森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 御質問の前段のお氣持、よく私もさように考えているのであります。年々歳々事前割当の額がきまらない、動くというようなことであつては励みがない。しかも超過供出をしたから來年からはよけい出さすというようなことであつては、喜んで食糧増産供出に協力しないという気持があるというお話は、その通りであります。ことにその問題とひつくるめて超過供出とそれが税金課税に関係して來る。この課税と翌年の割当ということを考慮いたして、できる者も超過供出を…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 今数字を持つておりませんが、ばれいしよ、麦のリンク物資につきましては、第五國会に安本、通商産業省、農林省、三省、その意見を一致いたしまして、とりあえず配給を受ける農民の意思を尊重いたしまして、これをわけるということに結論づけまして、これを各府縣の知事に委託いたしたのであります。たまたま東京、神奈川でありましたか、これが全部商業者の手によつて配給されたこととなつておりますが、そのほかに三、四縣は全部百パーセント農業協同組合に…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 申込数が相当に殺到いたしておつたのでありますが、政府におきましては電力事情等を勘案いたしまして、一應予定数量をきめたのであります。御承知の、この電力事情が関東方面は非常に安心なのでありますが、関西方面においてはあまり期待ができないというような関係から、個処の割当等も関東を厚くし、関西を少くいたしたわけでありますが、これにつきまして、資金は大体五億万円、予定通りの資金を貸與するということになつておるのであります。このキユアリ…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 御承知の特別な資金でありますので、一方的に決定ができ得ないのでありまするが、金利も必ずしも一割ということに決定したわけではないのでありまして、少くとも五分五厘くらいな程度にしてもらわなければいけないというとは、日本政府自体として考えておるのでありまして、今一割に決定したわけではありません。そうしてこれは五箇年ということに、まだそこまで決定いたしておらないのであります。ようやくこの間運輸通信の方面の資金の融通が承認されたよう…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 事前割当の数量をきめるにつきましては、從來考えておられる七箇年のうちの、豊凶二年を除いての五箇年平均というものが統計の基準になつておるのでありますが、実際の生産状況等を考慮し、また肥料事情等も考慮いたしまして、割当をいたしておると存じております。しかしこの米の收量というものが年々増加いたして行くかという問題でありますが、これは相当耕作面につきましても改良せられ、努力せられておるのでありますから、まだ今後これを伸ばして行くと…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 お答えいたします。お述べになりましたような氣持は、私は以前から持つておりますので、よくとればそれだけよけいとられる、こういうふうな搾取的な供出をいたしておりましては、そこに働きがいもなければ、増産の樂しみもない、こういうふうなことではいけないというので、事前割当にこれが訂正せられたのでありますが、今お話のように、日本の食糧事情を心配して、麦を食うところをいもを食い、米を食うところを麦にし、郷土食を利用して、自分の許されたる…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 國会を代表されております委員会において私は申し上げたのでありますから、天下に声明いたしたとも同じこととお考えを願いたいのであります。ただ超過供出に対する税金の問題でありますが、これは農林省といたしましても財務当局と折衝を重ねておりまして、この超過供出に対する課税の点をなくすることができなければ、できるだけ軽くするということに今研究を進めておるわけであります。この点につきましては、当委員会の各位におかれましても格別な御協力を…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 ばれいしよにつきましては、実は御承知のように、裏作につくつておるばれいしよと畑地につくつておるばれいしよとあるのであります。裏作につくつておるばれいしよは、稻の耕耘の都合上、まだ十分なる成熟期に達していないのを掘り起すというような向きも相当あるのであります。しかも本年はさつき雨が多くありまして、ちようど掘り起し時分が一週間も雨が続いたというような関係で、ことに炭疽病の発生いたしました部分、こういう地方にじやがいもは小さくて…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○森國務大臣 これはさつき吉川さんからもそのお気持をお話になつたと思いますが、実際私の考えておるのはそれなのです。つまり地方というものによつて――從來一部落に入つてみるとわかるのでありますが、田が大体五等級にわかれております。一等田、二等田、三等田といつてわかれておるのでありますから、隣の部落と接触いたしておる場合に、自分の部落は三等田であり、隣の部落が一等田である。あぜ一つを隔てて隣が一等であり、自分の方は三等であつても文句はない。こ…
第5回 衆議院 本会議 第41号
○國務大臣(森幸太郎君) 高橋さんの御質問に、農林大臣としてお答えいたします。 肥料の重要性はいまさら申し上げるまでもないのでありますが、本年は、窒素におきましても、燐酸肥料におきましても、昨年以上の配給をいたす計画をいたしまして、窒素肥料におきまして百三十万トン、燐酸肥科におきまして百二十四万トンの必要量を考えまして、政府はこれが生産に努力をいたしておるのでありますが、このたび松尾鉱山がストライキに入りましたがために、もしやこの計画が…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○森國務大臣 井上委員にお答えいたします。政府といたしましては、この法案を提出いたしました以上、この会期内におきまして、皆さんの愼重なる御審議のもとに可決していただきたいことをお願いいたしておつたわけであります。皆さんの御審議の経過におきまして、この法案に伴ういろいろの裏づけども申すべき免税の点、資材の点、あるいは資金の点等についての、全般の施策を忘れておるではないかというお話でありましたが、その点等についてなお十分政府に対してその考慮…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○森國務大臣 今問題になりました点につきましては、法案提出の理由説明の中に詳しく申し上げたのであります。いまさらこれを繰返してお答えする必要はないと思うのであります。またこの法案の提出のときに申しました通り、またその後の委員会において私も申しました通り、この法案を今日撤回するというような考えは持つておりません。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○森國務大臣 決して連合軍の示された指令に相反する法案とも考えておりません。また法案を撤回するかしないかという問題については、先ほどお答えいたした通りであります。
第5回 参議院 本会議 第35号
○國務大臣(森幸太郎君) 只今御決議になりました水産業資金に対しましては、水産業は我が國食糧事情から申しましても実に重大なる位置にありますので、水産業の振興のために、政府はできるだけの資金の確保をいたしまして、水産業各般の事業の振興に努力いたしたいと、かように考えているわけであります。御決議の趣旨を尊重いたしまして、できるだけ資金の面において努力いたすつもりであります。(拍手) 〔國務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○森國務大臣 指令がなかつたなら出さなかつたかという御質問でありまするが、現在の超過供出は自主的な超過供出をお願いいたしておるのであります。自主的な超過供出の成り行きにつきましては竹村委員も御承知と思うのであります。その間に自主的とは申しながら、地方におきましては相当のむりをお願いいたしておるというような場面もあるのであります。しかも裏面にやみに米が流れているというような現実から考えまして、相当これは力強く——アメリカから食糧をもらつて…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○森國務大臣 横流しの実際はいろいろ見方があると思うのであります。どうも生計が苦しいから自分の飯米を削つて横流しするというような向きもありましようが、そういうのはごくわすかで、量において少数だろうと思うのであります。これは三倍に超過供出は買つております。ところがはたしてどこでもそれ以上に横流しの米が高いかというと、そうではない。東北の方へ行きますと、かえつて三倍の價格より安くこれが出ておる。安いのをやみで流す。表へ超過供出に出せば三倍に…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○森國務大臣 今日食糧事情は窮迫しており、今アメリカは日本に対してどれだけの食糧を輸入したらよいかということを、アメリカの國会できめておるのでありまして、事は急を要するのであります。この場合日本が食糧の供出、集荷、確保に対して熱意がないというような態度をアメリカの方で認められる場合におきましては、アメリカの立てておる輸入計画というものが、あるいは変更されるのではないかという心配もされるのであります。政府におきましては、今日の食糧事情がア…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○森國務大臣 私は日本の今日の実情をお察し願いたいと思うのであります。政府といたしましては、できるだけこの命令というようなものを出してもらわないように、自主的にすべてを解決をして日本の体制を整えて行かなければならない。また連合國におきましても、敗戰國でまだ独立は許されておりませんけれども、日本國自体が自主的に、できるだけ連合國の厄介にならないようにすべての政治を行い、経済を建直して行きたい。またそうさせたいというのが連合國側の氣持であり…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○森國務大臣 國の法律はくものすのように、こまかい虫はひつかかるが、大きい虫はこれを破つて行くということではならないのであります。今お話になりました林野局等の問題がいつ発生をしておりまするか、私は存じておりませんが、もしそういうようなことがあれは、断じて許せないのであります。またその事実をはつきりお認めになれば、あなたの方から告発していただいてもけつこうであります。決して私は自分の下僚のやつたことであるから、これをいいかげんに葬つてしま…
第5回 衆議院 農林委員会 第32号
○森國務大臣 土地は年々つぶれて行つたりふえて行つたりして行くのであります。工場が建ち、人家が建ちして行けば土地がつぶれて行くのでありますが、総面積として耕地は一定の面積を保つておるのであります。しかしまた人工を加えて干拓する、あるいは開墾するということによつて幾らかの増反をなし得ることはできるのであります。政府はこの未墾のところにおいて干拓もし、開墾もいたしておるのであります。しかしこれらの干拓をいたしますについては、一反歩に少くとも…