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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(森幸太郎君) 尚人員整理の問題につきましても、今日の林野庁、食糧庁、水産庁と独立に定員が定められてあるわけでありますが、この各庁におきまして人員整理につきましては、一応一割乃至二割、事務系統には三割という基準によつて考えておるのでありまするが、仕事そのものが國民相手の仕事でありまするから、國民に対するサービスが減退するというようなことになつてはならんと考えるのでありまして、整理する大体の基準は定まつておりまするが、その實行に…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(森幸太郎君) 予算につきましては後程申上げることといたします。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(森幸太郎君) 尚調べて資料として御報告いたします。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(森幸太郎君) 競馬部に対する批判はいろいろあるのでありまするが、その新聞記事等につきましても一応肯けるのであります。なぜ農林省が畜産局に競馬部を独立させて、而も農政局にある大事な協同組合を止めたか、こういう御質問でありましたが、競馬というものは國営でやる方がいいのか、これを民間にやらした方がいいかということは、相當今日まで研究をされておるのでありますが、まだ結論が勿論出ておりませんので一応國家の経営として今日まで持続して参つ…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(森幸太郎君) 協同組合部を農政局に設けなかつたのはいかんではないかという御質問でありますが、これは今日の農政のやり方が、農業協同組合というものが自主的に全國的にこれが行われて参るのであり又そうせなければならないのであります。農業を営む者が自分らの協同の力を以て、自分の仕事を助け合つて進めて行くというこの農業協同組合が全國的にできて参りまして、今後農政の上において、農業者というものを相手とするならばこれは農業協同組合が相手にな…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣・人事連合委員会 第5号

○國務大臣(森幸太郎君) 御意見として承つておつたわけでありますが、先程申しました通り、競馬部はこの四月から独立会計といたしまして、いつでもこれが処理できるということの考え方、殊にこれは現業とも申すべき仕事をいたしておりますから、独立会計の部というものを存置いたしまして、いつまで國営でやるのがよいか、民間に移したがよいか、この結論を得ましたときに処理し易き形においた置いた方がよいとかように考えておるわけであります、敢て競馬部というものが…

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) この問題につきましては、先般一應お答えしたと記憶しておるのでありますが、農業協同組合が今回組織を改めまして、耕地農、農業を営む者は全部、もとより強制加入ではありませんけれども、全部が農業協同組合というものの組織をいたしたのであります。それでありますから、農林省の農政は主としてこの農業協同組合というものを主眼として、相手方としてすべてが行なわれて行かなければならないと考えておるのであります。從つて農政局に殊更に農…

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) 内部の課の組織におきましては、便宜上農業協同組合課というものを設けてもいいと、かように考えているのであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) 取扱をいたしまする物資につきましては、未だはつきり決定いたしておりませんが、枠を外すことのできないもののみを取扱う、枠を外したものはすべて地方に委譲するとは限らないのであります。御承知の通り七月三十一日を以てこれを廃止いたします。そこに一應の整理を行なうのでありまするが、その後においてもこの資材調整事務所で取扱わなければならないというものは資材調整事務所を廃止いたしましても、食糧事務所においてこれを暫定的に取扱…

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) その通りであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) その取扱います物資が連合國等の関係いたしておりまする物資でありまして、これはどうしても政府自身がその割当配給等の統制を所管しなければならないという品物は、これは暫定的でありまするが、食糧事務所において、これを資材部として取扱わなければならんと思いますが、その他の意味におきまして考えられる物資は、地方廳に委讓してもよいとかように考えておるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) これは今統制されておりましても、將來も統制をすることも要らないというようなものは、これは地方に委譲しても差支ないのであります。例えば近き將來において考えられるような資材といたしまして、現在統制いたしておりまする品物で、これがもう將來統制を外してもよいというふうに考えられるものが出て來ると思いますので、現在におきましては同じく統制をいたしておりますものでも、地方廳に委讓するものであり、又止むを得ないものは依然とし…

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) そういう懸念は絶対ないとも考えられませんが、政府もこれを取扱い、そうして地方廰にも取扱わすというように、あちらにもやりこちらにもやるということはしないのでありまして、物によつてこれを区分して参りまするから、決して統制を混乱せしめるようなことはないと、かように考えているわけであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) その通りであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) この問題についても先般お答えいたしたのでありますが、現在やつておりまする事務を一層簡素化いたしましてやる場合には、決して差支えない、完全に事務が行われる、かように確信を持つておるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) 繰返すようでありますけれども、決して支障を來たすようなことはない、かように考えておるわけであります。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) 先程も申しました通りに、これだけの、これこれのものということを今申上げることはできませんけれども、地方廰に委讓しました残りのもの、政府として責任上やらねばならんというものを食糧事務所に資材部として行いまして、その人間もこれに相伴つて参るのでありますから、決して御心配下さるようなことはないと、かように考えておるわけでございます。

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) 鈴木さんの今お述べになりましたことは私もさようなことを理想といたしておるのであります。決して官僚統制を固持して行きたいという……官僚に氣分があることも認めるのでありますが、今日はさようなことは漸次是正をして行かなければならないという氣持は今お述べになりましたと同感であります。ただこれを今急速に廃止いたしまして、そうしてこれを地方廳に讓り得るという場合に、尚この統制の資材の品物によりましては、今暫くの間政府として…

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) 資材調整事務所の存置如何につきましては、是非とも置いて貰いたいということをやかましく言う面もありますし、これは地方に委讓して呉れた方がよいと、こういうことを希望する面と、二つあるのであります。どういうふうな立場においてそういうふうに二つに分れるか分りませんけれども、とにかくこれは私といたしましては、將來においては廃止すべきものということを理想と考えておるのであります。併し、先程來繰返して申しましたように、今直ち…

民主自由党農林大臣1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○國務大臣(森幸太郎君) お答えするまでもないと存じますが、今日の物資の事情が、これを一つにどちらにも偏らすことができ得ない、こういうことを考えているわけであります。