森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 停止したのはその後でありまして、会計の経理の運用上質入れを細めたのは二月ごろと考えております。私の就任前だと思つておりますが、二月ごろに買入れを幾らか縮小しているという方針をとつたようであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 就任の当時事務引継ぎにつきましては、そういう報告は受けておらなかつたのであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 予算外と言われましたが、こういう事業に対しましては予定外に支出をしたのでありまして、これは決算のときに御審議を願いたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 赤字のできました原因については、あくまでも嚴重に究明すべきはもちろんでありますが、今お願いしております法案は、支拂いの財源に繰入れまして、一日も早く製炭者に対する国家の債務を辨償いたしたい。こういう気持でこの法案を提案いたしておるわけであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 運営がよろしきを得れば問題はないのであります。十年間たなおろしもせずして、だらしなく続けて来ました結果、運営がはなはだうまく行かない。その結論として債権があり債務があると存ずる事のであります。この債務も今お話のように迅速にこれを取上げられますならば、債務の方も従つて支拂いが迅速に行くのでありますが、今日までこんがらかつたいろいろな事情のために、運営がよろしき事を得ておらなかつたという結果、一時的に一まずこの財源を求めまして…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 清算は清算であります。不正のあるようなことを発見したらこれはあくまでも追究いたしまして、嚴正な批判をしなければならぬと考えます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 聞いておりません。もしそういうことがあつて、その金がはたしてこういう特別会計の関係した金であるというようなことは、詳細取調べなければわかりませんが、そういう話は毛頭聞いておりません。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 赤字補填という意味にもおとりになつておるようでありますが、そういう問題がありまして、それが解決しなければ、今未拂いになつている政府の債務は履行できないという行き詰まつた会計の状態になつておる場合において、そういうことをたださなければできないということになれば、まことに製炭者に対しても、いつ解決するかわからぬようなことになりますので、一時債務の完納のために資金を一般会計から受入れまして、そうして一応債務だけを果すということに…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 赤字補填と申しますと、債務者はもう赤字が済んだからいいという考え方が想像される。それを非常におそれておりますので、決して会計の赤字を補填するという意味でなしに、この会計を閉鎖しましたときに、まず何をおいても政府の債務を早く完了しなければなりません。それに対しましては債権の取立て等がそう簡單に行きませんのと、いろいろ現物の整理等もひまどりますので、とりあえず一般会計から必要な金を繰入れまして、そして債務は債務として果します。…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 今お話のように、ルートを乱すおそれがあるということも考えられましたので、会計閉鎖と同時に、この生産から配給のルートも撤廃しようかというようなことも一応考えさせられたのでありますが、そうしますと今お話のように金のある者が生産地へ行つて買い込む、いわゆるルートを乱すということがあることをおそれまして、いまだにそのままのルートに置くのであります。あの特別会計を閉鎖いたしました当時は、とりあえず現状を一日も早く把握する。何分全国に…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 赤字補填ということを私は否定したわけではないのでありまして、赤字補填ということにしますと、補填されてしまつておるのだから、債権なんかどうでもよいというような気持ちを、債権を持つておりまする人に起させるわけだから——むろん今お話の二十三年度までの三十何億というものは赤字でありますが、その赤字の内容についてはあくまでも糾明しなければならないし、また政府としてその債務を一日も早くなさなければならない、こういうのですから、赤字補填…
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○森國務大臣 小平君にお答えいたします。これはたびたび申し上げました通り、日本がアメリカから食糧の補給を受けているという経済関係もありましたが、経済九原則を示されました、よそから食糧をもらつているのだから、自分のところに生産する食糧を増加するとともに、生産した食糧は、極力政府の手にこれを収めるべきものであるというこの方針によつて、従来ありました食糧確保臨時措置法を適当に修正すべきであるという関係方面の指示によつて、改正案を出したようなわ…
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○森國務大臣 お察しの通り、現在の食糧需給関係は、自主的にこれを行われ得ないのであります。しかし日本の食糧は今二合七勺でありますが、カロリーは千四百カロリーが認められておるようなありさまであります。本来から言えば、日本人の食生活に対しては、戰前は二千四百カロリーが日本人の食糧のカロリーだということを、私は承知いたしておりますが、その点にかんがみますと、まだまだカロリーは足らないのであります。しかし今日はアメリカから輸入してもらつてようや…
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○森國務大臣 先ほど申しました通り、今年の状況をもつて明年をはかりますことはどうかと存じますが、そういうことのでき得ないような今日日本の食糧の需給関係であります。しかしガリオア物資の輸入は、明年から全然ないとは考えられませんが、まずあるべきものと考えましても、自給自足ということは考えて行かなければならぬのであります。いも類の統制撤廃の問題につきましては、この間も申しましたように、アメリカからああいう覚書が発せられました関係で、明年から主…
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○森國務大臣 いろいろ御意見をつけての御希望でありますから、十分私は考慮いたします。
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○森國務大臣 御質問ありまして、機会を與えていただいたので、ここでお答え申し上げます。私は本年の作況につきまして、当初発表いたしました作報の報告を、その後再調査をいたしておつたのでありますが、各府県から、病虫害等のために補正減額ということを要求されておるのであります。先般この補正額をきめるべく、いろいろ成案を急いでおつたわけでありますが、十五日に天然資源局に呼ばれまして、本年度の補正額は、事前割当に対して百十四万六百石という指令を受けた…
第6回 衆議院 農林委員会 第11号
○森國務大臣 お説の通り、食糧事情が明るくなつたということは、もちろん自力の点もありますが、他力の点が多く考えられるのであります。ただもう一つ私が一抹の不安を持つおりますことは、国際情勢がどういうように動くかという問題であります。そういうふうなことを考えますと、今食糧の見通しが明るいからといつて、手放しに喜ぶことは決してでき得ない。それでありますから、万一の場合ということを考えて、食糧対策を考えて行かなければならぬじやないか、こう思うの…
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○森国務大臣 中間経費を申し上げます。等級間の格差が三十九円二十五銭、包装代が八十五円、早期供出奨励金が二百六十六円八十五銭、超過供出の買入れ増し分が三百九十二円九十二銭、バツク・ペイが六十九円、直接経費としまして、特別指定倉庫の加算が三十円、集荷手数料六十円、倉庫保管料七十三円三十七銭、運送費百八円六十銭、その金利五十七円八十七銭五厘、小計が三百二十九円八十四銭五厘、これが政府の経費であります。間接費としまして、人件費が八十九円九十七…
第6回 衆議院 農林委員会 第10号
○森國務大臣 本年度の米の補正問題について、今日までの経過を御報告申し上げたいと存じます。 御承知の、例年の通り作報事務所の調査統計並びに食糧事務所等の参考調査等によりまして、本年の收穫量の予想をいたしておつたのでありますが、当初六千五百余万石の予想をいたしておりまして、その後坪刈り調査等をやりまして、その成績によりますと、以後非常ないもちの発生もありましたような関係で、一割くらいな減收が予想されておつたのであります。ところが、各府県か…
第6回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(森幸太郎君) 小川さんにお答えいたします。早場米奬励金についての御質問でありましたが、実は百万石を予定いたしまして、季節別にこれを各府県に割当てまして供出をして貰つたのでありますが、本年は收穫調製の時期が少々天候関係でズレまして、一週間ばかり遅れたのでありましたが、大体予定通りの早場米の供出は終了いたしました。この検査を相当嚴重にいたしましたことは、昨年度は極端な供出がありまして、東京まで持つて来るまでに腐敗してしまうという…