森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 お答えいたします。今六十三ページの表について御質問がありましたが、(2)を見ていただきますと、個人業種所得でありますが、Aの農林水産業は、昭和二十四年度の暦年の方で六千五百三十四億になつておりまして、年度では六千六百四十二億になつておる。それが二十五年度には六千九百七十三億、年度において七千九十六億、こう増加いたしておるわけであります。今おあげになりましたものは、勤労所得の数字なのであります。 それから今の人口問題でありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○森国務大臣 さつき竹村委員にお答えしました三七%というのは、シヤウプ勧告案によりまして国税がこれだけ減る、地方税がこれだけふえるということを考えて、そのくらい減るという数字がたしか出たと記憶しております。 それから事前割当について一応課税の標準は立てるのでありますが、これはあくまでも補正をいたしましたそれだけは收入がなかつたわけでありますから、当然この補正によつて改まつた数字を、その農家の收入と見なして課税の基準とする。私はかように考…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 お答えいたします。お説の通り耕地の再分配をいたしまして、零細農家の形になつて来たのであります。お話の通り一町歩以上の経営規模におきましては、相当経営も合理化的に行われたのでありますが、平均八反歩となり、ことに三反、四反という小さい規模の農家の経営は参その経営が非常に多角経営にならなければ、経営が困難であるという情勢であるのであります。従つてこの農地の再分配の結果、この小さい農家は大きい力によつて経営するということより道がな…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 農産物の価格の問題につきましては、常に適正な価格を発見するということに努力いたさねばならぬ、かように考えております。再生産のなし得る価格というものを考慮して、農産物の価格をきめて行かなければならぬと思うのであります。 供出強行というお言葉がありましたが、今日の供出制度をいつまで持続するかという問題であります。二十六年度の三月限り現在の法制は一応その役を終るわけでありますから、今後の食糧事情を勘案いたしまして、食糧の管理につ…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 輸入食糧はガリオア物資その他の方法によつて輸入されておるのでありますが、これが本年の七月以後になりまして、この援助物資から食糧がどれだけ入るかということは、将来の問題でありますので、現在日本の外国食糧は三百四十万トンの予定をいたしておりますけれども、これが予定して予定し得られないような情勢にあるのであります。従つて日本の食糧といたしましては、できるだけ自給力を高めまして、そしてなおかつ足らぬ分に対しましては、日本の輸出の力…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 物価庁の計数も一応の計算でありまして、必ずしもそれが誤つておるとは考えません。物価の変動は需給関係に支配されるのでありまして、今日日用品は予想外に下落の方向をとつておるものもあります。 税制の問題につきましては、国税が安くなつて地方税が相当高率に上るわけでありまするが、大体農家の負担といたしましては、前年に比較して二七%くらいの負担が軽減される計数が出ておるのであります。しかし物価というものがどういうように変動いたしますか…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 農村の金融問題については、たびたび御質問がありましたのでお答えいたしておるのでありますが、中金の四億万円の出資を八億万円にいたしまして、さらに見返り資金より二十億万円の融資をいたしまして、三十六億という基金によつて資金の融通をいたしたい。かような計画をもつて農林中央金庫法の改正を今計画いたしておるのであります。ところが中金というものは、御承知の協同組合どいうものが目標になつておりまするので、中金の改正に相伴つて、協同組合の…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 これは記者会見のときにおける新聞記者諸君、これは専門的な知識をお持ちになつておりますけれども、私の口不調法か、新聞記者諸君の聞き不調法か、真意が新聞に誤られて伝えられたのは、非常な迷惑をいたしたのであります。実際私はごとしの事前割当において、雑穀の八十万石を割当いたしております。この雑穀を減らせば、米をそれだけ供出してもらわなければならぬのでありますが、雑穀というものは單作地帶、ことに畑作地帶におきましては、相当重要な役割…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 木炭の統制は、実は昨年の八、九月ごろに全部撤廃いたしたいという考えを持つておつたのであります。ところが、御承知の通り特別会計の整理の過程にありまして、この際全部これをはずしてしまうということにおきましては、この赤字整理の過程において非常な支障を起すことと、また産地に対する影響も考えまして、できるだけすみやかに統制をはずしたいという気持で、今日までその時期をねらつて参つたのでありますが、もうすでにこれを全部撤廃いたしましても…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 いもの一部予約買上げということにつきまして、自然いもの自由価格に左右されることはもちろんであります。しかし政府といたしましては、一定の方針をもつて価格をきめなければならぬのでありますが、一等二等という検査等級だけに限られております。また品種におきましても、ある品種を指定いたしまして、その品種によつて地区的にいろいろ、九州、四国方面にはこういう品種を認める、あるいは関東方面はこういう品種を認めるという、品種も指定いたしたいと…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○森国務大臣 これは宇野君の見方と、またそれを逆にした見方があると思います。二十四年度のいもの供出後の自由販売を認めましたために、いもがどんどん八百屋へ出て来ている。そういうような場合に政府に買つてもらつた方が、マル公の方が高い、こういう場合もあります。また特殊のいもを生産している地帶は、統制をやめたために高く売れる。神奈川県であるとか静岡県であるとか、特殊ないもを生産するところは、今まではマル公では安か つたが、その土地のいもの特質を…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 御質問の中途であつたわけでありますが、共済保険に対しての将来をどういうふうに考えるかという御質問のように、承つたのであります。昨年は思いがけない災害が重なりまして、御承知の通り地方において約八億、再保険において四億の資金に不足を生じたというような状態になりまして、いろいろの方策で、ようやくこの問題は解決いたしたのでありますが、何分日本の災害が局地的に起りますので、これが全国普遍的でないために、共済保険の普及が非常な障害を受…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 御質問のように、この三月で一割五分さらに上げますが、七月においては、補給金等の関係から七割程度の値上げを予定いたしておるわけであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 肥料には特に造詣の深い河野委員の御質問でありますが、外安が入つて来るということは、日本として予期しておらないのであります。それは本年の生産計画が、補給金等の関係より、日本の食糧生産に対する肥料は不足だという理由のもとに、二十万トン輸入が計画されてあるのであります。そのほかに硝安の輸入も昨年通りの輸入が計画されてあるのでありますが、硝安に対しましては御意見の通り、日本としては迷惑いたしておる肥料でありますので、できるだけこの…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 御説のような肥料管理法というようなことは今計画はいたしておりません。しかしながらこの統制を撤廃いたす時期も、おのずから近いことと考えますので、そういう場合におきまして、今御承知のように、日本の生産費が区々まちまちである。この肥料を、どういうふうにして国内に平均に配分するかということについては、審議会等を設けたいと考えております。御承知のように米の価格が全国画一であります関係から、肥料の価格もこれを大体画一にしなければ、米価…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 肥料行政につきましては、過去の内閣におきましても、相当検討されたのであります。第二次吉田内閣のときでございましたか、この問題が相当論議されまして、商工省の化学局と農政局との間に、相当の議論が闘わされたのであります。その後片山、芦田内閣におきましても、この問題は相当論議せられたのでありますが、御承知の、当時肥料の生産に対する資材というものがまつたく商工省——今は通商産業省になつておりますが、電気にしても、鉄鋼にしても商工省の…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 農林省は肥料商の代弁者ではありません。
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 農林省は決して肥料業者の代弁者でありませんから、その点を御了承くだされば御了解願えることと存じます。
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 肥料の価格が一月、三月に一割、二割、一割五分と高上したわけでありますが、これはすでに決定いたしました米価に対してのバツク・ペイにおいて還元するはずであります。なお七月以後の値上りにつきましては、これは二十五年生産の米価に加算するわけでありますので、二十四年産の現在の米価には、一月、三月の値上りがパツク・ペイとして考えられるのであります。将来肥料の価格が上り、その他の基礎物資の価格が高上いたしますならば、従つて農産物の価格も…
第7回 衆議院 農林委員会 第9号
○森国務大臣 現在の農産物価格は、二十四年生産のものに対しまして、その生産に要する資材、基礎物資等の価格の変動に基いて決定したわけであります。従つて二十五年に生産いたしまする農産物の価格に対しましては、またこれと同様な基礎によりまして、その価格の高低等を勘案して決定して行きたい、かように考えておるわけであります。