P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 農地委員会と農業調整委員会を一つにして農業委員会にするということは、よく内容を御検討願いたいと思うのであります。これは決して地方にある全部の農業調整委員と農地委員とを一つにするものではないのであります。末端の町村單位のものが二つあるのを一つにするというだけでありまして、それでありますから、決して全部を一つにするというわけではないのであります。農地委員の仕事も、今申し上げました通り、大体残つておるものは登記事務でありますし、…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 この問題は、御指摘のように昨年の報奨物資が十二月中に配給が終つておりましたならば、問題はないのであります。昨年当委員会においても、農村に還元する品物であるから、ぜひ農協に全部取扱わせろという強い御要求があつたのであります。農林省におきましては、通商産業省と交渉いたしまして、できるだけ農協に取扱わせたいという気持であつたのでありますが、通商産業省の方の商工業者の立場等もありまして、各府県に、その割合はまちまちであつたのであり…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 取引高税、織物消費税を返却しろ、取引拒否のものに対しては値引をせよという御意向であります。これは農業団体の方からもそういうふうな御要求がありましたが、はたして政府がそういうことを行う責任があるかどうかということについて、今関係省が研究を進めておるわけであります。今御承知のように、二十三億九千万円のものを全部引取る場合におきましては、最後にお話になりました金融措置などは考える必要はないのでありますが、これらの品物が一体どこへ…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 いも類の買い上げは、司令部より米換算四十万トンを限りという許容を受けたわけでありまして、四十万トンは予算の上において経理もできるわけでありますから、それを買う予定といたしまして二億七千万貫、一一億三千万貫という数年になつております。これはすでに各府県に、従来の生産状況、供出状況等を勘案いたしまして、これを指示いたしております。それでありますから、各県においては、政府が以内としておりますから一億万貫と言いながらあるいは五千万…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 種ばれいしよは総合用にこれを買うつもりでありまして、種ばれいしよとしましてはこれを買わないという考えを持つておるのであります。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 昨年のいも類買上げと本年度のいも類買上げの程度において、非常な食い違いができておりますが、これは御承知の通り、本年度は主要食糧として四億万貫を買い入れるのでありまして、昨年度までは工業用原料としてこれを買い入れておつたのであります。従つて私といたしましては、十五億万貫ぐらいの程度のさつまいもは、ぜひ全国的に生産してもらいたい。やむを得ず他に有利な作物がある場合において、作付転換ということを考えてもらうようにいたしたいと思つ…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 これは特別会計の予算の範囲内でやる仕事でありますので、一定の数量を一定の価格によつて買い入れてやるということを、予算によつて執行いたしたいと思います。従つてもし政府の買い上げるものよりも市場価格が高い場合がありまして、政府に売つて来ない。そんな安いものであるから売らないという場合が生ずるかもしれませんから、そういう場合においてはしかたがないと思います。しかし逆に政府が買うよりも自由価格が非常に安いというような場合には、しか…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 この問題は午前中にお答えいたしたと同じことを繰返すわけであります。御説のように、何もよけい持つておらないでもいいじやないかという御意見でありますが、これは今後の輸入がガリオア物資としてのみ入つて来ないという考え方と、これが輸入はこちらのバーター制において獲得しなければならないという立場等々を勘案しまして、できるだけの余裕を見て輸入量を計画いたしておるのであります。考えようによりましては、何もそんなに不必要なものを多く持つて…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 ダンピングダンピングとおつしやいますが、それは午前中ちよつとお聞きそこないがあつたと思うのであります。小林委員の生糸に対する問題について、糸価をどういうように維持するかというお話があつたのであります。将来において食糧等がダンピングされる場合には、日本の内地の食糧の価格を維持しなければならない。ちようど生糸はこれが逆で、アメリカへ行つて売らなければならないから、内地だけの需給関係でなしに、輸出という面から糸価というものの安定…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 輸入食糧の配給辞退につきましては、この間予算委員会でも世耕委員から、御意見が出ておりました。この輸入食糧の検査が、今日までその所管がはつきりしておらなかつた点もありますので、ああいう現実の問題にぶつかりまして、政府は農林省において、責任を持つて今後これを検査するということにいたしまして、今後配給辞退のないように努力いたしたいと考えております。なお、今井上さんのお話のように、輸入食糧がどんどんふえて来ると、国内の食糧生産を圧…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 配給米の搗掲精度は、御承知の通り十二月から七分づきまで向上させたのであります。中には脚気が起るから、そんなことをしてはいかぬではないかという反対の空気が、一部あるようでありますが、やはり日本の国民としまして、従来の味覚の上から申しましても、過去に配給いたしました、あの半つき米では、どうも経済的ではない。まあ衛生ということを考える前に、経済的でないからさらにつかせるということでありましだが、ある程度向上いたしまして、今七分づ…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 二十五年度の需給推算の中に入つておりますのは、三十四年度産のいも類であります。これはすでに供出割当をいたしておりまするものを十一月以後に買い取つたのであります。まだ供出が完了いたしておりません分は、これを買い入れる責任は政府にあるわけであります。二十五年度におきましては、この食管法の改正によりまして、行政措置によつてやるのは四億万貫である。こういうような気持でおるわけであります。昨年十一月一日から本年までに、二十四年度産の…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 三十五年度のことは今申し上げました四億万貫というものを買い入れる計画になつているわけであります。二十五米穀年度には、百二十四年度に割当てたものを買うというわけです。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 それはさきに申し上げましたような、総合用の四億万貫が入つておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 四億万貫を予定して需給推算に入れておる。それをもし価格等の点で売らないという場合は、需給推算は狂うというお話でありますが、そういうことも考えて、持越米の余裕を見ておるわけであります。しかし各府県の状況から見ましても、大体これだけのものは買つてくれということになつている。ただ価格の問題において、約束しておいてもそんなに安ければ売らぬということになるかもしれません。しかしそれは、先ほど来いろいろ御批判があつたように、この需給推…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 極端に言えばそういうふうにとれるかもしれませんが、現実の問題としては、決してそういうようなことはないと考えておるのであります。需給推算といたしましては、政府は、決していもはもう売らないでもよいのだというようなことはありません。極論すればあるいはそういう理論も成り立つと思いますが、決してそんなことはないと考えております。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 従来のように早掘りというようなことは考えていないと思います。しかし御承知のように、いもは早いのとおそいのと、非常に値打が違うのでありますから、時期的に価格を操作して買い取りたいと考えております。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 四億万貫の買上げは、月別に買い上げる計画を立てて、またその月々に価格をきめて行くということを考えておるわけであります。それでありまするから、それをプールして計画を進めておるわけでありますので、特別会計に赤字が出るというようなことはない。かように考えておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 食糧公団の末端のものは、来年の三月末で切りかえて、民間の企業体に移して行きたい。かような考えを持つておるのであります。

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 公団の廃止につきましてほ、大体の構想といたしましては、本年度は途中できるだけ準備を急ぎまして、できるだけ早くこれを民間企業に移して行く。そうして公団は来年の三月末限り、これを廃止する。こういう計画でございます。