森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) お手許に廻しましたのはその眞実を記録いたしたのであります。削除いたしましてもいたさなくてもその実情はよく御承知と思います。この意味において政府は提案いたしたのでありますが、これをたとえ削除いたしましてもその提案いたしました意味においては十分御了承下さることと思うのであります。勿論國会の審議は自由であります。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 法文じやないのですね。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) ただ提案の理由に、その原因について記録をいたしただけでありますから、これは削りましても削らなくても、その意味では御了承下さることと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 先日お答えいたしました通り、消費者價格を再三変更することは許されませんので、明年の三月まで一ケ年の期間を考えまして、その一ケ年の期間にこれこれの事情も当然起るであろうという事情を勘案いたして定めたのであります。米が三%、麦が五%いも類一〇%超過供出があると予想した根拠という話でありますが、もとより將來に関係するものでありますから、これを予測いたしたと申上げたのであります。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 今申上げました通りであります。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 食糧の確保につきましては、いつか板野さんの御質問にお答えいたしたと考えておるのであります。これは御承知の、漸くアメリカの國会も七月から開かれるのでありまして、この七月から開かれる國会において実際に決定されるのであります。いろいろ予想はされておりますけれども、まだ確定はいたしておりません、二十四年度米穀年度におきましては、百八十五万トンの食糧を輸入されるという予想の下に、而も現在種を下ろしておりまする苗代からでき…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 米價の適正化ということは随分議論があるわけでありまするが、現在の事情といたしましては、本年七月に或いは十一月におけるパリテイ指数によつて決めるということが今日の場合妥当と考えております。報奬物資により供出を釣るというような、そういう氣持は政府は持つておりません。今日農村が非常に苦労をして生産しておつて呉れるのでありまするから、その労に報いる意味におきまして、できるだけ農村に間に合う品物をお礼の氣持で出したい。別…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 私の氣持は去年も今年も変つておりません。報奬物資に対しての氣持は、昨年以來におきましては、誠に農村が報奬物資の名によつて自分の迷惑するような物が配給され、非常に迷惑をいたしておつた過去を知つております。それでありますから、できるだけ農村の必要なものを、而も先程お読みになつたように、報奬物資によつて供出を釣るというような、そういう氣持を除いて、本当に農村に対する感謝の氣持を以て適当な品物を贈りたい。こういう氣持で…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 勿論御意見のような氣持によつてパリテイ指數を作りたいと考えております。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 旭村さんにお答えいたします。総合してお答えいたしたいと思いますが、農業生産が必ずしも予算第一主義ではない、金をやつたから必ず増産できるという意味ではないという御意見でありますが、誠に御尤もなのであります。併し政府といたしましては、できるだけ農業生産が確保されるように、農民の希望に應えて事業を行うという意味から、予算の増加を考えたのでありまするが、いつかもお答えいたしました通り、十分なる予算が今日の事情では許され…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。決して私心配いたしていることがあなたに負けるわけではないのでありますが、こういうふうなことをしなければならないということ自体が、甚だ立案者といたしましては心苦しいのであります。これがお話の通り二十三年度におきましては、事前割当をいたしまして百三十万四千石の追加供出を自主的に御依頼いたしましたところ、いろいろ末端においては勿論事情もあるように聞いておるのでありますが、とにかくこれが完納して頂きま…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 超過供出という名前がどうかと思うのでありますが、米穀の食糧の需給推算を樹てます場合においては、超過供出ということを考慮に入れずして需給推算を樹てまして事前割当ができているのであります。この後の情勢によりまして当初事前割当いたしましたのが完全に入りませんという事情、若しくは増配をいたしたいというようなことを考えた場合に、この超過供出というものを要求するのでありますが、この法律に決めましたからと言つて、法律に定めな…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 先程お答えいたしましたので、今お話のように超過供出、これはちよつと変な考えになつて來たわけですが、法制化しますとまあ補正再割当と言うた方がええのじやないかと思いますが、一應超過供出があるものと予想して事前割当をする。それじや事前割当だけじや需給推算が立たんじやないか。そうすれば或る程度百万石なり、百五十万石というものを後から追足して貰うということを予想して需給推算をしなければならんという理論になるのでありますが…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 一應御尤もに承わるのであります。大体事前割当ということが、地方の生産力と睨み合せまして、それから農家の家族等のことを勘案しての事前割当でありますから、事本割当が妥当であり、その作柄が予想しておつたような作柄では、そこに超過供出をする余地がない筈だというお考え方でありますが、一應さように考えられるのであります。ところが一面におきましては戰爭以來、供出統制をやり出しまして以來、農村の食生活が非常に変つて参つたのであ…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 池田さんはどういうふうに農村の事情を御調査になつておられるか存じませんが、地方によりましては、なるほど、五、六反一町近く作つても、保有米を引いて、除け米が二俵三俵という農家もあるでしようが、これはすべての食糧について考えられるのでありますが、私も近頃「さつまいも」の主産地をちよいちよい歩いて見るのでありますが、一体反当りどのくらい穫りなさるかということを聞きますと、まあ、四、五百貫ぐらいのものですとお話になつて…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えします。決して説教申上げているわけじやないのですか、これは名前が本当は変なのです。それですから政府は決して事前割当を不確信なものを以て割当てるのでは毛頭ないのでありまして、理想的ではありませんが、併し今日の段階としては、これだけのものを事前割当にして妥当であるという数字を出して割当をするのでありますが、それが先程も繰返しましたように、作況の状況、注文にも書いてあつたと思いますが、作況事情、食糧事情の変化に…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 決して曖昧したものじやないのでありますが、事前割当は正当の理論の下に、過去の実績から勘案しまして、このくらいが事前割当として妥当であるということで一應事前割当をするのであります。これがいい加減なものであるというようなことは毛頭考えておりません。
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) これは收穫量を把握することが困難であるという実例として、從來の生産額は地方長官の考え方、或いは町村の事務当局の考え方においてまちまちであり、それが流れる場所においていろいろな差異が出て來るという実例を申上げたのであります。併しこの統計というものを割当てる一つの根拠にはいたしますが、從來の地方におけるところの收穫量というものは、長い五十年以上の統計にも現われておるわけでありますから、そういうふうなものも勘案し、又…
第5回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。超過供出、これはまあとに角超過供出という名前になつておりますが、超過供出に対しましては、先程も一度お答えいたしました通り、事前割当というものは、一つの基準によりまして、或いは根本的に多少の不正確な点があるかも知れませんが、町村に割当ててお願いしておるわけであります。その場合に、一局部に非常な災害等がありまして、そういうふうに今日やつておりますような補正までしなければならんような情勢になりました…
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○森國務大臣 森林行政について、國土保安の上から、治山治水の意味から、建設省に合一したらどうだという御意見でありますが、農林行政の中に、林野廳という外局をつくりまして、これによつて森林行政をやつておるわけでありますが、もちろん治山治水と密接な関係を持つております。また建設省の上におきましても、國土保安の上から渓谷の土砂扞止等のようなこともやつておるのであります。同じようなことをやつておるのだから、これは一つにしたらいいではないかという御…