森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 そんなに中間マージンはありません。これはきよう午前中だつたかお答えいたしたのでありますが、実際の中間経費は一当り八百九十七円三十七銭であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 これは純粹なマージンでありまして政府の経費の合計は四百十九円八十二銭、食糧公団の経費は三百九十四円二十残、目欠けが八十三円三十五銭、これを見ましたのが今申しました合計になるのであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 当面出ております経費は千七百五十円三十九銭であります。集荷手数料、倉庫保管料、特別指定倉庫加算料というものが、民間に帰るのでありまして、ほんとうの純粹の中間経費というものは、八百九十七円三十七銭であります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 公団と特別会計との経理は複雑な問題でありまして、特別会計は政府から金を借りまして、これには金利を拂つておるわけであります。しかしこの金を公団にまわしました場合においては、公団は当座預金にいたしております。いつ金がいるかわかりませんから、当座預金に預けておるわけであります。従つて今お話のようなことが時によつて生ずることは、やむを得ない経理の状態と考えております。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 大体持込み配給をやつております。袋を集めて袋に入れて、配給しております。しかしいものようなものは持込み配給がやつかいでありますから、これは受取りに来てもらつておるようであります。大体は持込み配給ということを原則としてやつておるわけであります。 〔「それは農林委員会で答弁するとつつぱなしてしまえ」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 俵代金は米代に含まれておりますから、農家から手は切れておるわけであります。公団が副收入あるいは雑收入としておりますが、俵代を処理するのは、公団の自由な処置にまかせております。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 そういう点まで農林大臣は直接監督いたしませんが、食糧庁としては、妥当なやり方でやるようによく注意いたしておるだろうと思つております。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 肥料公団の問題は五億六百万であります。これは運賃の支拂いをする場合において、予備的にこれを経理いたしておつたのが問題になつておるわけであります。決して不当ではありません。不正でもありません。ただ経理のやり方において、今後検討を加えてみなければならぬ問題がありますけれども、不正でもありませんし、不当でもありません。 油糧公団の問題については、私は詳しく存知いたしておりません。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 これは先ほどもお答えいたしましたが、日本が自給自足のできない食糧事情にありまして、またアメリカが自分の軍費で日本の食糧の責任を持たなければならないという立場から考えておる今日の段階におきまして、日本の生産力はこれだけある、従つてアメリカからはこれだけ入ればいい。こういうような化字製品のような單純な計画を立てるわけには行きませんので、日本といたしましては、あらゆる力を増産に努めるべきであり、そのほかにアメリカからもらうという…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 千四百カロリーというのは、これは公定カロリーであります、アメリカから許されたカロリーであります。やみで物を食ベてカロリーを上げるということは、これはやみの話でありますが、日本人としてアメリカから許されておるのは千四百カロリーであります。しかしこれを今後二千四百カロリーまで上げて行くことは、自力でやつて行かねばならぬと思うのであります。私は日本の食糧増産をいたしまして、また増加する人口を工業面に動員をいたしまして、工業品の輸…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 先ほど申し上げました通りに、自給度を高めるように極力増産をすることは、われわれあらゆる角度から進めて行くのです。しかし農業は先ほど申しましたように、今年ちよつと台風があつて、いもちがあつて、千二百万石も減収したということが叫ばれるような原始産業です。それでありますから、そろばんで一億万石あるから、二・一天作の五というように、うまく食糧というものが確保できない。それですから、自分の力によつて外国の食糧をとる努力をすることを考…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 土地改良法は、前国会に通過いたしました法案であります。その当時も説明いたしました通り、耕地整理、水利組合法を廃止いたしまして、あの法案にまとめた方がいい、こういう考え方であの立法をいたしまして、御議決を願つたわけでありますから、あの法律によつて施行することが妥当なりと考えております。土地改良費につきましては、いろいろ予算編成等の関係がありまして、十分なる予算の獲得はでき得なかつたのでありますが、この土地改良につきましては、…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 土地改良区と農薬協同組合というものが、その組織の上において必ずしも一致するとも考えられぬのであります。土地改良を必要とする場合においては、やはり土地改良区というものを設けまして、利害関係のあるものが一区としてこれをやるということが妥当と考えて、あの土地改良区を設けたわけであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 御承知の通り、協同組合は任意組合であります。土地改良を考える場合においては、これはどうしても強制的な任務を持つくらいでなければ土地改良ができ得ない。背農業会がありましたけれども、やはり耕地整理組合というものがあつて耕地整理をやつたのでありますから、農業協同組合があつても、土地改良をやる適当な基盤とは考えられないのであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 肥料公団は時期が来れば近く廃止したいと思つております。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 有畜農業ということは、日本の将来におきましても最も必要なことでありますので、大家畜の飼育ということを奨励いたしたいと思つておるわけであります。そこに飼料等の関係がありまして、大家畜の飼養がはなはだ停滞いたしておりますことと、また価格が相当高くなりましたために、一般農家にこれが普及しないという傾きもあるようであります。政府はこの大きい家畜を飼わすように、本年度予算においても考慮を拂つております。また飼料の点等におきましても、…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 競馬の民営か国営かということについては、相当議論があります。これは目下あらゆる角度から検討を加えており、近く決定いたしたいと考えております。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 輸送等についての赤字のことはつまびらかに承知しておりませんが、今お述べになりましたその赤字の素因が、末端の行政整理の結果、手不足のためにそういうことができた。こういう御意見でありましたが、今回の公団の行政整理につきましては、配給面、運搬面あるいは加工面には全然整理をいたしておらないのであります。ただ食糧庁として問題になつておりますことは、末端における検査員が手不足である。これは臨時雇員を従来ともやつておりましたので、珍しい…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 深澤委員にはかつて農林委員会でも一応申し上げたのでありますが、この特別会計ができまして内閣がたびたびかわつております。私は農林大臣を拝命いたしました当時、特別会計が非常な赤字になるということを聞きまして、これは捨てておけない問題である、一日も早くこれを整理しなければならないというので、事務当局にこの内容の調査を進捗するように指令いたしまして、検討を加えて来たのであります。その検討の結果は、年年会計検査院においても検査が行わ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○森國務大臣 就任いたしましてから後、司令部の方から注意がありまして、薪炭特別会計が非常に赤字になつている。農林大臣としてはすみやかにこれを整理しなければならぬということを指示されたのでありまして、それは四月の末かと存じておりますが、司令部からそういう指示を受けて、清算を至急にやるべきであるということを事務当局に指示したようなわけであります。