森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森國務大臣 現場は全然整理をせないというわけではないのであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森國務大臣 協同組合なり、村の農地委員の方にお願いするということを原則として、整理をやるというのではないのであります。現在におきましても、協同組合にいもの輸送なんかはお願いしておらないような場合があるのでありますが、そういうものは今後農業協同組合などに委託してさしつかえない。かように考えておるわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森國務大臣 お答えいたします。本年の二月であつたと思いますが、嘱託事務をしておつた者その他合せまして、御承知の通り増加いたしたのであります。しかしこれはその当時行政整理の場合におきましては、これを定員として行政整理を考慮する。その当時、行政整理ということは考えておつたのでありますが、定員をこの場合においてふやして、そうしてこの定員に対しての整理の場合においては、さらに考慮するということを考えてやつたのでありますが、現在、將來においても…
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森國務大臣 嘱託ばかりではないのであります。その当時から本官として増員いたしたものもございます。
第5回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森國務大臣 指定物資の中においても整理するものも今後考えられるのでありまして、私は不都合なくやり得るという確信を持つているわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 作物報告事務所の末端の組織については、お説の通りの現状であります。しかしこの作物報告事務所の責務は非常に重大でありまして、その眞実な調査によつて、日本の食糧政策を立てる根本をなすものであります。現在においては御承知のような組織になつておりまするが、今後におきましては、さらにこれを充実して行きたいと、かように考えておるわけであります。なお先般本会議でも土地に対する一筆調査をやれ、根本的な調査をやれという御決議もありますし、ま…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 これはいずれの場合でも考えることでありますが、組織が問題となるか、その組織における人間が問題になるか、どちらもいずれの場合にもあるのでありまして、いかにりつぱな組織をつくりましても、その組織によつて動くところの人間が能率が上らなければ、これはだめであります。またいかに能率を上げる人がおりましても、組織が惡ければこれまた成績をあげ得ないのであります。これは両々相まつて行かなければならぬのであります。この作報の組織に対しまして…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 肥料の問題については、特に河野委員は内容をよく御承知であるのであります。農家に割当てまする肥料は、反当り何ぼという大よそ目盛りをいたしておるのでありますが、これは御承知の通り窒素肥料と申しましても幾種類もあるわけであります。また製造工場も各地に散在いたしておつて、これは商工省が監督いたしておるのであります。從つてこの肥料の配給にあたりましては、一反歩に七貫目なら七貫目という予定をいたして配給するのでありますが、この七貫目の…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 安本長官に対する御質問でありましたので、私差控えておつたわけでありまするが、政府のただいま考えておりますることを申し上げたいと存じます。ばれいしよ、麦の報獎物資に対しましては、すでに緊迫しておりますので、過去における三〇%の登録ということは、非常に不合理であります。これは根本的にやり直さなければならぬと思いまするが、今これは間に合わないのであります。間に合いませんから、將來におきましては根本的に登録制を改めまして、農業者の…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 米、さつまいもの時期に対しましては、これは間に合うと思うのであります。商工当局につきましても、この登録制の再編成ということも、今事務的に考えさせておるわけでありますから、その場合において、自然國民一般の登録が行われるわけでありますから、ここではつきりと受ける立場の自由な意思が登録の上に現われて来る、かように考えておるわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を申し上げます。 食糧確保臨時措置法は、食糧供出制度の根本的改善をはかるため第二回國会に提案し、法律として成立を見たものでありまして、今年産主要食糧農産物からこの法律に基き農業計画を各生産者に指示し、これにより今年産主要食糧農産物の生産及び供給の確保を期していたのでありますが、昨年末経済九原則が公表され、日本経済の自立安定は、ひたすらこの線に沿つて強力に推進されることになつ…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 坂本委員から御理解のある御意見を付しての御質問であつたのでありますが、この法案が会期末に切迫いたしておる今日に及んだことは、いろいろの事情がありまして、ことに重要なる法案であるにかかわらず、今日になりましたことは、申訳ないと思うのでありますが、あらかじめ農林委員会におきましても、この法案について相当御審議が加えられておつたと承知いたしておるのであります。この問題はただいまも申し上げました通り、経済九原則の結論といたしまして…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 まことに適切なる御意見を承つたのでありまするが、現段階におきましては、先ほど申しました通り、アメリカからの食糧を輸入してもらつて、ようやく二合七勺の配給ができておるようなわけでありまするが、お話の通り、われわれ民族の独立の上から申しましても、当然この食糧だけでも一日も早く自給自足の道を立てたいと、かように考えるのであります。それにつきまして、ひとり先ほどお述べになりました通り、アメリカからの援助を断るということのみならず、…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 竹村君からの御質問、まことにごもつともであります。経済九原則は、輸出ということを第一義として考えて行かなければならぬことを示されたのであります。輸出を第一義といたしますれば、この輸出の力を興すについて、まず考えなければならぬことは食糧であります。食糧の充実なくして輸出を増加することはとうていでき得ないのであります。結論から申しますれば、何をおいても食糧の増産ということが第一に考えられるのであります。御説の通り、ただ一片の法…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 井上委員にお答えいたします。政府といたしましては、許されるならば公團形式は全廃いたしたいのであります。しかしただちにこれを廃止いたしますと、混血を生じますのと、かつまたこの取扱い物資が御承知の通り食糧であるとか、あるいはみそ、しよう油、油糧飼料のごとく、外國より輸入を受けておるというような特別な事情を持つ品物でありますがために、そのまま行けばこの三月の三十一日をもつて、公團は終るのでありますが、私どもこの暫定機関の上におい…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 お答えいたした通りであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 それは私が申し上げたと同じことでありまして、廃止いたしたいのが私の考えでありますが、現在廃止し得られる段階になつておらない。その廃止し得られる段階になつていないということは、これを廃止いたしまして、ただちにこれを民間の企業に移すとか、あるいは現在の配給のものが、公團をなくしても國民に何らの苦痛をも感じられないような態勢が生み出されて来たというときには、これはおのずから廃止するのであります。廃止するということは私の理想であり…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 それは残します公團が、特に今日の段階として廃止できないというのが一食糧とそれから肥料であります。食料品の方は、御承知の通りみそ、しようゆというものが規格の下に統制配給せられておりますので、これも一つの今ただちにこれを公團から廃止するということが事実上不可能である。またそのほかに飼料あるいは油糧のごとき、連合國から輸入される品物を、これを受入れるという責任者をきめ、これを適量に必要な所にまわすというこの組織が、やはり公團の式…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 心配いたしますと切りがありません。どんな問題が起つて來るか知りません。決して私は今井上委員のお述べになりましたような事務の錯雑のために、配給本来の使命が怠たられるようなことは断じてない、かように考えておるのであります。決して御心配をしていただくようなことなしに、この仕事がスムースにやり得ると思うのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 やれるかやられぬかは見解の相違でありますから平行線であります。この整理につきましては、統合整理を契機といたしまして、事務上においての相当の整理をいたしたいと考えております。しかしながら末端配給あるいは運送等の部面においては、今現在におきましても手不足で困つておるのであります。ことに末端の整理のために消費者國民が迷惑するということはたいへんなことでありますから、第一線に活動しておる面に対しましては増加するかもしれませんが、決…