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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 増配につきましては、この七月の切かえ、米国の日本に対する食糧対策の切かえの状況によつて考えたいと思つておるのであります。当初二合八勺くらいな配給もできるというような推算も立つには立つたのでありますが、これは司令部の関係から七勺にとどめよという趣旨がありましたので、二合七勺にとどめざるを得なかつたのであります。しかしこの精白度は昨年の十二月の配給からこれを高めております。粉類におきましても、すでに粉にしたものがありますので、…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 外国市場の状況でありますが、相当現地では安いようであります。ビルマ、朝鮮——朝鮮の米は別でありますが、ビルマにしましてもその他の南方諸国にしましても、ああいう地方でありますので、非常に安いそうであります。しかし今、商務官等の派遣もありませんし、また日本の商人が向うに駐在いたしておるわけでもないのでありますために、先方から代表者が参りまして輸入計画をいたすということ、その価格等の決定によりまして相当のむだがあるのではないだろ…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 その点でありますが、この三百十六万トンの輸入を予定いたしましても、これのずれが次の食糧年度になることも考えなければならぬことと、それから今占領地といたしましてもアメリカは日本の食糧に対して責任をもつて計画を立てているのであります。従つて、日本の国内の食糧事情がどうであるかということは、非常な関心を持つておりますので、先般九原則が出ましたときも、国内における食糧というものは、あらゆる協力をもつてこれを確保せよということを指令…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 一応これは新聞等に書かれておりまして、誤解もありますので、ざつくばらんに聞いていただきまして御判断を願いたいと存じます。今、日は記憶いたしませんが、私が司令部へ参りましたときに、司令部の農業関係の一人でありますが、これは決して局の意見でもなければ課の意見でもなく、ただぼく一個人の意見だが、日本政府としては、今日まで食糧の供出には非常に苦心した来た。また自分らも供出割当、補正割当等で非常な困難を感じて来た。しかも政府は、二合…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 これは話が二つにわかれると思います。日本の食糧をどうするかという問題と、その結果によつて日本の農村をどう守つて行くかという二つの問題にわかれると思うのでありますが、私は日本国民全体が外国から食糧を仰がなければならないという事情はわかつておりましても、できるだけ外国の食糧を輸入するということは、日本の農業を将来圧迫することになるから、増産に協力して一トンでも外国の食糧を駆逐する、少くするというこの協力がなければならぬのではな…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 それは現在のようにガリオア資金によつて、輸入を受けておるという点につきましては、ほんとうに、自主的に日本がこれを考えることは全部にわたつて許されないことではないかと思います。しかしそれもいつまで継続されるかわかりませんが、長い期間ではないと考えております。しかも今後ガリオアは年々減らされて行きまして、今申しました三百十六万トンのうちで百五十万トンしかガリオアにはなつておらないのであります。従つて残りの百余万トンに対しまして…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 まだ決定しておりませんので、今後供出制度をどうするか、配給制度をどうするかという問題ついては結論を得ておりませんが、私は有る期間、この市場操作のでき得る措置ができた上において、漸次自由な立場に置いて行くということであつて、今にわかに統制を全部撤廃してしまうことは、混乱に陷れるもので、消費者に非常な迷惑を来すということを私は考えておるのであります。まだ結論に入つておりませんから、こうする、ああするということは申し上げられませ…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 それは閣僚審議会というものをつくつておりまして、各四半期別に輸出入の計画に基いてその品目をきめ、量をきめることになつておるのであります。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 通産省でやります。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 お答えいたします。私の方の関係公団は五公団でありますが、この公団を廃止いたしましても、一般国民に迷惑を及ぼさない。また経済界が混乱しないという目安がつきましたら、一日も早く廃止いたしたいという気持で今日まで参つたのでありますが、食料品公団の問題につきましては、もう大方のものが統制も撤廃されておりますので、残つておりますものは輸入いたしております砂糖だけになつたのであります。また一つのものは、油の方の公団でありますが、油も国…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 それぞれの公団の職員は、営団から引継ぎました者、あるいその業者からかわりました等、皆それぞれの地域を持つておる経験者でありますので、この解散と同時にそれぞれの立場におきまして、営業に従事されるようにいたしたいと考えております。退職給與につきましては、先に廃止いたしました貿易公団以来いろいろの公団が廃止されておりますので、その前例によりまして、できるだけの増額退職金を出したいと考えておるのであります。これは普通一般の公務員に…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 これは各公団の首脳部も非常に心配でありまして、何とか適宜な処置をとつてもらいたいということの要求も再々承つておるのであります。しかし今お読みの通りの政令によつて支給することになつておるわけでありますが、これは関係方面との関係、また大蔵省財務当局の意見もあるのでありますが、予算を余す必要がないというものでありますが、やはり規定通りの支給をせなければならぬのでありますから、その政令については十分考慮いたしたいと、かように考えて…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 砂糖の問題でありますが、砂糖は御承知のように大分よくなつては参つたのでありますが、まだ自由にするような量まで参りませんのと、これが全然輸入しておるような関係から、先ほどお答えいたしましたように、油と砂糖を一つにして一応取扱いをいたしたわけでありますが、今後の経過によりまして、砂糖なんかも、相当入れたいというような希望が、台湾等にはあるようでありますが、そういうような事情がよくなつて参りまするならば、私は公団の廃止はなるべく…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 公団の方式によりまして、たしかあの公団も一年ずつの存続期間が規定されておると存じますが、これはなるべく早く本来の姿にもどしたいという気持で、臨時立法になつておるのでありまして、できるだけ早く廃止したいという気持であります。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 新しくつくる形式になるのでありますが、いわゆる廃止して合併することになるのでありまして、その場合に退職せられる人に対しましては、先ほどお答えいたしましたと同一に、しかも一面から見ると、私の考えでは一つの行政整理でありまするから、何とか特殊な方法によつて行きたい、その方面の実現に努力いたしたい。こういう気持を持つておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 その方面の取扱いは、專門でありませんので、あまりよくわかりませんが、公務員としての退職の場合と、整理によつて退職した場合とは、相当考慮をしなければならぬと思うのでありますが、給與規定がどういうようになつておりますか、私詳しく存じておりません。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 これはいろいろな委員会において御質問が出ておるのでありますが、事飯山氏の人格に関することになりますので、人事のところだけは、こういうところではつきりと申し上げることを、お許しを願いたいと思うのであります。ただ公務員法におきましては、適格者として試験制度を設けておりますが、今まだ試験の制度が実現されておらない段階でありますが、農林行政を遂行する上におきまして、飯山氏が水産庁の長官として就職されることは、私の責任を果す上におい…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 いろいろ御親切な御注意ありがとうございました。決してやましい気持は持つてらおないのでありますが、御引例になりました小倉君は、行政整理に対しまして非常にに努力せられましたが、御承知のように小倉君はからだが弱いのであります。まあ上品な方で、非常に弱いので、この統計事務というような複雑な事務に対しては、からだが持たぬというようなお話もありまして、しかし有為な将来ある人でありますから、退職してもらうことは惜しいというので、農業総合…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 公務員とはなつていないのではないかと存じますが、どうなつているか、私はしつかり記憶しません。農林省としましては、今度農地委員会と食糧調整委員会を一つにして、農業委員会にするわけですが、委員会で書記として事務的にとつておるのは、農林省設置法に基く定員のうちに入つていると存じておりますが……

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 人事委員会 第17号

○森国務大臣 あれは予算が補助費として出ておつたかと思いますが、はつきり私判断できませんが、農地委員会の経費を政府が負担いたしているのでございますから、補助費となつているかと思います。