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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 たびたび今までお答えいたしておきました。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 どう聞いていただいたか、保存というわけではありません。現在の食糧事情から考えまして、ああいうふうに外国からガリオアとしてもらつているのでありますが、しかしこれは本年度で打切られるか、来年度はどうなるか、再来年度はどうなるかは、約束がしてないのでありますからわかりませんから、当てにならぬものを当てにして食糧計画を立てたらたいへんなことになる。大よそここ数年の間はこういう情勢でつくる——あるいは小麦の協定に入つて、これははつき…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 これは貯蔵というか、配給の確保を政府が責任を持つておる以上は、当然相当のものを持つておらなければならないのであります。貯蔵ということも考えてみなければならぬのでありますが、これが日本の力でのみやつている食糧ならば、自分がかつてにこれだけ倉にしまつておこうというわけにも行きますけれども、御承知の外国からもらいながら、いつ何どきどんなことがあるかもしれぬから、これを貯蔵しておくというようなぜいたくは許されないのであります。しか…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 全然さようなことはないのであります。しかし日本の食糧生産の状況は、御承知の通り、本年は六千五百万石くらいあるだろうという予想をされましたものが、千二百万石も減收だというふうな各府県からの報告があるように、まことに日本の自然の状況、気候の状況が、はなはだ年々ともあぶないような情勢に置かれますので、なかなか日本の食糧生産というものは計画通り行けない。よほど常に準備を考えて行かなければならぬということも、一つの見方だと思つており…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 自主的でない点は、援助資金として今年はこれだけやろうということをきめられるのでありますから、その額はこれが増量の場合も減量の場合も考えるのであります。なお輸入食糧のうちでバーター制によつて入つて来る、こういうことは日本の生産力の増進によつてバーターされるのでありますが、援助資金のうちから買う場合においては、今申しましたように自主的に行けないのでありますから、ふえるときも減るときも向う様の考え方であるわけです。足らぬときはい…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 さつまいもをつくつた方がよいか、稲をつくつた方がよいかは農業経営者の自由であります。しかしその作付が統制いたしております米麦を生産された場合においては、先ほど食糧管理局長官から申し上げた通りであります。その生産物に対しましては、食管法において制約を受けられることと考えております。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 一月から上りますのは肥料の補給金の問題ではなしに、石炭、コークス、電力の値上りによつて一一%程度の値上りが予想されております。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 生産者価格の場合にもバツク・ペーを考えているかということですが、肥料の補給金を一月に二〇%、三月に三五%、八月に七五%、二十六年一月にはこれを廃止するという予定になつておるのであります。それで農産物価格のパリティーは五月末一六四でありますが、九月末には一六八となるように予想されております。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 これは先ほどお答えいたしました通り、たまたま今日食糧事情がよくなつたということは、国内生産力の増強ということももちろん一つの大きい力でありますが、外国食糧の輸入が過去とは相当に増額になつて来たことが、私は今日の食糧事情が明るくなつて来た原因だと思つております。しかし先ほど申しました通り、この当てにして当てにならないという食糧のために、明るくなつた。それだからどんな無準備な状態に置いてもいいということは、将来を考えたときにす…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 仮定の問題によつてとおつしやるのですが、何か食糧事情が一旦緩急というようなことを予想しているようにもお考えのようでありますが、決してそうではないのであります。当てにして当てにできないと申しますことは、アメリカの国会が決議しなければガリオア資金は入つて来ないのであります。また南方のバーター制についても、日本の工業生産が進まなければ、向うに品物が行かないから、米をこちらに持つて来ようといつたつて、そう簡單には行かないのでありま…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 審議会は諮問機関でありまして、普通の内閣組織法における審議会ではなかつたのであります。その審議会の御答申に対して、政府はこれを実行せなかつたという御批判もたびたび十分承りまして、またその間の事情もたびたびお答えいたしておつたわけであります。明年度引続きこういうふうな審議会を設けるかという問題でありまするが、来年度におきましても審議会として継続をいたしたい、かように考えておるのであります。しかしその構想等が、今のような審議会…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 来年度の食糧計画につきまして、全然かんしよ類を除外するという構想は持つておらないのであります。これはたびたびお答えいたしましたが、日本の家庭の情勢から見ましても、いも類というものを主食の一環とすることが妥当である、こういう気持を持つておるのでありまするが、しからば二合七勺の現在の配給量を米、麦、輸入食糧でやつて、その上にいも類をすればいいではないかというようなことも考えられます。また一部においては二合五勺の配給にして、いも…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 私ここでお答えしたことが何回もあると思うのでありますが、九月に司令部の覚書が出まして、二十五年度にはいも類は日本の食糧から除外してもいい状態にあるというような覚書が出ましたので、もう来年からはいもというものが統制撤廃、主要食糧から除外されるというように誤解されたのが一つ、それからもう一つはどこかの方面から、二合五勺にしていも類をはずす、こういうふうな構想が、むろん一人が考えたあれでありましようが、新聞に掲載されて、これが世…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 来年度のいもに対する考え方は、ざつくばらんに今申した通りだけであります。現在いもの生産量は十五、六億万貫というものが予想されております。従つてこの十五、六億万貫のさつまいもを明年植えつけることによつて、政府が買わないからつくらない、買うからつくるというような、浮動性の多い農業経営ばかりではないと私は考えております。政府が買いましたところが、食糧だけの四億万貫そこそこでありますが、いもの工業的な位置は今日農家でよく知つており…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 過去の価格調整による米の買上げということは、需給関係を考えずに、米価というものの維持ということを主眼として行われたのでありますが、明年度に対する構想は、主要食糧のうちの一環として四億万貫というものを計画いたしまして、それを府県別に順序を定めて買入れの予約をいたす、こういう形によつて生産をしてもらう、あるいは政府に売つてもらうといつた方がいいのでありましようが、そういうふうな形によつて行きたい、かように考えております。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 それは先ほど申し上げました経路によつて、これが今計画をいたしておるのであります。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 食管の末端職員の問題については、十分考慮いたしまして研究を進めておるわけであります。どのくらいになつて、あるいはどうするかということは申し上げる段階に入つておりませんが、実情に即するように考慮をいたすつもりであります。

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 これは問題は時期の経過がありますので、長官の答えましたことと私の考えましたこととは、その時期が違つておるとお考えいただきたい。それは三百万石ということを石数として考えた場合に、予算の一定のわくがきめられるということになれば、この予算折衝の間に、自分らとしてはこれは昨年の例では百五十万か百八十万ぐらいしかどうしてもとれないのだ、二百万石ぐらいしか取上げられない。そうすればこの予算のわく内で、わくより出ることができないならばこ…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 こまかいパーセントは他の政府委員よりお答えいたさせますが、本年の早場米超過供出に対しまして考えましたことは、昨年の轍を踏みたくなかつたのであります。昨年は実に極端な軟質米がありまして、極端なものになりますと、きよう稲を刈つてあした俵にするというようなものがありまして、しかもそれが倉庫の下積みとなつて東京へ送り出せないために、数百俵が腐敗したというような事実もあります。また東京に持つて来ても、あまり軟質米であり、調製もできて…

民主自由党農林大臣1949/11/26

6衆議院 農林委員会 第12号

○森國務大臣 これは先ほど申し上げなかつたかしれませんが、十一月の十五日に司令部より指令がありまして、予想外なる補正石数でありましたから、とうていこれでは実行困難であるという観点から、ただちにこちらの意見を司令部へ伝え、司令部に対して、その後ほとんど毎日足を運んで交渉を継続いたしておつたのであります。しかし二十五日中に決定しろという向うの指令もありますので、二十五日にとりあえず知事会議を招集いたしておりました。そうして早朝から出掛けて、…