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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/05/18

5衆議院 水産委員会 第15号

○森國務大臣 この問題についてはかつてお答えいたしたのでありますが、價格の制定が、魚肥として考えられたときに非常に漁價というものとの食い違いが多い。すなわち魚肥にした方が非常に利益であるということを考えられた場合において、食糧になるべきものが魚肥として出まわりはしないか、ここに一つの懸念があるのであります。しかしこれは実際問題といたしましては、食糧になるものは当然食糧になり、いろいろの事情――漁獲高の状況あるいは何かの関係から、どうして…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5衆議院 水産委員会 第15号

○森國務大臣 詳細な点は他の政府委員よりお答えいたさせます。たらばがにの漁業許可については、道長官に委任いたしているのであります。しかしこの許可をする場合におきましては、農林大臣と一応打合せて、了解をした上においてこれを処置するという手続をとつてもらつているのであります。今日問題になつております許可云々につきましては、そこになおまだ少し不鮮明な点もあるようでありますが、道廰、知事より本省へ伺いを立てましたときには、漁業者に許可すべきだと…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) 定員法と結び付けて農地改革制度の御質問でありましたが、先般私が本会議でお答えいたしましたのは、政府としての極東委員会の書面に対する見解を申上げたのであります。すでに御承知の通りに、農地改革も第二次農地改革は、百八十六万町歩の政府買上に対しまして、百七十四万町歩が自作農となつておるのであります。大体第二次農地改革の目標は達成いたしたと考えておるのであります。ただ今後折角農地改革をやつて、これを如何にして維持して行…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) 農地改革に対する考え方の御質問でありましたので、一應概念的に私の考えを申上げたのでありまするが、善後処置であります。善後処置に対しましては、お話の通り登記等の手続が煩瑣でありますので、これが未だ完成をいたしておらないのでありまするが、本年度内におきましては、この登記等の事務も処理をいたし得るという見通しを持つておるのであります。これに携わつておる人員に対する整理は行わなかつたのでありまして、今日いろいろな複雜な…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。御説の通りこの零細な自作農に改められたのでありますから、本当の農業を営む人によつて形成されました農業協同組合というこの組合の力によりましても農村を維持し、又政府の行政面におきましても、この農業協同組合が所期の目的を達するように進んで行きたいということを念願いたしておるわけであります。然らば何故農業協同組合部というものを農政局の中に作らなかつたかという御質問がおのずから起つて來ると思うのでありま…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。資材調整事務所の廃止でありまするが、これは原則として廃止いたしたいのでありまするが、廃止して地方に委讓いたしたいのでありますが、御承知のように、資材調整事務所の取扱われておる物資の中におきましては、これを簡單に地方自治体に委讓できない、こういう性質のものを相当ありますので、今これを整理いたして、できるだけ少くいたして地方へ委讓いたしたい、かように考えておるのであります、暫くこの資材調整事務所も…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) いろいろあちらからもこちらからもの御質問でありますので、ちよつとまごつくかも知れませんが、私整理して一括してお答えいたしますから、どうぞ一つ御了承願いたいと思います。整理してはいかんではないかという佐々木さんからの御意見でありますが、これは御意見として承つて置きますが、政府といたしまして、この方針を定めて、皆さんに御相談を願つて御審議を願う以上は、政府としては全責任を持つて、この通りで行けるという確信を持つて原…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) これは御承知の通り、止めることのできないというのは、関係方面から輸入されておる物資等が主としてであります。そういう面でありますから、これを止める、あれを止めるという、今整理をいたしておりますが、これを決めるについては、関係方面との連絡があるのでありまして、今これたけは止めてこれだけは残すということは、はつきり申上げる段階に達しておりません。

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) それは今大体の方針は持つておるのであります。持つておるのでありますけれども、これは今発表さるべき段階にないということを申上げた。これだけの数は整理をする方針は持つております。持つておりますから、この一割八分の程度になりますけれども、そうしてこういう調整事務所等の関連から見て、仕事をやつて貰うと、併し他の方で無論相当の調査を続けておりますし、関係方面との関係がありますから、ここで今発表ができる段階に達しておらない…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) それは御審議の御随意であります。併し今申しましたように、政府といたしましては、藁工品であるとか、い草であるとか、そういうものはすでに統制を撤廃せんとしておるのであります。公團の仕事としても、それを除外したいと思つております。今カニエさんのお話では、これとこれとこれこれのものを外すから、これこれの人間をやめるということを具体的に示さなければ御審議はできないということは一應御尤もに考えられるのであります。併し私はそ…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) 調整事務所の仕事を簡素化いたしまして、これこれのものは止むを得ないからこちらでやる、これだけのものは地方自治体に取扱わしてもいいという分類をいたしました場合に、人員整理に対しましては、ここに考えておりまする程度の整理によりまして、こちらに残るものもありましようし、又地方へ仕事と共に委讓する面もあろうと思います。併し委讓いたしまして、これが地方行政の上において、地方公務員として取扱う場合においては、地方自治体の知…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) これは考え方でありますが、これだけのものを一應調整事務所でやるのだ、だからこの整理をいたしてもいい、いわゆる残つたものに対しての整理の残りが調整事務所にあるわけでありますから、整理の対象は仕事の整理と共に行われるわけであります。ただこういう今までの関係上、地方へ委讓する、仕事を委讓するから、こういういわゆる経驗を持つ職員として、知事として考慮せい、こういうことでありますが、私の方の整理は仕事に整理によつて人の整…

民主自由党農林大臣1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○國務大臣(森幸太郎君) どうもそこがもう少し……私の方は一割九合なら一割九分という数字が出ておりますが、それによつて仕事を縮小して整理をする、だからもう私の方はそれでいいわけであります。ただ仕事を移したに対して、從來整理した人に対してこれは地方廳として考慮を拂え、こういう勧告は当然やるべきものでありますけれども、未整理の人をそのまま向うへ持つて行つて、そうして使つて呉れ、要らなかつたら整理せい、こういう考えではないのであります。私の方…

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 本会議 第31号

○國務大臣(森幸太郎君) ただいま全員一致をもつて御決議になりました土地調査の問題について、一言政府の所見を述べたいと存じます。 ただいまお述べになりました通り、食糧問題を解決する上におきましても、その基本たるべき國土の実際がはつきりとしておらなければならないのであります。今日の國土情勢は戰爭のために非常に荒廃いたしまして、地目等のごときも、ほとんど混乱をいたしておるような情勢であります。今日食糧確保のために調査法をもち、あるいは森林法…

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○森國務大臣 お答えいたします。申し上げるまでもなく、米穀年度の途中で機構の改革ということは許されないのでありまするが、できれは米穀年度のかわる時期におきまして、今お述べになりましたような構想のもとに、今日の供出制度を、方式をかえて行きたいというので、目下検討を加えておるようなわけであります。

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○森國務大臣 現在の供出制度につきましては、関係方面におきましても、決して完全なものとは考えておられないように私は察するのであります。何とかもつといい供出制度がないだろうかということは、向うでも考えておられると思うのでありますが、しかし現在の法制を施行いたしております場合に、ここに今回提案いたしましたような先方から指令を出して、これを一層強化せねばならないというような情勢は、そこに現在農業生産者が考えておりますることと、日本の食糧事情等…

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○森國務大臣 寺島君にお答えいたします。米價の問題について、輸入食糧と日本の現在の食糧値格との比較をせられたのでありまするが、今日日本の為替レートを明らかにいたしまして、そうして世界の物價と同じ水準に持つて行こうというので、今回レートが一本建になつたわけでありますが、今お話のように、輸入食糧の價格をもつて、ただちに日本の米價と水準を合すということにつきましては、從來ならば関税政策によりまして、相当の政策もつくり得たのでありますが、今日で…

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○森國務大臣 お答えいたします。秋取上つた米を全部税金に出してしまつて、さて何によつて再生産をやろうかというような、そういう極端な実情は私はないと思うのであります。しかし今日の農村の負担は決して軽いと私は考えておりません。所得税におきましても、更正決定がされまして、非常に地方によつて問題が起つておるのであります。しかも徴税面におきまして、一反歩当りの収入をどういうふうに見ているか、これは税務署を異にするごとによつて、一應の方針を大藏省と…

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○森國務大臣 お答えいたしますが、二十三年度の秋収納したものは二十四年の十月まで食つている。これは結局同じように繰り延べて行くので、同じことじやないか、私はそう考えます。二十三年度にたとえば本年度の秋に収納いたしたものは、前年度の収益として、從來は納税の基準になつておつたわけでありますが、現在はその年度に収納いたしたものを一月に申告いたしたことを、後においてこれを申告し直すということになつて行くわけでありますから、収納の時期がかわりまし…

民主自由党農林大臣1949/05/17

5衆議院 農林委員会 第24号

○森國務大臣 この問題は実に重大な問題でありまして、本日本会議でも満場一致決議案が可決されましたが、ほんとうに私が申し上げるまでもなく、日本の土地台帳ほど不確実なものはないのであります。戰災で焼けてしまつた土地台帳もありますし、その土地台帳というものは地目変換されて、何が何だかわからないような情勢であります、このまことに複雑怪奇ともいうような土地の現状を、現在は作報事務所の手によつて一筆ごとの調査をやつているのであります。なかなかこれは…