P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/05/25

5衆議院 農林委員会 第32号

○森國務大臣 これは行政面においては、行政査察官というものがありますが、食糧管理局についても検査課というものをもつて、不正のできないように注意をいたしておるのであります。しかし悪いことをするやつは、いくらやかましく言つても悪いことをするやつでありますから、そういう不正ができればこれは断然取締り、これを是正いたして行くのはもちろんであります。また司直の手によつてこれが正しくせられるのであります。でありますから人間が多く寄つておるわけであり…

民主自由党農林大臣1949/05/24

5衆議院 本会議 第38号

○國務大臣(森幸太郎君) 戸叶さんの御質問にお答えをいたしたいと思います。 政治、行政のことについては御研究に富んでおられることと存じますが、政府が公團を組織して物を配給いたしておりまする場合に、これを掛で賣るということは、営業でない立場としてでき得ません。政府は資金を持つて現金で農家から米を買入れまして、そうして公正な配給をいたしておるのでありまして、これを掛賣りするということは、政府の事業といたしましてはでき得ないのであります。お述…

民主自由党農林大臣1949/05/24

5衆議院 農林委員会 第31号

○森國務大臣 八百板委員にお答えいたします。今前段におあけになりました各種の團体が、こういうようなことを述べているというお話でありましたが、今御質問の趣旨は八百板委員のお考えでありますか、またこういう團体がこういう決議をいたしている、それに対しての答弁であるか、どういうお気持の御質問でありますか。

民主自由党農林大臣1949/05/24

5衆議院 農林委員会 第31号

○森國務大臣 それでは八百板委員の御意見として、それに対してお答えいたします。第一の追加供出は、法制化しなくてもすでに供出が完遂しているではないか、この上強制化を法律でやる必要もないではないか、こういうことをおあげになつていますが、今回の法案をひとつよくお考え願いたいのであります。これはたびたびお答えもいたしたのでありまするが、御承知の通り、その米穀年度の需給推算をいたしまして、事前割当を行つているのであります。この需給推算がどの角度に…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 村上さんにお答えいたします。食糧の確保につきましての責任を農業者にのみ負担させるというやり方ではないか、責任をどこにおいておるかという御質問でありますが、もちろん食糧確保の問題は政府自体の責任であります。政府の責任である以上、確保の方法といたしまして、生産者である農民諸君に、十分今日日本の食糧事情を理解していただきまして、政府の施策に協力していただきたいのであります。こういうふうな立場から、今回立法をいたしたのでありますが…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 こういう面から食糧問題をどうして行くか。これは日本の食糧がアメリカの援助によつて救済されているにもかかわらず、一面においてこの食糧が十分に確保できていないということそれ自体が、今日の情勢であるのであります。この米の供出制度というものを設けられましてから、歴代の内閣はいろいろの施策を講じて來たのであります。本來生産者に供出をお願いいたしまするその数値が妥当であるか、妥当でないかということがここに問題にされるのであります。アメ…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 まことにお説ごもつともでありまして、政府が生産に対する責任を強要いたす場合におきましては、その強要いたしましたことに報ゆるべきこともまた政府自体が当然考えるべきであると考えております。(「法律案に明記してないじやないか」と呼ぶ者あり)答弁中であります。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 從つて重要産業として今日日本において考えられておるものにつきましては、石炭、電力等のごとく、あるいは肥料のごとく重要物資として、基礎材料として、いわゆる安定帶物資としての生産に対しましても、補助金をやるとか、特別なる資材の確保をなすとかいうことをとつておるのでありますが、それと同時に、この食糧ということが実に國家として重大なものでありますので、この食糧を生産してもらうことを強要する上におきましては、肥料の生産の上におきまし…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 今お答えいたしました通りであります。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 食糧を委託して、その委託したお互いの権利、義務といつたようなむずかしい考え方ではなしに、今日の食糧事情によりまして増産をしなければならない。つきましては増産の直接責任の衝に当つておられるところの農業者に増産をしてもらう、これより道がないのでありますから、その増産してもらうことについて、政府が責任上そのお願いしておることに対してできるだけ政策を持つて行く、こういうことを考えて行かなければならぬと考えておるのでありまして、それ…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 與党がどう考えておられるか私はわかりませんが、今日の食糧事情といたしましてこの法案を出さなければならぬ、出すことが日本の食糧問題解決のために妥当であると確信いたして提案いたしたのでありますから、決して今さらこれを撤回するというようなことは考えておりません。どうかひとつ日本の食糧事情をよく認識していただきまして、法案のすみやかな御可決を願うのみであります。この法案に対して今お述べになりましたように、無限に農業者から食糧を供出…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 たびたびお答えいたしておりますから、すでによく御承知になつておられることと思いますが、重ねての御質問でありますから申し上げます。自由党の政策のうちに、供出後の自由販賣をやるということをかつて政策として揚げたのでありまするが、これはその用いました言葉の表現が私は非常によろしくないと思う。私といたしましては、かつてそういうことを申し上げたことはないのであります。この供出制度は実際どれだけとれたかということを調べて、その立毛の成…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 対日援助物資の資金として千七百五十億円の使途についてでありますが、これは今お述べになりました通り、運輸、通信等のはつきりしたものもありますが、そのほかの問題につきましては、いずれにこれを使うというようなことは、いまだはつきりいたしておりません。これは予算編成の当時、日本政府の一方的考えによつてこれを決定することはできないということになつておるのでありまして、一應こちらが案を立てて、そうして了解を求めるという筋になつておるの…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5衆議院 農林委員会 第30号

○森國務大臣 全然見込みがないというようなことはないのであります。見返り物資としての資金の運営計画が、先ほど來申し上げましたような段階にあるということを申し上げたのでありまして、今これだけのものを予想するということは、はつきり申し上げられないのであります。しかし、少くとも百億以上、百四、五十億の資金というものは、この農林、水産方面にはぜひとも資金として考慮しなければならないということを考えまして、財務当局とも交渉をいたしておるわけであり…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(森幸太郎君) 一應、一割、二割という枠を設けておりますけれども、現職員の数が一割でも一分でも整理してそこに欠員が生ずるというようなことがある場合においては、そういう部署においては整理はでき得ないのであります。從つて一應、一割、二割という枠を設けて林野廳というものを考えておるのであります。その林野廳の内部においてその数を処置して行きたい。かように考えております。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(森幸太郎君) 整理の進行につきましては、御解釈のような現象が起つて來ることも予想されまするが、それがために事務ができないというようなことは断じてない。かように考えております。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(森幸太郎君) 予算編成は行政整理を予想してやつたのでありまして、國有林野特別会計にも一割という、一〇%というものを予算の上においては削除いたしておるのであります。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(森幸太郎君) これは予算では初め申しました通り、行政整理を予測して、一應予算の編成をいたしたのでありまするが、その後において、今申しましたような数字によつてこれを整理したい、こういうことになつたわけであります。

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(森幸太郎君) 食糧事務所の職員を減らしたら遅配、欠配が起つて來るだろう、こういう御質問であつたのでありまするが、食糧の配給は政府の責任としてこれを公團に委ねまして、公團がやつているのであります。從つて公團の行政整理におきましても、配給部面、輸送方面、製粉方面等におきましては、絶対に整理外にいたしておりまして、サービスを落さないようにいたしたいという氣持を持つているのであります。大きく間接的に見ますれば、食糧事務所が米の買入れ…

民主自由党農林大臣1949/05/23

5参議院 内閣委員会 第18号

○國務大臣(森幸太郎君) 先日私、言葉が足りませんのと、時間がなかつたので甚だ失礼でありましたが、御趣旨はよく了解いたしました。政府においては食糧問題の重大性を時に考えておりまして、今回整理いたしましても、決して公團の仕事が差支えて、手をあけて待つているというようなことのないように、食糧の買入れ、輸送等を完遂いたしたい。それにつきまして、原則としては二割の整理をすることになつておりますけれども、この食糧廳の内部におきまして、適当に操作を…