森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 河野委員は、何かあることを隠している。あるいは公団を援議するとか、あるいは業者を援護するというような御議論をされましたが、これは非常に農村に誤解を受けますから申し上げたいと思います。需給推算につきましては、事務的に、今申しました各府県の状況を調査いたした数字をまとめて申し上げたのであります。ただこの肥料の価格が上つて来たがために、ほしい肥料があつても買えないというような農家が大分あるかもしれない。そういう場合に買われないか…
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(森幸太郎君) 一応私から基礎観念についてお答えいたしたいと思います。由来米、麦というものは、日本のあらゆる地方に栽培されておる作物でありますが、而もこれが地方の気候、土質に特別な繋りがありまして、この統制法が考えられるまでは、各府県独特の品種を純系分離いたしまして、これを農家が栽培をいたしておつたわけであります。これが米麦が統制されるようになりまして、品種が非常に堕落いたしておるということも認めておるのでありますが、併し関東…
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○国務大臣(森幸太郎君) 只今提案になりました農業改良助長法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 日本農業の民主的な建直しのため、農地改革の実施及び農業協伺組合の発足と相俟つて、新らしい構想に基く農業改良事業が始められて以来一年有余になります。この事業を推進し、日本農業の要請に即応する試験研究を行い、その成果を迅速に普及し、農家の自発的意志と理性に働きかけて、農業及び農民生活の改善を図ることは刻下の急務と考えられます。 …
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○森国務大臣 お答えいたします。御質問の通り農村は一時インフレの波に迎えられまして、非常な金の潤沢さを見せておつたのでありますが、近時この波がしりぞくと同時に、農村は非常な金の行き詰まりを生じて参つたのであります。これはひとり農村だけではありませんけれども、いずれの業界もそれと同じ風が吹いているわけであります。ことに農村といたしましては、深刻に考えられるのであります。そこで農村の金融問題につきましては御承知の通り農地の改革以来売買を禁止…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○森国務大臣 川島委員は推論をお進めになつての御議論でありますが、税制の内容については大蔵事務当局より詳しく御説明いたしたと存じます。地方税制の問題につきましては、まだ課税の基準について農民の立場として承認いたしかねる点がありますので、目下折衝をいたしておるのでありますが、シヤゥプ勧告案によりまして、大体農村の税制に対する負担の増減を見ますると、二・七くらいな程度に減税されると承知いたしておるのであります。従つて今日までの税のかけ方が農…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○森国務大臣 今問題になつておりますのは、農地の評価価格に対しての基準の問題であります。これが農地改革をいたしました当時は賃貸価格の四十倍、畑は四十八倍ということにおいて一応の価格をきめておるのであります。もちろん売買することを許されるのでありますが、これは売買価格でありませんが、一つの基準価格を定めるのであります。これを地租の増高関係から、とりあえず七倍程度に小作料等も上げて行きたいという気持を持つておりますので、あのシヤウプの策によ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○森国務大臣 農業が企業か勤労かという問題は、これは年々御議論になるのでありますが、農業者に対しましては家族従業者に対する控除が、今日まで認められておらなかつたのでありますが、これは本年度の税制改革によりまして家族の従事するおもなる者に対しては、これを控除するという方針をとりまして、ここに勤労であるか、企業であるかということについては相当見方があろうと存じますが、今日日本の農業が純然たる企業であるわけでもなく、また純然たる勤労ということ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○森国務大臣 公団廃止後に対してどれほど中間経費が節約されるかという問題でありますが、この食糧取扱いに対するつまり消費者価格の中間経費というものは、たびたび各委員会で問題にされるのでありまするが、その中間経費というものは消費者価格に織り込んでおるわけであります。しかしその中間経費のある部分は、生産者側である程度の生産物を取扱う倉庫料あるいは手数料等に、農村に還元しておる部分もあるのでありますが、今後この公団方式を全然改正いたしましても、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○森国務大臣 この問題も非常に各委員会において重要視されたわけでありますが、私は今日の農業経営の面から申しまして、今までさほどまで考えておらなかつたいも類の栽培が、食糧不足のために非常に普及して参つたことは、まことに日本農業経営の上においてありがたいことと考えておるわけであります。せつかく農業経営の重大なる一環を背負い込まされたこのいも類栽培を、政府が全面的買入れを中止したからといつてこれを廃止するということがあつてはたいへんであり、ま…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) 池田さんの御意見非常に尤もに考えるのであります。つまり簡単に申しますと、小豆やグリーン・ピースやなんというものは破るのならば、何故現在作られている芋を取らないか。四億貫と言わずにその六億貫なら六億貰取うてグリーン・ピースや小豆なんかとめたらと、こういう御意見だと承るのであります。ところがこの雑穀というものを主食の中に加えておりますことは、地域的な一つの主要生産物となつておりまして、これが米、麦だけの供出を全国に…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) どんな放送したか聴いておらなかつたのですが、先程申しました通りであります。日本の食糧は御承知の通り七月アメリカの国会において、大体その次の会計年度の方針が決まるわけでありまして、食糧の問題につきましていろいろ希望があるのでありますが、この六月までは如何とも仕方がない、現在の情勢で進むわけであります。それで若し食糧の配給の一部が変更されるということは、七月のアメリカの国会の経過後でなければ決定できないという一つの…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) これは毎年問題になるところであります。法的から言いますと、そういう裸供出はあろう筈はないのであります。ところが、農村へ帰つて見ますと、あそこは家族が多いし作付反別は少い、だからお前のところは供出せんでもいいというふうに、多く生産しておる人が考えて、そういうような処置が採られれば、この法制通り行くのでありますが、部落の反別に対して割当てるというようなふうに末端ではなつているらしいのであります。それで翌日から足らな…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) 早場米奬励金に対する考え方の今日変つていることは、もうすでに再々申上げてあるので御了承のことと存ずる次第でありますが、二十四年度におきましては、二十三年度の実績に懲りまして、検査を適正ならしめ、それから時期も大体あの程度がいいのではなかろうかということを考えたのでありまするが、不幸にして收穫時期に天候が非常に悪くありまして、予定通りの収穫ができ得なかつたのであります。ああいう突発した事情がありましたので、何とか…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) これは重大な問題であります。私は今日の農村が決して落着いておるとは考えておりません。併し恐慌という言葉を殊に農民組合の方々がお使いになります。又新聞記者諸君などにお目にかかりましても、農村は恐慌が来ておるということを非常に叫ばれるのであります。どういう程度のことを恐慌と考えておられるのでありますか、私は……、農村が落着くということを目標として政策を立てて行かなければならんのであります。ところが恐慌々々と言うて宣…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) 恐慌と言うと、何か政府が無策のために恐慌になつたというような気持から、ただいかんという、そういう気持は私はないのでありまして、私の恐慌という言葉の嫌いなのは先程申した通りであります。今のお話の納税の問題につきましても、さように非常に不公正な静観がされておりましたので、二十五年度におきましては、これをできるだけ公正な立場において課税するという、税の根本的改正をするわけでありますが、私はこういう問題については、特に…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) 独り指導連だけに責任をかけるわけでありません。販購連も事業団体として、又信用組合もやつて頂かなければならんのでありますが、協同組合もやつて頂かければならんわけでありますが、資金の面についてはお話の通り非常に行詰つております。而も担保力のない農業者の集りでありまするから、従来のような金融の面が、市中銀行等においてはつかんのは当然であります。従つて政府におきましては、この指導連と協同組合等に対しましては、その組合の…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(森幸太郎君) 米価の問題につきましては、たびたび繰返される問題であります。どの程度が適正な価格であるかということにつきましては、これは随分議論もあろうと存じます。米価審議会におきましても、なかなか理論的な米価というものは定め得られなかつたように思うのでありまして、これは相当議論が立つと思うのであります。一株に生産費と申しましても、これは個々別々でありますので、生産費を見つけるということも、やはりその中庸を取らなければならんと…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森国務大臣 農林省所管にかかります予算の内容について説明いたします。詳細はお手元に原案を出しておきましたので御検討をいただいたことと存じますが、二十五年度の農林省所管の予定経費要求額は、一般会計におきまして二百九億二千八百九十八万円であります。これを前年の当初予算の二百十四億五千四百三十一万円と比較いたしますと、五億二千五百三十三万円の減少となつております。二十四年度の補正予算を含めた年間予算総額の四百五十五億四千三百四十八万円に比較…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森国務大臣 食糧供出の複雑な仕事をやらしております末端の検査員につきましては、予算措置におきましてこれを増額いたしておらないのであります。しかしながら食糧事務所の事業の分量においても、相当の整理をいたして参りたいと考えております。ことに食糧検査は季節的でありますし、臨時雇員というような方法によりまして、その事業にさしつかえないように今日まで経営いたしておるのであります。しかし今農林省の設置法の一部を整理いたしまして、今回定員内部におい…
第7回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森国務大臣 これは予算委員会でも、本会議でも再々質問が出ておりまして、深澤委員も御承知と存ずるのでありますが、重ねての御質問でありますから申し上げます。ただいまの米価は、その生産に必要な品目の価格を基準として定めておるのであります。必ずしも、これは合理的とは考えられませんが、今日の場合におきましては、この方法をとるより道がないということに決定いたしておるわけであります。今後、自由貿易の立場になりまして国外の食糧と日本の国産食糧とのさや…