森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 引受けるとも引受けぬとも承つておりませんが、きよう中央調整委員の代表の方と、知事のブロック的代表の方とがお見えになりましたが、二百四十五万石ということを知らずに来られたのであります。総理大臣に、とうていこの百十四万六百石の補正では受取つて帰れないから、何とかこれを善処されたいという御要求のために、きよう十一時半お越しになつたと思います昨日は公式な承認を與えてもらつておりませんけれども、大体の方針が昨夜示されましたので、非公…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 政府の今日まで努力いたした跡を振り返つてみまして、本日司令部よりの指令によりまして、今私がいかに心に考えておりましても、これ以上の補正を決定することは不可能であるという考えを持つております。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 渉外関係は、かけひきや謀略では行けません。誠心誠意こちらも話し、また向うも決してかけひきでやつているわけではありません。従つて一晩考えたら百万石、もう一晩考えたらまた百万石という安易な今日の国際情勢ではありません。私はきのうも知事会議で申しました。私はこの数字は、日本政府としては責任持てないと言つたときに、司令部といたしましては、君が責任持てなければマツカーサーの指令として知事会議に示せと言われて、私はそういうことを知事会…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 さようなことは毛頭考えておりません。実は司令部においては、日本政府はうそをつくといつて信用がないのであります。先般の麦の割当でもそうです。司令部の指令した数字ではとうていできないということを調整委員会もお話になり、府県知事もこれではうちに帰れない、こういう状況で補正をいたしたのでありますが、それを実際やつてみました供出の結果は、その補正以上に超過供出が出て来たというふうなことがあつたために、日本政府は作柄についての考え方に…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 二百四十五万石は知事会議においてぜひとも承認をしてもらわなければならぬし、もらえると考えておりますから、小林君のような仮定の問題について私はお答えできません。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 三百万石、四百万石の補正を妥当なりという考えを持つておつたといたしましても、百十四万石によつてぜひともこれをやれという指令を出される以上は、政府といたしましては、それを目標として実行することを地方長官にお願いするよりほかにしかたがないのであります。幸いこれが二百四十五万石に増加されたのでありまして、当初自分の考えておつたのとはなお及ばないのでありまするが、しかし百十四万石でもぜひともこれを承認してもらわなければならない。ぜ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 それは井上君の御意見として承つておきましよう。百十四万石は科学的にこうだ、二百四十五万石は科学的にこういう数字になるということは、あなたが私の位置になりましても、大方説明はできますまい。これはあなたの御希望として承つておきます。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 これは司令部がさように批判をいたして、日本の統計に対して真実性がない、こういうことを言つているということを聞いているのですが、司令部へお聞きくだすつてもそういうことを言います。司令部はそういうことを言うて、今これだけはどうしても補正してもらわなければ完納はできないということを言つても、昔の実例はどうだ、これは天然資源局から繰返しわれわれは聞かされていることなんです。それだからその通り申し上げたのです。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 君は話の一部をとつて論ずるからぶちこわしになつてしまうんだよ。今日の日本の統計に対して司令部としては、こういう考えをもつて、日本の持つて来る数字には信用は置けない、こういうことを言つておるという話をしただけの問題です。それをこれだけをとつて議論するからそういうことになる。それだから今現に二百四十五万石の補正をいたしましても、超過供出は二百万石なら二百万石の超過供出はあるわけです。それは当然です。そんたことはわかり切つた話で…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 議論はどうでもできますが、司令部といたしましては、本年の米作は六千九百二十万石を予想いたしております。これは向うも科学的の調査だと言つております。日本は科学的の調査によつて六千五百五十万石が第一回の予想でおります。つまりどちらも科学的の調査であります。それは見方によりまして——どうしてアメリカの六千九百二十万石というものを充して行くか、それは科学的根拠があるということを向うがはつきり言つて、これから編み出して、今日食糧事情…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 統計の科学性ということは、あえてアメリカと比較せぬでもよろしい。日本で知事の報告するものと、食糧事務所の報告するものと、作報のものと三つとも違う。どれもおれの方が本物だ本物だと言つて持つて来るんですから、どうも見方によつて使う基礎が違うのですから、どれを使うかということは問題でありますが、アメリカと日本と比較しなくてもそういうことはあるのです。両方ともりくつがあるわけです。減收高では知事は千二百万石、作報は二百万石と言つて…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 食確法を通すことについて、ああするこうするというようなことは、何も條件を出したわけではありません。條件を出せばこの委員会に政府は提出しております。いもの統制の問題につきましては、割当した供出を完了した分から、その余りを、政府に売ろうとだれに売ろうと自由であるという措置をとることを、閣議で決定いたしておるのであります。しかし、いもはまだ六六%の供出の状況であります。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○森國務大臣 農林省関係の法案は、すべて増産に向いておる、増産のためだということは考えられないと思います。本法案のごときも、必ずしも増産に役立つということは考えておりません。しかし、日本の食糧事情といたしましては、こういう法案の設置が必要であるということは、経済九原則にも示されておる通り、あらゆる食糧の確保をしなければならない責任が、政府に背負わされておりますことと、またこの法案の改正が、指令に基いて、ぜひやれということより歩み出してい…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 お答えいたします。今日農村におきましては御承知の通り担保力がなくなりまして、ことに預金等も非常に減少を来しております。しかも災害は年々起つて来る。これらの災害に対しましても政府は十分な助成をやり得ないというような状態でありますので、この際長期の低利の資金を融通するということが、今日農村に対して最も必要ではないか、かように考えておるわけであります。つきましては農林中金の機能を現在以上に発揮せしめて、また一面土地改良等に対して…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 今日の農産物価格は必らずしも満足すべき径路をたどつておるとは思いません。一般工産物の情勢に比較いたしまして、農産物というものを比較的に安くしたいということは考えておるわけであります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 今日米価をきめますにつきまして、パリティー指数によることが妥当であるということを申し上げたのでありますが、いかにもお話の通りガリオアで入つておるのは一応こちらの仮定した価格によるのでありますから、この価格の決定が日本の農産物と何らの関係もない。日本は日本自体の価格を定め、そうしてガリオアの輸入食料の価格をきめれば、これは理論に合うわけでありますが、今日の農産物の価格をきめますのに、その価格の決定があらゆる間に波及する、すな…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 お答えいたします。これは物価庁の案も農林省の案も一つの試案でありまして、先ほどお話のように深川の市場だけとるということになつておりますが、農林省といたしましては、当時の状況を追想して堂島も――これは関西の中心の市場であつたから、堂島の相場もとるべきであるという意見もあつたのであります。四千五百円にしましても、四千二百円にいたしましても、これは両省おのおのの試算でありまして、これが決定されるにつきましてはいろいろの手続等があ…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 お答えいたします。超過供出の奨励金が二倍である、あるいは三倍であるということは、科学的に算出いたしたものではないのであります。従来超過供出が特に食糧事情として必要な場合におきましては、ぜひとも農家の協力を得なければならないという考えで、特に奨励金を出すことになつておつたことは御承知の通りであります。なお早場米の奨励金のごときも、端境期をどうして切り抜けるかというような心配のあつた過去において、ぜひとも出してもらいたいという…
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 再補正につきましても司令部と相当の折衝をいたしたのでありますが、この十二月十五日の実收高の結果、現在の百十四万石を割当てましたために再生産ができない、あるいは保有量を欠くというような場合が生じた場合につきましては、農家に対して適当なる措置をとることを考えておるわけでおります。
第6回 衆議院 予算委員会 第10号
○森国務大臣 今安本長官より答弁されました通り、価格をきめるについて、そういう構成のもとに部課長がきめられました。それを農林省といたしましては、従来食品局でやつておつたのでありますが、奨励の立場から、その物価決定の方法に従つて処置しておるわけであります。