森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第11号
○森国務大臣 先ほど来申し上げましたように、何もいたずらなるものを輸入するという必要はないのでありますから、井上委員の御説まことにごもつともであります。決していらぬものを輸入する必要はない。ただ現在の輸入が、一つの予定であるということを、ひとつお考えを願いたいと存じます。なお配給公団のいもの問題につきましては、大元締めは、農林省が責任を負つておるわけであります。ただ末端の配給を途中で切りかえて、自由にいたした場合においての、いわゆる代金…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 農村の金詰まり問題でありますが、御承知の通り今日まで農村といたしましては、予定以外の収入が相当あつたのであります。しかしこれは全農家にあつたわけではないのであります。一部にそういう収入の多いということが農村の景気をあおつて、そういう収入のない農家までが、何だか自分も金持になつたような気持になつておつたわけであります。従つて金に対する観念が非常に軽くなりまして、消費面が非常に動いて来たのであります。しかし今はそういう計画以外…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 農家の経済は引締めて行かなければならないのであります。今日までぼかぼかと消費をいたしておりました。それは予定以外の收入のあつたという関係で経過いたしたのでありますが、経済が緊迫いたしますとどうしてもこれを始末して行かなければいけない。農家の経費としては現金支出をできるだけ少くする。これはいずれの時代でも考えなければならぬのであります。現金支出をできるだけ少くするということになれば、農家の経営が何とか維持されると思うのであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 少くなつて行くということは考えないのでありまして支出を少くするというふうに今後考えて行かなければならぬ、かように思うのでありますから、農村経営においてどういうところの欠陥があるかということを、農家みずからが考えなければならぬと思うのでありまして、農林省におきましても標準になる相当数の農家の家計簿を匿名で調査をいたしております。その結果、自分の経営においてはこういうところにこういう欠点があるということを自分で考えて、なるほど…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 少しお考え方が私の方におちつかぬのですが、支出の方を押えることによつて收入の率が増すわけになるのであります。これは今日の中小商工業者におきましても、ここ去年おとどしの状況とはかわつて来ておるのであります。そこで農村においても今日の形勢として現われておることは、供出米の代金等も全部手にしない、ある程度これを協同組合に残して行くという形勢が、ぼつぼつ出て参つておるのであります。今までは相当の金を持つておらなければその日の生活が…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 関係方面との折衝が残つておりますので、まだはつきり申し上げられませんが、御承知のように地租が二十四年度から上つておりますので、従来の一石当り七十五円のあの小作料におきましては、税金が抑えないということになつておりますので、少くとも公租公課が抑える程度に上げたい。七倍くらいな程度に上げたいというような希望を持つておるのでありますが、まだ少しはつきあきまつておりません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 予算の建前といたしましては、八月から、本年の秋肥から七割程度の値上りが、補給金廃止に伴つて考えられておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 一月―三月の肥料の値上りに対しましては、六月のバツク・ペイにおいてこれを処理したいと考えております。従つて麦の価格につきましても、その時期における。パリティー指数によつてこれを算出いたしたいと思う。もちろんこの一月、二月の肥料の値上りが加算されるわけでありますが、七月以後の肥料の値上りは、本年産の米に対する価格の決定のときに、当然考慮すべきものであると考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 農産物の価格は適正な価格をきめたいと思つて、研究をいたしておるわけであります。パリティー指数は豊凶という考えに立つておらぬのであります。米が豊作であつた、凶作であつたといういわゆる豊凶は、パリティー指数に現われて来ないのであります。それは豊凶にかかわらず、消費者に対して何らの心配なしにこれを配給するという統制の面から考えて、このパリティー指数が取上げられているために、豊凶の見地がパリティー指数に現われて来ないことは、パリテ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 これは竹村委員と農林委員会においてたびたび繰返した問題であります。生産費ということをおつしやいますが、生産費は百人百色であります。それでありますから、自分の米が一体何ぼかかつているかということをはつきり記録している農家は、おそらくないと思います。しかし科学的な調査をいたしまして、相当数の生産費をまとめてみますとき、大体二十三年度までの実績によると、パリティー指数によつたものと、相当数の農家の生産費を記録によつて調査した平均…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 地方税の中におきまして、土地の評価の問題がまだ結論に入りません。われわれは少くとも十二倍程度ということを主張いたしておるのでありますが、これが二十五倍ということになつておるのであります。その開きがもう少し決定いたしませんと、はつきり申し上げられないのでありますが、大体シャウプ勧告等によつて、事務当局は国税としてはこのくらい減税される、そうして地方税はこのくらい増徴されるということを考えましたそのときの数字が、二七%ぐらいの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 現在では消費者の負担となつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 それは二十五年度の産米からであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 農業の保護政策は、ただ軍に補助金を出すという過去のようなやり方ではいけないと思います。收入のあるところに、またあるべきところに課税をするのは当然であります。農業協同組合を育てるのは、わずかばかりの補助ということでなしに、精神的に農業協同組合を活動せしむる。そしてその信用によつてりつぱに金融の道を開いて、独立的な農業の経営のできるように指導して行くことが、私は必要と考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 補助ということは、いわゆる一人前に立てないときにやるのであります。いつまでも補助するということは、ふじづるみたいに、何かあれば巻きつこうということになりますから、今日までの農業あるいは中小工業に対する補助政策が、いつまでも他に依存せしむるということに指導して来たのが私はいけなかつたのだと思います。それよりもむしろ独立して行く、はつきりした立場においてこれを指導して行くということが、私はいい力演と考えるのであります。農業協同…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 決してさような心配はないと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 納税は国民の義務であります。これは農業者であろうが、商工業者であろうが、自分の收入のあるところに対して、納得して税を納めるということは当然であると考えるのであります。今までは工業者、商業者においては相当二重帳簿をしておるとか、あるいはその收入を隠蔽するとか、いろいろな方法をやつおる向きもあるそうでありますが、農業者の方はあまりにもガラス張りである。ことにやみ売りをしないのに、やみ売りをしたのだろうという推定のもとに課税され…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 課税の問題についてはいろいろの見方もあり、立論の方法もあると思いますが、今回はシヤウプの勧告案に基いて、すべての税制を改めて行くという方針によつて、財務当局をして提案せしめたわけでありますので、そういう今お話のようなことは、今回は税制の上において考えておらないわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 税制の立て方ということは、その当時における社会情勢において考えなければならぬと思います。従つて過去において、ほかのパリテイー指数がこうなつておるのであるから、免税点もこうしなければならぬいう、動かないものではないのであります。国家のその年における必要な財源を考える場合において、そのときの国家の経済状態をよく考えて、できるだけ公正な率によつて課税する。ここに税制の妙味があろうと思うのであります。過去にとらわれて、固着して動く…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 農家の所得は、全体から考えまして、あらゆる施策によつて増産した部分において收入がふえて来るわけであります。農家の所得と農家の支出との比例を見なければならぬと思います。いかに收入がふえましても、支出が多くなれば何にもならぬのでありますから、今までは思わざる收入があつて思わざる支出をしておつた。ところがこの予期せざる收入が漸次減つて来るのでありますから、一層切り詰めて、支出を節約して行かなければならぬ。支出の節約をした程度が強…