森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○森国務大臣 お説まことにごもつともでありまして、農林省といたしましては、お説のような態度が当然と思うのであります。しかしながら税務署の吏員の中におきましては、相当苛酷に取扱う場合が往々あると聞いておりますので、大蔵省といたしましても、あえて苛斂誅求にやるというような吏員に対しまして、これを解職せしめるという方針をもつて、今内部の整理と申しますか、整頓に強い関心を持つているわけであります。今後われわれは、今お話のように、收入のあるところ…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○森国務大臣 お答えします。ポツダム政令は廃止する意思はありません。 割当の補正をするかせぬかという問題については、先ほど足鹿委員にお答えした通りであります。 油は、大豆油は統制いたしております。菜種油は全面的統制ではありません。一部民間に保有させておりますから、その供出さえ完納いたしますれば、検査に対して不公正な取扱いは受けようはずはないと存じております。また還元米というものは原則としてあるはずがないのであります。しかしながらやむを得…
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○森国務大臣 米の検査基準を定めることは非常にむずかしいのであります。これは科学的にやつております。農林省の食糧研究所へ一度おいでくだされば、米の等級をきめるために、いかに苦心しておるか、あるいは麦の等級を定めるために、いかに科学的に苦労しておるかということがわかります。それでありますから、農産物の標準決定は、一つの規格があるのであります。その規格によつて年々検査をするのであります。今年はゆるい検査をした来年はきつい検査をするというよう…
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えをいたします。日本の農業の規模が非常に小さくなつて参りましたので、アメリカのように機械化ということは到底でき得ないのであります。併しお説の通りできるだけ畜力を利用いたしまして、そうして過労な点を緩和して行くということは当然考えられる点であります。併しこの畜力によりまする耕耘につきましても土地の事情が非常に関係を持つて来まして、粘稠土壤におきましては畜力の利用ができないというような面も考えられるのでありまし…
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(森幸太郎君) 畜産事業の経費に対しましては昨年の国会の御希望等もありましたので、予算編成につきましては競馬の收入の三分の一は畜産奬励に特に使うという予算を立てておるのであります。その他種畜場等の経営、先程申しました人工受精等のことについて相当の計画をして進んでおるわけであります。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(森幸太郎君) 今日の農業政策としてとつております方針といたしましては、先づ第一に食糧の増産ということを考えておるのであります。然らばこの食糧増産をどういうふうにして農家が協力を得られるかという態勢を作つて行くということが第二に考えられることであります。今政府として考えておりますことは、無畜農家をなくする、いわゆる農家の経営規模相応な家畜をとり入れる。今お話のように鷄も、豚も、兎も、緬羊も、山羊もありましようが、その農家の経営…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 今回提案いたしました内容等につきましては、さきに事務当局から説明いたしたことと存じます。薪炭特別会計の赤字整理は、先国会におきまして皆さんの御承認を得まして、五十七億四千万円を一般会計から繰入れて、そうして三月三十一日をもつて特別会計を打切るという構想のもとに進んで参つたのであります。従つてその後鋭意債権の回收に努力いたしまして、林野庁はもちろんのこと、国家の收入に関係しますものに対して係争になつておるものにつきましては、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 経理の進行過程につきましての今の御質問の点につきましては、事務当局よりお答え申し上げさせます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 抽象的な御質問でありましたが、五公団の廃止は、御承知の通り本年の三月末もしくは来年の三月末までにおいて、一応閉鎖することになつております。 〔前尾委員長代理退席、委員長着席〕それらの農林省関係の五公団は、営団から引継ぎましてまだ日も浅うございます。経過年数は二年ないし三年のことであります。その間にいろいろの不正事件も行われておつた事実もあるのでありまするが、これまた内容が鮮明でありますので、この薪炭特別会計のごとくに、十何…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 これは現実に現われておりまする経験の責任者といたしまして、数名の者に対して懲戒処分をとることにいたしております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 国家統制を全廃いたしたのでありますから、地方的に自主的にこれを統制することは許されないのでありまして、全面的統制撤廃であることを御了承願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 お答えいたします。三月末の推定でありますが、未收入金が十五億一千五百余万円あるのであります。支拂いがまだ済んでいないのが一億七千九百余万円でありますが、この十五億一千五百万円がスムースに入りますれば、五十四億七千万円をお借りしましたが、そのうち四億五千六百四十余万円は返すことになるのであります。しかしこの経理が、今申しました整理の過程にありますので、この会計年度末にお返しすることができないので、とりあえず九億円だけは薪炭証…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 この問題につきましては、薪炭特別会計で非常に国民に迷惑をかけた点から考えましても、ただ会計検査院があるからというので、無責任に考えてはならないと思います。監督行政上の責任といたしまして、随時帳簿の提出あるいは監事の報告、また行政査察庁の自発的な監査を要求いたしまして、できるだけあやまちのないように期したい。臨時の検査を時々行つて、できるだけ誤りのないように指導して行きたい、かように考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 綱紀粛正、ことに補助金事業をやつておりまする農林省、建設省等には、ややもしますれば業者あるいは官吏の間に、いろいろの問題で紛糾した過去の実績があるのであります。今日においてもその監督をさらに嚴重になすべきことを痛感しておるわけでありまして、これはひとり農林省だけではありませんが、政府の事業執行の面におきましては、特にこの方面に注意を拂いまして、逸脱したことのないように行政を行つて行きたいと考えておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 何も食言したわけでもないのであります。相手のある仕事であります。相手のある仕事でありまして、これはすべてのもの——建物、備品、什器等の清算事務は簡單にはできません。できるだけ有利にこれを処理して行かなければならぬことが、政府の責任であります。それでありますから、特別会計の考え方としては三月三十一日に一応打切る。これをいつまでもだらだらやつておるわけには行かないのでありますから、ここに一つの線を引いて、そうしでこの年度におい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 売買等の手続がスムースになつておるなら、こんな問題は起つて来ないのでありまして、その間に、長い間いろいろの事情ができておつて、政府は債務を負い債権を持つ、こういう形になつておつたのでありますが、債務に対しましては生産者の事情を考えて、とりあえずこれは支拂いを終つたわけであります。もちろん国民はただもらつておるわけではない、かけで炭を買つておるわけではないのであります。現金を拂つておりますが、それが簡單にここに收入しておると…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○森国務大臣 薪炭の会計につきましては、いずれはつきりした記録をつくつて発表いたすつもりであります。なかなか経理はむずかしいので、私は昨年の二月中ごろ拝命いたしまして鋭意この整理にかかつて来て、今日の状況であります。まことに微力であつておしかりをこうむるかもしれませんけれども、私は一箇年間この薪炭特別会計の経理に努力いたして参つたと申してもいいのであります。そういうような情勢でありますので、なおわずか十五億が残つておるわけでありますが、…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○森國務大臣 関税問題については、新聞にも伝わつておりました通り、正式な指示ではないのでありますが、向うの一部の考え方が移されたのであります。御承知の今日の関税は一応定めてあるのでありますが、主要食糧並びに綿花等につきましては、国家が管理している。ことに補給金を出しておるものは政府が関税をとつて補給金がふえるという結論になるのでありますから、年々法律をもつてこれを免除するという形式をとつてやつておるわけであります。今向うから食糧に対して…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○森國務大臣 御承知の通り、今日本の食糧の基本政策と申しますか、これは連合軍の責任によつて考えられておるのであります。日本の食糧は、御承知の通り年々歳々不安定である。供出の問題につきましても、いろいろ各地に問題が起る。事前割当いたしましてもそれが風水害等のために免責問題が起り、あるいは補正の問題が起る。まことに不安定な状況にある。しかも日本国民の食糧の実態から申して、いもの配給辞退をするとか、いろいろの現実から考えまして、食糧の基本責任…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○森國務大臣 二合七勺という基準量を基本として考えた場合において、さようにも考えられるのでありましようが、この二合七勺の今日の主食の配給基準量というものは、決して満足すべきものではないのであります。従つてこれらの基準量を高めることは、今日の輸入食糧の事情から、現在においては許されておりませんので、この質を向上するということ、いわゆる日本の今日の攝取いたしておりまするカロリーというものは、とうてい満足すべきカロリーではないのであります。今…