森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(森幸太郎君) 板野さんにお答えいたします。いろいろお述べになりましたが、御意見でありますので、食糧政策に対してはいずれからの見方もありますので、御意見として拝聽いたします。 小麦の国際協定に加入いたしましたことは、現在小麦を二百五十万トン輸入いたしているのでありまして、日本の食糧事情はここ数年後におきましても外国食糧に依存をせざるを得ない事情がある。(「その通りさ」と呼ぶ者あり)我々は国内食糧の自給度を高めるべくいろいろ努力…
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 お答えいたします。今日の食糧の需給関係は、まことに変則的な状態に置かれてあるのであります。従つて現状がはたして将来何年続くかということも、はつきりしないような情勢であるのであります。これはわが国が講和談判が許されまして、独立国としての立場から考えてみましたときに、日本の食糧は決して自給自足はでき得ないのであります。いろいろ増産方面におきまして、あるいは技術の進歩、品種の改良、耕地の改良、農業経営方式の改善等によりまして、相…
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○森国務大臣 中曽根委員は気が早過ぎる。あなたは人の言うことをよく聞いて論議してもらいたいのであります。講和條約ができて、日本が自主的な方策をなす場合においては、日本の農産物価は上げなければならぬと言つたのです。ガリオア物資で輸入されておる今日、日本の米価をきめる上においては、パリティー指数によつてきめざるを得ないのであります。今後日本が外国の食糧事情と融和して行くには、日本の食糧の価格を上げなければならない。これをお話したのであります…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。この問題は、誠に日本の農業が、日本の国の将来に重大な問題でありまして、現在のような、申しますれば、変則的な食糧自給の状況によつて考えることはできないのであります。日本の食糧が自給度を高めるということは、それは勿論でありまするが、日本の現在の食糧が米麦主体の食糧となつておりまして、この米麦が今後どの程度に増加されるかという問題であります。まだ耕地の拡張、今お話の耕地の改善或いは科学技術の滲透等に…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 本年度の特別会計で百七十億万円の予算を見ておりますことは、三百十一万トンが輸入を予想されておるのであります。併しこれは一つの計画でありまして、必ずしもこれが全部完全に来年の、アメリカの会計年度までに決議されておる予算の範囲において輸入されるかということも、これは一つの予定でありまするが、大体世界の食糧事情から申しましても、三百十一万トンの食糧は輸入されるのではないかと、かように考えているのであります。ところで食…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 工業原料としては、政府が生産地と加工設備との結び付き、そうして加工設備の生産いたしました加工品、第二次と申しますか、第三次と申しますが、この加工とを結び付けるという施設をいたしまして、この芋というものの農村工業的な立場を有利に導いて行きたい、かように考えておるのでありまして、先程申しました芋は、日本の主要食糧の一環として考えて行きたい。これは食糧特別会計の予算を今編成中でありますので、果して実現し得られるかどう…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 芋の生産が十二億貫或いは十三億貫と予想されておりますが、本年度は十七億貫くらいは生産されるだろうという予想がありましたが、実際はそう生産されておらなかつたようであります。これはまあいろいろ気候関係もあつたようでありますが、今日本におきまして相当権威ある調査によりまして、食糧を合せまして二十一億貫だけの甘藷は、これを完全に利用し得られる途があるということがはつきりいたしておるのであります。 で今日まで芋の加工が個…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 誠に御尤もな御議論でありまして、全国の六割を占めております農業者力弱しと雖も消費の非常な大きなかたまりでありますので、農業が栄えなければ、中小商業が栄えて来ない、こういう結論になりますので、農業が栄えて行くか行かんかということは、結論において我が国のすべての産業が栄えるか栄えないかということになるのであります。今日我が日本の再建が輸出貿易によつて行かなければならんということに、余りに力が行き過ぎまして、そうして…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 今材料を持つて来なかつたのでありますが、大体予想はついておるわけでありますが、数字を記憶いたしておりません。それでいずれ又後の機会にお答えいたします。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 大蔵大臣が昨日の参議院の本会議で答弁いたしましたので、大体私は沈黙しておつたのでありますが、百二十億円の赤字でありますが、あれは百七十という数は、あれは今年の米を買入れるためでありまして、百二十億円の赤字と申しますのは、丁度百二億というものが食糧公団へものを売りまして、食糧公団から特別会計に戻さなければならん金なんです。ところが会計年度末に残つておりましたのが、約六十億円残つておつたのであります。それから去年は…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 大体同じことであります。大体六十億というものは今の会計年度が変りますと、これはプラスになつてずれて持つて来るのであります。それから二十億というやつは一般の米の消費者価格の方に来る。それから後の四十億というものが、逆に赤字として残つておるのでありますが、これは一般会計がこれを先の年度においてこれを償還して行く、こういうことになつておるわけです。大蔵大臣の言うのと同一です。つまり百七十億は、今度の食糧会計その他に赤…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) それは今申しました芋の切干の超過供出の増加であります。大蔵大臣は腐つて赤字が出た、それは確か五%ぐらいだと思います。赤字というのは、腐つたのは、去年は配給辞退もなかつたのでありますが、確か腐敗したのは事実であります。価格の面から申しますと、五%程度のものであつたと承知いたしております。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) 予算の編成の上におきましては、先ず農業政策として考えられますのは、土地改良、治山治水等でありますが、治山治水は殊に今日日本の国土といたしまして必要でありますので、これに重点を置くことは勿論であります。土地改良につきましても、相当の計画を以て補正予算に臨んだのでありますが、先程もちよつと申しました通り、御承知の非常な災害がありまして、而も耕地の災害に対しましては、今まで助成ができ得なかつたのでありますが、あの補正…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。この屠殺の牛馬等が特に方法を考えて処理を別にされていることは、従来伝染病の関係から厚生省扱いになつていると思うのであります。今お話の健全な豚は農家で屠殺してもいいわけなんでありますが、そう牛や馬をどんどん自分らが食うからというて殺すわけに行きますまいけれども、そういう伝染病にあらざるものに対しての処置は、今後この有畜農業の獎励の上におきましても必要だと考えるのであります。これは先程申しました乳…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 お答えいたします。農林行政の上におきまして、しかも年々災害を受けておる現状といたしまして、災害復旧に対しましては、特に予算の方面においても苦慮いたしておるのであります。何分予算のわくが定められてあるのでありますが、今回災害復旧に対しましては、特に五億余万円を見積もりまして、災害の復旧に資したいと存じております。なお土地改良につきましても、前年度は相当の期待をかけておつたのでありますが、これが実現でき得なかつたのであります。…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 災害復旧に対して国庫全額負担というシヤウプの勧告もあるのでありますが、この勧告が全面的に受入れられるかどうか、まだ決定の段階に入つておらぬと存じているのであります。農地の災害に対しましても、これを全面的に国庫が負担するということは、とうていでき得ないのでありまして、国家もこれを助成し、また所有者みずからも自分の耕地の復旧に努力するという気持を持つて行かなければ、国費の上から全額これを助成することはでき得ないと考えているわけ…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 お答えいたします。この問題につきましては昨日建設大臣から庄司委員の御質問にお答えいたした次第であります。今日までの実績におきまして、お話のような総合的の立場から見まして、統制が欠けておるというような実例も決してないとは申し上げられないのでありますが、お説の通り国家が事業をいたします上においては、その立場々々においてかつて気ままなことをやるということは、国費の使用の上から申しましても、非常なむだがあるのでありますから、政府に…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 実際この農村の経済調査ということは、昔から相当やつておりまして、従来は農業会に委託いたしてやらしておつたのでありますが、農業会の解体いたしました今日は農林省がみずからやつているのであります。実は納税の問題につきましても、一体農業者事態がどれだけ自分の農業経営の上において利益を得ておるかということを知らない。それで課税されましても、それが適正な課税であるかいないかということさえ、判断に苦しむというような状態でありまして、農業…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 単作地帯に対しましては、今日米価、農産物価が統制せられておる関係上、その経営の上におきましては、いろいろな不利な立場におりますので、単作地帯に対しましては特に考慮を拂わなければならない。単作地帯に対する農業経営の指導の面におきましては、特に委員会を設けまして研究を進めておるのでありかす。単作地帯の実情が先ほど申しました通り、その土地の事情でどうしても改良できない面もありましようが、また技術の浸透によりまして、単作地帯を脱却…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○森国務大臣 農業災害対策に対しましては、できた災害に対しましては極力予算の方面より努力し、またその復興に対して資金の融通等の考慮を拂つて行くのでありますが、この災害をできるだけ防止するという方面に力を盡すことが、最も適切なやり方だと考えておるのであります。従つて治山治水のことがここに浮び上つて来るのでありまして、特に治山治水に力を入れまして、一期天災の参りました場合の被害を極度に少なくいたしたい。また病虫害等の発生につきましても、技術…