森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○森國務大臣 これは一應ここにこうきまつておるのであります。これ以外に考慮を拂つて行きたいということを今構想を持つておるわけであります。あるいは行政組織法の一部を修正してもらわなければならないかもしれませんが、そういう構想を持つております。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 税制の問題でありますから、政府におきまして税務当局としてのお答えをいたした方が適当と思いますが、宝くじ等についても、これは課税しないという例を開いておるのと同じく、馬劵に対しても税をとらないということになつておるのでありまして、これは税制計画の上から考慮されておることと思います。なお詳しいことは大藏省にお聞き願いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 これは農林大臣といたしまして、食糧増産の面に対しての課税ということはできるだけ軽減する、課税してはならないという結論は得られませんけれども農業生産という重大性にかんがみまして、できるだけ課税は軽減して行きたい、また行かなければならぬという方針をとつておりますが、競馬あるいは宝くじというような性質にかんがみて國家の財政計画の上におきまして、これらのものは課税しないという税制の上の結論を得てあるのでありまして、私といたしまして…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 競馬ということが、軍事獎励の重大な眼目になつておつたことは御承知の通りであります。しかし戰後この軍馬というものの必要がなくなりまして以來から、各地におきまする競馬等においても、今までのような競馬の施行方針をかえまして、ほんとうの農業に必要なる、いわゆる重き荷物を引いて耐えるというような馬の増産に力を注いで來ておるのでありまして、品種の改良等においても、そういう方面に主として力を盡しております。この競馬ということは、今日の社…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 日本農業の経営の上において、お説の通り農業を機械化して行くことが必要であるという御意見でありますが、同感であります。しかし機械化と申しましても、日本の農業の実態から、欧米のごとくにほんとうの機械化ということはでき得ないのでありまして、ただとり得るものは、畜力の利用あるいは電力の利用等が、まずさしあたりの問題であります。戰爭当時、農業は軍馬徴発のために非常に馬を失いました。そうして今日では馬が買いたくても馬がないというような…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 馬からもうけたから馬に使う、これからもうけたからこれに使うというように、國家の予算は、そう簡單に参りません。また競馬でもうけたものを農業の方へ全部注いで行くか、あるいは競馬でもうけたくらいでなしに、さらに多くの経費を農業に投じて行かなければならぬ場合もあります。それで農業政策の上におきましては、この農林、水産、漁業の資金といたしまして、できるだけの資金を融通いたしまして、農林、水産の経営の上の資金の融通をはかつて行きたい。…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 これは國営にいたしました当時に、とりあえず一箇年國営でやつてみよう、その結果國営としてやるべきか、民間の事業としてやるべきかは、その当時考慮すべきであるというので、とりあえず経過期間としてこの期日が制定せられておるのであります。國会において、もしもこれが國家の経営としてやることが不都合である。よろしくこういうようなものは民間の経営にまかすべきものであるという國会の意思が表明せられますれば、どちらにもなるのでありますが、政府…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 井上議員からの御忠言まことにありがとうございました。政府におきまして、競馬の存在いたしておりますものは、お上げになりました第一、第二、この二つの目的をもつて今日経営いたしておるのであります。この競馬執行に対しては、井上議員も当時その責任の位置にお立ちになつておつたわけでありまするが、御承知のように現在競馬に対しましては、独立会計といたしまして、これだけ競馬において國庫收入があることをはつきりいたさせることによつて、この事実…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 世界でどんな國でありましても、自分の國で自給自足のできる國はないのであります。ここに國際関係というものの妙味があるのでありますが、日本はかつて朝鮮・満州・台湾等と有無相通じて、相互の國民生活が円満に行つておつたのであります。でありますから、一日も早く國際情勢が回復いたしまして、朝鮮とも貿易ができ、満州とも中國とも貿易ができれば問題はないのであります。また相互の國民が生活が樂になつて行くのであります。しかし御承知の通り満州の…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 予算編成の内容につきまして、できるだけ融通をいたしまして、競馬の收入から出る金額がそういう方面に特別に使用のできるように考慮して行きたいと考えておるわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 北君にお願いいたしたいことは、日本の食糧をよく考えていただきたいのであります。外國から動物の飼料を輸入して、日本の家畜を養つておる今日であります。また日本の國民も食糧を外國から輸入してもらつて生活をいたしておるのであります。家畜を養うということはもちろん食糧増産のためであります。食糧増産のための家畜を養うについて、家畜にえさを與えようという御要求は当然でありますけれども、今日の日本の食糧事情は大きい家畜の食糧を人間が食つて…
第5回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 私は家畜に全然耕地を與えないというのではありません。十分なる耕地を與えられない現状であるということを申し上げるのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森國務大臣 お答えいたします。食糧事務所に対しましては、出先機関として二割の減員が原則になつておるのであります。御承知の通り食糧事務所の仕事は、最も複雜な、しかも農業者と密接な関係のある仕事でありまして、その事務の複雜さと、迅速を要することは、他の出先事務所とは非常に違つておるのであります。でき得るだけこういう第一線におきましては整理の人員を少くいたしたい、かように考えておるのでありますが、現在食糧事務所として取扱つております事務の中…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○森國務大臣 食糧関係の整理につきましては、今有田さんにお答えいたしました氣持をもつて進んで行くつもりでおるのでありますが、決して欠配あるいは遅配というようなことは、食糧調整事務所の仕事にももちろん関係して参りますけれども、その責任に立つております配給公團としての事務の取扱いに似たような関係を持つておるわけでありますから、食糧公團と協力して食糧調整事務所におきましても、公團の活動が阻害されることのないようにやつて参りまして、決して遅配が…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○森國務大臣 井上さんにお答えいたします。この問題につきましては、井上委員も非常に御苦心を過去においておやりになつたことと思います。國民生活の上から澱粉食、ことに粒食にならされて來た日本の國民が、今後その食生活を根本的にかえて行かなければならぬことは申し上げるまでもないのであります。しかしこのことは一朝一夕にはなりません。しかし現日本の食糧段階は井上委員も御承知の通りであります。しばらくの間は海外の輸入も仰がなければならない情勢でありま…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○森國務大臣 脂肪、蛋白、澱粉が三要素であることは、肥料の三要素と同じ意味でありまして、まことにわれわれ食生活の上の重大な要素であります。その分量に差異こそあれ、一つとして欠いてはならない要素であります。今井上委員は、外國より輸入するところの油糧に対して、どういう対策を考えているか、また國内の油糧資源についてどういう対策を持つているかという御質問でありまするが、海外より輸入されるものは、こちらが懇請いたしましても、はたしてその懇請いたし…
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○森國務大臣 お示しのような食品は、御承知の原料の輸入を余儀なくしておるような情勢であります。從つてなおこの統制方式を継続して行かなければならないと考えておりまして、近くこれらの公團法も、この三箇月間延長されましたこの期間に整備いたしまして、皆様の御審議をお願いいたしたいと考えておるわけであります。輸入油糧の見込み等につきましては、他の政府委員よりお答えをいたします。
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○森國務大臣 御承知の今日のわが國の國際上の立場から考えまして、今ただちに満州大豆の日本への輸入を懇請するというようなことは、ひとり一方的な考えではでき得ないのであります。でき得べくんばそうしてもらいたいという希望は持つておりますけれども、これを具体的にお答えすることは不可能な情勢にあることを御承知願いたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第20号
○森國務大臣 申し上げるまでもないのであります。
第5回 参議院 内閣・農林連合委員会 第1号
○國務大臣(森幸太郎君) 本日から当委員会において、各省設置法案、特に農林省の設置法案について御審議を下さることになつたわけでありますが、その当初に專門的の農林委員会がこの問題を取上げて研究せられました結果、又水産委員会が研究されました結果を御報告になりまして、殊に重大なる御意見の御発表があつたわけでありまするが、この機会に、当委員会が今後この法案を御審議下さる御便宜のために、政府といたしましてどういう法案を出したか、どうしてこういう案…