森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 大阪で起りましたのは昨年二月のことでありますが、その内容等は詳しく承知しておりません。なお検察廳の手によつて調べられておるようであります。これは井上さんの御質問とも思われぬのでありますが、恒常的な法律は期限がありません。いつこの法律を廃止するというような廃止の時期は、特別な事情のもとでなければ恒常法は出ないのでありますが、経済に関する法律というものは、経済は動くものであります。経済の動き方によつて、この法律を廃止してもいい…
第5回 衆議院 農林委員会 第26号
○森國務大臣 それは先ほどちよつとお答えいたしたのでありますが、サービスを悪くするということは、非常に國民諸君に対して申訳がないのであります。例を食糧公團にとつて考えてみましても、まだ整理の人員は三割ということを原則として考えているのでありますが、末端配給事務を取扱つておるもの、あるいは製粉工場を持つておるもの、あるいは運送を担任いたしておるというようなものは、これは整理の除外にいたして行きたい、かように考えておるのであります。そうして…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) それじや私から一応お答えいたします。話が土地改良とは別になりまするが、今委員長よりいろいろお話になりましたその原則ともなるべきものは、今回臨時食糧確保の調整法を強化するということは向うの指令によつて発しているのである、その指令によれば、その指令の後半にあるところの集荷ということについては法制化して強化いている、その前半に先方から食糧増産についてはできるだけの措置を取れという意味があるにも拘わらず、何らの措置をし…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。予算措置がはつきりしないで慌ててこんな法律を出すべきじやない、この予算見込が付いてから出した方がいいじやないか、今までの耕地整理組合法、水利組合法、北海道土功組合法によつてやつてもいいじやないかという御質問でありましたが、御承知の通り農地改革によりまして、耕地所有者の事情が非常に変つて参つて來たのであります。從來耕地整理は御承知の通り地主がすべて組合を作りまして、そうしてこの事業を執行いたして…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) 結論からお考え下されば成る程今回の予算に現われました事情から如何にも冷淡である。こんな重要な食糧問題に対して予算の編成もああいうふうな有様であり、又その後における努力に対しても一向冷淡を極めておる。口には食糧増産と大きなことを言いながら、政府は食糧問題を輕視しておるということを御批判を受けるのはこれはもういたし方がないと思いますが、実際は決して左程御批判を受ける程冷淡ではないのです。何とかしてこの問題を解決しな…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) 誠に御尤もな御質問でありまして、いろいろ現在の問題を彼是いたしまして、將來のことを忘れておつてはならないのでありまするが、私の構想を申上げたいのでございまするが、今回この公共事業費というものが極めてその我々の予想せざる解釈をしたためであります。公共事業費ということを英語に飜譯するというと、どうなるか知りませんけれども、公共のためにやる事業ということが一つの考え方となりまして、この府縣以下のものが公共の事業でない…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) 今の問題は安本長官からもお答えいたしましたが、安本長官も少しはつきり申上げなかつたのでありまするが、從來はああいう場合に府縣知事に委任して、府縣知事の考え方によりまして、これを協同組合或いは普通の小賣業者に分けておつたのであります。それで農林省の考えといたしましては、すでに供出と同時に配給の点数が決まるのでありまするから、この配給の点数を農業者が小賣商人に指定して配給して貰うか、或いは農業協同組合へ申込むか、こ…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。私も池田さんに見せて貰つたと思いますが、今政府といたしましては、國有財産の始末をできるだけするように各省所管を調べているのであります。そうして國家がこれを所有しなくてもいいというようなものはどしどしこれを民間に拂下げまして、國家の收入を増して行きたい。こういう考えで今各省が手を分けて調査しているのであります。今お述べになりました土地について私は考えますのに、御承知の戰爭に負けました当時、軍部関…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) これは先程経済安定本部長官も申しましたように、今千七百五十億円の中で確定いたしておりますのは、運輸と鉄道の方面に廻すだけでありまして、そのあとの問題は、まだ未解決になつておるのであります。併しこれが不安であるとは一概に考えられませんので、決してこれがいろいろ噂さもあるようでありますが、絶望というようなことは断じてないと考えるのであります。ただ御承知の通りに、この経費の内容が、この資金の活用が日本政府の一方的な考…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) これは先程岡村さんのお述べになりましたように、現在段において論議しますと、予算の裏付もないのに、こんな法律を出してどうか、こういう御議論が出るわけであります。併しこの問題につきましては、政府としては更に善処をお誓いしているわけでありますが、公共性のある法律として、將來又予算が……來年も再來年もないというのじやないのでありまして、これは單に公共事業費という空漠なる予算費目でなく、確実性のある予算を農林省としては將…
第5回 参議院 農林委員会 第22号
○國務大臣(森幸太郎君) 本來からいえば受益者の負担としてやるべきが当然であります。併し農業ということ、土地改良ということが國家的立場を持つているというので、これを助成するのであります。この点は御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 お答えいたします。奥村議員が、專門の立場からのご意見をつけての御質疑でありましたが、決して農林省は机上の空論を描いておるわけではないのであります。從來の漁業の経営があまりにも非民主的であつたことから考えて、この法案の構想しておることが、今日の民主主義の立場から妥当である、こういう考えを持つておるのであります。つきましては、協同組合に自営さすことははなはだ危険である。なるほど大漁が続いた場合においては何ら文句はあるまい。しか…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 特殊な地域に限つてそういうことを設けるというようなことは、法の実態からでき得べきものでありません。また加入脱退はもとより自由であります。自由でありますけれども、あなたも長く漁業のお世話をなすつておられたように承つておるのでありますが、加入金もとられ脱退処分も受けるのですから、事実問題として、同じ漁村に住んで漁業に従事しておる組合員が、今年はとれそうだから入つてやろう、今年は不漁だから出てやろうというようなことは、事実できる…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 りくつはどうでもつくのでありますが、決して私はこの法案が民主主義に逆行するものとは考えておりません。 なお知事の取扱いが官僚的であるというお話でありますが、すでに知事は皆さんの知事であり、皆さんがお選びになつた知事でありまして、あくまで官僚にあらざる知事が行政しておるのでありますから、知事が法律の定める範囲内において行うことは、決して官僚式ではないと思います。さような立場なら、この法案をあえて再提出するような意思は持つてお…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 この点については、かつてこの委員会で私の考えを申し上げたと記憶いたしておるのでありますが、漁区の拡張については、政府は今お述べになりました御熱意以上の熱意をもつて、その実現に努力いたしておるのでありますが、御承知の通り、今はある一定の限度を示されておつて、動きたくともそれ以上にどうにもこうにも動けないのが日本の漁業であります。しかも何としてでも漁区を拡張してもらいたいというのは、業者だけの希望ではありません。日本の食料事情…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 なかなか詳しくお調べになつてのご質問でありますが、單位組合の監督は、都道府県知事が責任を持つておるわけであります。もし都道府県知事においで調査いたしました場合において、そういう不正なことがありましたら、それに摘発いたします。不正なことはどこまで行つても不正でありますから、ただちに摘発されます。
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 いつの事故でありましたか、私は存じ上げないのでありますが、農林大臣として責任のあることは、責任上これを処理して行きます。
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 この金融問題につきましては、ひとり水産業だけでなしに、農林、水産一般について、非常な難局に立つておることは、御承知の通りであります。復金がああいう情勢になりまして、昨年は復金より三十一億、農林中金より約五億の融資があり、相当のお役立ちができたわけでありますが、本年は、復金がその働きを中止いたしておりますために、農林、漁業の金融問題につきましては、政府におきましても、どうしてその手段といたすべきかということについて、今成案を…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 お答えいたします。して関係方面がどうこう言うからということを、特に強調いたしておるわけではないのであります。國家の最高機関としての國会の意見、意思の結合されたものが國民の輿論であることは、申し上げるまでもないのであります。ただその全部は受入れることのでき得ないという今日の日本の態勢にあることも、御承知の通りであるのであります。しかし政府といたしましては、國会の御意見、委員会のおとりきめになりました御意見に対しましては、あく…
第5回 衆議院 水産委員会 第15号
○森國務大臣 あまり関係方面のことについて、かれこれ批判をすることはお避けを願いたいと思うのであります。何を申しましても、連合國といたしましては、日本の再建にまずもつて食糧の確保、國民の保険ということに非常な力を入れておつてくれるのであります。主要食糧の輸入はもちろんのことでありますが、先ほど申し上げました漁区の拡張等につきましても、非常な関心を持つておつてくれるのであります。ことに漁業に対しましては、その主要なる資材といたしましての石…