し上げただけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 好ましいも好ましくないも、とにかく農地開放ということが、封建制度を打開して自作農をつくるというのが目的であつたのであります。農地法はその目的に沿うて実行せられたのでありますから、今お話のように五反歩、四反歩しか持たないところの自作農ができても、これはやむを得ない結果でありまして、昔のように一町ずつの自作農をつくるということは、事実上できない日本の農業の素質を持つているわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 議論が並行線になつておるから合致せぬと思いますが、ただ小作農であるべきではない、耕作農民が自分の土地として耕作農とならなければならない。いわゆる自作農とならなければならぬという氣持で農地改革は行われたのであります。しからば今までの地主が金納制度によつてどうして生活して行くのか、今までの地主が搾取しておつたから、滅びてもいいということは、國家からは考えられない。また從來の地主が自分の生活を維持する上において、今まで全部小作地…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 それは法の許せる範囲においてはやむを得ません。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 違法はあくまでも違法であります。それは裁判所が解決するでありましよう。合法によつて地主が自作農となり得ることは決してさしつかえないと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 法によつて許されていることについては、私は妥当と考えております。違法なことは違法として、これは解決すべき、機関が解決する問題だと考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 これは從来は小作農が多かつたのでありまするが、もうすでに九割以上が自作農にかわつて來たのであります。それに処するように法の改正をうたつて行きたいというのがその趣旨であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 それはよくなつておる場合もありますし、惡くなつておる場合もあります。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 もし農地改革をやつて農民の生活が惡くなつたならば、農地改革はやるべきでなかつたのであります。農地改革をやつて農民の実際はかなりよくなつております。しかしその事情によつてよくなつておらない場合もあります。しかし農地改革というのが農民にいわゆる自主性を持たして、小作を封建制度から解放するというのが農地改革の目的であつたのでありますから、その改革の法案を実施した以上、農業者の生活はそれだけ改善されたことは申すまでもないことであり…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 土地改良法によつて土地の交換分合を行つて行きたいと思います。なお現在残されておる小作地の開放等につきましては、その実情によりまして現法制のもとにこれを進めて行きたい、かように考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 先ほどもお答えいたしたのでありますが、先般極東委員会からマツカーサー司令部に指令があつたのでありますが、これはマツカーサー司令部から日本政府にさらに指令されたものでも何でもないのであります。当時新聞の一、二に報道されておりましたが、内容がまつたく違つておりますし、また曲解した記事になつております。新聞の記事等は責任を持つたものもありますが、ときによりますと眞実を語らないような記事も出るのであります。「眞相」という雜誌に眞相…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森國務大臣 法文の改正については今政府委員からお答えいたした通りであります。 なおこの事務の進捗に対して経費があまり少いではないか、そんなことではたしてできる確信があるかどうか、こういう御質問でありまするが、決して経費は多いとは思つておりません。予算の削減において非常に減少いたしましたが、幸いにまだ人間が行政整理をやる前に、さらに整理されようとしておりましたのが確保できたということが、まだしもの現状でありますので、はなはだその衝に当つ…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森国務大臣 土地改良の提案につきましては先に御説明いたしたのでありますが、現在御承知の通り、耕地整理あるいは北海道土功法、水利組合法等の古い、いわゆる今日の時世に合ないような改良法があるのでありまして、これを今日の事情に即應するように、ここに土地改良法を制定せんとするものであります。土地改良法を制定しながら、この法律の將來に対してはなはだ官僚は水くさいというような御意見でございますが、さようなことは決してないと考えております。御意見と…
第5回 衆議院 農林委員会 第19号
○森国務大臣 農業に対する考え方に幾たびも御意見が出て、幾たびも私はお答えしたのでありますから、あえて繰返すことはないと思うのであります。ただ國家的事業ということが、今日すべてとは申し上げませんけれども、事業の性質においては考えられるのであります。ことにこういう法側によりまして土地改良をするという場合においては、國家の立場からぜひともこれを行わなければならない。いわゆる公共の福祉のために土地改良をやらなければならないということを考えられ…