森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第21号
○森國務大臣 御審議願つております肥料配給公団の問題であります。これは法の建前といたしまして、この三十日をもつて一応法の期限が打切られることになつておるのであります。しかしながら御承知の通り、この三月をもつて終りましては、その後の処置をつけるため相当の混乱を生ずるおそれがありますので、政府におきましては本年度の春肥を限つてこの公団組織を廃止したい、こういう気持を持つておるのでありまして、しばらくこの法の継続をお認め願つて、政府の考えてお…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。食糧の供出制度は戰争以來御承知のように継続して参つたのでありまするが、どうしてもこれが理想的に下部に供出をせしめるということができ得ない悩みがありますので、何とかこれを改正したいという気持でずつと考えを続けて來たのであります。御承知の臨時措置法ができました当時は、ただ一応の割当はするけれども、それを再び修正することが容易にできないような情勢であつたのでありまするが、これとても末端の各戸の供出量…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) これは和田委員もこの御体験を持つておられると思いますが、日本の食糧がいつたいどれだけ生産されておるかということであります。これが昔から百姓というものは、自分の生産額その他を得るのは、大体小作人の関係もあつたでせうが、なかなか実態を掴むことに非常に困つたのであります。六百五十万町歩の田畑を持つて、どれだけの食糧が生産されているかという実態を掴むことは非常に困難な実情にあるのであります。殊に供出制度をやりましてから…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) いつまでも食糧の統制を続けて行くという考えはありません。できるだけ早くこれを自由な立場に置変えるという気持は持つておるのでありますが、今日の食糧の内外の事情から申しまして、今急にこれを自由にすべてをやるということは非常に困難であると、かような考えを持つておるのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) お説のごとくこの食糧確保のために、農業が食糧生産に非常に遍重を來たしまして、場合によつては農家の経営を犠牲にしても、食糧生産ということが敢て行われて來たような実態であります。併しかようなことは、今日食糧というものが需給度が高まつて、自給自足ができる立場になつたとは申しませんけれども、農家の経営の面から申しまして、麦を作り、甘藷を作るというこの点を、或いは桑園に切換えて行く、或いは園芸作物に切換えて行くということ…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 只今はいろいろの制約があるのであります。併しながら外資の輸入に対しましては、閣僚審議会というものがありまして、関係の閣僚が集まりまして、そうして外貨輸入に対する予算に基きまして、その適量を定めるという働きをいたしておるわけであります。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 農村に対する国家資本に投資に対しての御意見でありましたが、誠に御尤もに考えるわけでありますが、今日の予算の編成の根本方針も御了承になつて頂いておることと存ずるのでありますが、この範囲内におきまして、農村に対してのできるだけの事業に投資をやつておるのであります。昔のように何をやつたから補助しろ、かにをやつたから補助しろというこの補助政策は、ドツジの勧告によりまして昨年來打切つておるわけであります。殊にお話の、農村…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 日本の農業政策といたしましては、今日本の農業に依頼しておるところの問題は食糧生産であります。この国家目的に農業者が協力し、而もその農業者の経後が合理的に進んで行くという政策を持つて行く、こういう考えであります。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) お手許に出してある予算案の内容につきましても、決して農業の生産額が前年とは減つておるとは思わないのであります。農業に從事する農業者の数字におきましては、二十三年度よりは幾らか減つておりますが、農業全体から申しますれば、決して收入は減つておらないと思つております。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 御意見誠に御尤もであります。農業に今の過剩人口が包容されやすいという過程にあるのでありまして、どうしても農業者がその生活を幾らかでも高めて行くということに指導して行かなければならんと思うのでありますが、今までは農業者の経営ということを第二義的に考えて政策を行なつて來たという傾きがあるのでありますが、今後これを農業の実態に合うような農業経営をやらしめる、御承知の、日本におきましては一概に農業経営と申しましても、そ…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 今お話のような農業階級が相当多いのであります。農業者達が俸給生活をしている。或いは他の商売をやるとか、いろいろこの兼業的な農家が非常に多いのでありますが、これはこの兼業それ自体が非常にいろいろの事情によつて縮少されて行く結果は、非常にこの経営の面が……、経営よりむしろ生活の面に窮するという、こういう問題が起つて來るのであります。ここで今政府といたしまして、こういう面に対しての考え方は、この相当の労力或いは技術と…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 農地改革もお説の通り一応ここで纒つて來たと思うのであります。これは申上げるまでもなく、折角ここまで相当の努力を拂つて來た成果でありますから、これはあくまでも維持して行かなければならんと思うのであります。然らば今後残されておる問題はどうかということにつきましては、土地の利用力を高める上において、交換或いは分合等の問題が起つて來るのであります。これはいつかもここでもお答えいたしましたが、なかなか容易に……、理想的に…
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 農地の担保貸付に対しては御意見の通りであります。農業を経営するというそれ自体に対して、資金を利用するということでなければならんと私は考えております。
第7回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(森幸太郎君) 現在は御承知のパリテイ指数でやつているわけでありますが、これについては相当の議論もありますし、欠点もあるわけであります。本年の米価を決めます場合におきましては、生産の状況を、生産費というものを一部加味して決定いたしたい、かような考えを持つているわけであります。
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 お説誠に御尤もと存ずるのであります。お話の通りの法文から申しますと、連合会が自由に組織されるようになつておるのでありますが、行政措置におきまして、その連合会の組織に対して相当の制約を加えて参つたのであります。なぜかような措置を取らざるを得なかつたと申しますと、過去の農業会が少し逸脱いたしたと申しますか、独占禁止法という立法の意思にも副わないというような立場がありますので、そういうことを考えず…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) 御説誠に御尤もでありまして、どういう意味でどういうような行政措置をされたか分らないのでありますが、併しながら旧の農業会のように全部を挙げて連合会組織にしようということは今日考えておりません。殊に今申上げましたように、自由加入の団体でありますから、経済事業についでは特に考えを及ぼさなければならない問題でありますので、そういう農業会と同じような形になることは考えないのでありますが、少くともこの関連事業ということを広…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) この問題については、この委員会でもたびたび御質問になり、皆さんがその結論について非常な関心をお持ち下さつておるのでありまして、政府におきましても一日も早くこれを解決いたしたいと焦つておるわけであります。何でも三日の日に大勢集まつて来て示威運動をやるということを聞いておりますが、そういう騒がせということは非常にいけないことで、騒がれても問題が直く解決するわけではないのでありますが、併しこれも止めるわけにも行きませ…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) もう三日……二日もないのでありまして、一日も早く解決したいと思つておりますが、御承知の参議院の予算委員会等もありまして、大蔵大臣も安本も、私も引つ張り出され通しで、おつちりとこういう問題について相談する機会もないわけでありますが、今日の閣議の情況は御報告申上げましたような情勢でありますので、三日の寄合いという話も聞いておりますので、決して人騒がせのことを望んではいないのでありますから、できるだけ早くいたしたいと…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) 農業協同組合の強化のことにつきましては、私もたびたび申上げたのであります。現在のような協同組合の姿でありましては、地方の財政的な信用もできておりませんし、何とかして早く内部の革新と申しますかをやりたいと思うのが、この法案を出した一つの考え方であります。現に農業会の資産引受に対しても、五十億も金をかけて呉れんと後は引受られないというようなことの御要求もあつた次第でございまして、全国的に見まして、協同組合の内容が如…
第7回 参議院 農林委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) 勿論予算なくして検査、監督、指導もでき得ないのでありまして、この法案を御通過願うことができますならば、必ず私はその機会が得られると存じておりますので、そのときには適当な……大した金が、何億という金が要る問題でないのでありますから、適当な予算措置を図り得ると存じております。尚先程食糧特別会計からでも何とかしろというお話でありましたが、金は十億、二十億ということは、大小は別問題でありますが、会計法としましてそういう…