P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 私は少しく内容がはつきりいたしておりませんが、よく事務当局に調査させまして、適当に処置いたしたいと存じております。食糧事務所にも雇員などがたくさんあるのでありますが、どの程度まで公務員として取扱つておりますか。そういう人事のこまかい点ははつきり存じませんから、なおよく調査いたします。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 その点は一ぺん調べてお答えします。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 御承知の現在は二合七勺という基準配給量が適正であるか、適正でないかということは問題でありますが、取敢えず今政府といたしましては二合七勺というものを消費者に配給する基準量と定めておるのであります。この二合七勺の基準量を定めておる以上は政府の責任としてこれだけの食糧は確保しなければならんというのが第一要件であります。 然るに日本の国内需要の状況を見ますと、二合七勺というものは必ずしも完全なもので…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 先程お尋ね頂いたのと今のは観点を異にしてお答えいたさなければならんと思います。日本の農業の状態は御承知の通り、申すまでもなく穀物生産が最も適当な條件に置かれておるのであります。併しながら戰争以來、食糧は欠乏いたしまして食糧以外のものを生産し又生産することが農業経営の上において有利であるという場合でありましても、それを一時的ではありますが、犧牲として主食の生産を強要して参つたのであります。勿論戰争のために輸出が止…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) いろいろ御意見を拜聽したわけでありますが、今後日本が自由な立場になりまして、自由な貿易をなし得るような段階が何年後に來るか存じませんが、その場合におきまして、農村に影響を受けるのは海外の農産物の価格問題であります。現在におきましては、御承知の通り南方諸国の米にしましても非常に割高であります。又アメリカ方面から小麦を輸入しましても、小麦協定が成立いたしまして最後の年に参りました場合において、現在の小麦価格と大体同…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 日本の食糧の増産につきましては、予算面において甚だ貧弱であるという御批判でありますが、農業経営というものは、工業、商業と違いまして資本を投じてその資本の投じた割合において生産が上るという性質のものではないのでありまして、長い伝統的な農業、実に今日想像いたしましても、この日本中の耕土を手の掌でなぜて歩く、除草する、なぜて歩く、一株々々手で植えて歩くという誠に非科学的な原始産業であります。こういう産業に対しまして投…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 先程も申上げました通り、日本の食糧の需給推算は国内生産面におきましても、又輸入計画の数量におきましても、必ずしもこれが計画通り入り得ないというような不安定な考えもありますので、食糧配給の責任を持ちます政府といたしましては、できるだけの安全性の数字によつて終始いたしておるのであります。二十五年の今年の四月一日の持越高を現在見込んでおりますのは、二千百七十二万七千石でありますが、それに二十五年産の国内のものを買入れ…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) これは先程も申しました通り、いろいろ国産、輸入等の食糧についての不安定があるのでありまして、いつかもここでお答えいたしましたが、三百四十万トンと申しましても、そのうちに百六十万トンというものはガリオアとして入つて來るのであります。その他の数量は日本の貿易力によつて輸入される、こういう見方に立つておるのであります。これは各南方諸国との輸出入関係によりまして、先方からこういう食糧を取り、こちらから先方の要求するもの…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) これは食糧を輸出いたしたいという南方諸国の産業状態が、御承知のように日本より綿製品、機械、肥料、化学薬品等が欲しいという国ばかりでありまして、例えば韓国のごときも非常に戰後復興を急いでおりまして、日本から枕木であるとか、電柱であるとか、機械類というようなものを所望しておるのであります。然らば朝鮮に対して何を日本が買つて呉れるかというと、のりと米しかない。こういうような状況であります。ビルマにいたしましても、イン…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) この需給推算によりまして、無理をすれば増配もできないこともないのであります。併しながら本年の六月の頃に至りまして、いよいよこの米国の日本に対する援助資金の年度が切替えられます場合において、明年度に、一九五一年会計年度における日本に対する援助の見通しもつきました上におきましては、相当の考慮が拂われていいのであろうと考えているのであります。今日におきましては、今御了承がありましたように、二合七勺より余計やつちやいけ…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 基準量の増加につきましては、今お答えいたした通りであります。ただ政府として考えておりますことは、この四月からは、精白度を一層加えますこと、それから政府においても、その歩率を一層高めまして、そうして質のいいものを配給いたしたいという措置をとつているわけであります。尚輸入食糧につきましては、日本の食糧事情の状況に鑑みまして、できるだけこれの輸入に対しては考慮を拂いたいと、かように考えている次第であります。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 輸入食糧は、その産地々々において価格が変つて來るのであります。從つて今ここに数字を持つておりませんので、後刻事務当局に調査いたさしまして、各生産地別の価格なり、輸入する価格がどうなるかということをお答えいたします。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) どこかの委員会で事務当局がさように申上げたと思いますが、今詳しい数字は私、持つて……細かい数字持つておりません。いずれ正確な数字を提示いたします。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 事務的のことでありますが、細かいことを今申上げるべき数字を持つておりませんので、結論におきましては、お話のようになるかと思いますが、私、数字を今持つておりませんので、何ともお答えができないのであります。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 特別会計は大蔵省の所管になつておるのであります。殊に輸入物資に対しましては、安本もこれに介在いたしておりまして、大蔵省所管によつて処理して行くことになりまして、農林省といたしましては、そういう問題には事実上タツチしないことになつておるのであります。 〔理事堀越儀郎君退席、委員長着席〕

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 從來国内生産のものに対しましては、供出は認めておりますが、代替配給には用いておりません。輸入食糧につきましては、とうもろこしが相当輸入されるような予定になつておるのでありますが、これらに向つては、できるだけ輸入を減らすという処置をとりつつあるのであります。らい麦或いはえん麦というようなものにつきましては、左程の輸入量でもないのでありまして、これは他の方面に使用するという途もあるわけでありますが、とうもろこし等も…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 食糧といたしまして総括的に輸入されて参るのであります。で、三百七十万トンと言いましても、食糧といたしましては三百四十万トンと考えておるわけでありますので、これらに対して補給金を出します場合においてはその用途がいずれになりましても同じ立場において補給金を出さざるを得ない。こういうことと承知願いたいと存じます。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 先程申しましたように、食糧として輸入されるのでありまするから、これの補給金の取扱は今申したようなことと存じます。あなたの御意見に対しましては、尚事務当局にもその考え方について協議をいたして、後刻御返事をいたします。

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) できる限りこの輸入食糧の安からんことを祈つておるわけでありますが、現在は非常に割高になつております。その割高になつておるのはこの中間の経費が非常に高い。今日本の船が使えないとか、或いは向うの輸出の価格がはつきりしないというような点で、例えばビルマにいたしましても、ビルマにおける価格は非常に安い。ところが日本に持つて來る間に非常に中間の経費がかかつて高くなる。こういうような関係でありますので、今後はそういう経費を…

自由党農林大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) これは貿易の予算が御承知の通りできておりまして、大体輸入、輸出の調節の関係がありまして、これは閣僚審議会におきまして時期的な輸入、輸出の計画を立てて行くのであります。今申しましたように、食糧輸入の計画でありまするが、輸入計画につきましても予算の範囲内におきましてその時期等を勘案いたしまして、そうして閣僚審議会において決定するということになつておるわけであります。ただ徒らに向うから來るからというので、無方針、無定…