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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 河川の改修の問題だと存じますが、用水排水共にありますが、こういうものを施設いたします場合におきましては、一応技術的に計画を進めるのであります。その河川における一年を通じた水量等、或いはこの水量がどういうふうに潅漑され排水されなければならないかという技術的な立場から一応計画を進めるのであります。この計画を立てまして、そうして地方にこういうふうな計画を以てやりたいと思うことは、町村会とか或は市会とかいう方に相談いた…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 栃木県の例をお挙げになりましたが、農林事務局にこの事情を聞きましたら、こういう事業に反対を受けたのは珍らしいというようなことを言つておりました。これは内容調査をいたしますと、地元の負担が重いというような理由に聞いておりましたが、又一面には是非これを完遂して呉れという面の陳情も同一の問題で受けたわけでありますが、併しこれは農林省といたしまして、農地局の技術的な立場からその内容を調査いたしたことを報告を受けまして、…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 電力料金値上の問題につきまして、潅漑用排水の電力料が非常な影響を及ぼしますので、この問題につきまして、政府は関係庁寄り寄り協議をいたしまして、何とかして善処いたしたいということに努力いたしておるのであります。併し今御質問の中にお加えになりました河川の状況が変つたがために潅漑用排水をやらなければならない、結局政府当局が責任を持つのであるというような御意見もあつたと存じますが、今日まで常に電力を用いまして潅漑用排水…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 一つの例を挙げただけでありますが、全国的に見ましていろいろの事情によつて潅漑排水をやつておる部面があります。これは土地改良という工事としてすべてやつておるわけでありますが、その原因がどこにありますか、一応その工事に対する計画予算が、立つてやりつつあるのが、今回電力の値上げによつて、非常に收支償わないというような立場にあるところがある。この原因は電力潅漑、或いは天然潅漑ということはいずれにいたしましても、その工事…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 詳しく数字は今持つておりませんが、この年度内において大体終了いたすよう努力いたしておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 無論予算措置もいたしております。この登記事務については御承知の通りすでに不在地主というより、むしろ死んでしまつておる、いわゆる保存登記もできなければ、その管理者が誰かというようなことの分らんようなものが相当あるのであります。併し一日も早くこの登記を完了いたしまして、農地委員会からその証明書を貰わなければ自作の資格が生じないのでありますから、政府といたしましてはできるだけ早くこれをやりたい、併し相当の数ができまし…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 先程大蔵大臣のお答えいたしました三百四十万トンということを予定といたしておるのであります。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 需給推算の上から一応三百四十万トンというものを予定いたしておるわけであります。併しこの三百四十万トンのその内容につきましてはガリオアで参るものもございます。又輸出力によつて輸入するものも含んでおるわけであります。併しこれは輸出力は必ずしもそれだけの輸出ができなければ、米の輸入が行われないという結論になるのでありますが、大体それだけの輸出力があるものとして三百四十万トンを予定いたしておるのであります。途中これが更…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) その内容につきましては、関係方面との事情がありますのではつきり申上げることはできませんが、大体ガリオアで百四十万トン、あとがイロアハンドと考えておるわけでありますが、その差別は国々によつて分れておるのでありますが、それは申上げる程、はつきりいたしておりませんので差し控えたいと思います。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 雑穀の統制につきましては、こちらで一応お答えいたしたいと存じておるのであります。今日食糧の事情は緩和されて参りましたが、これはひとり日本の食糧が増産されたのみではないのでありまして、必らずしも日本といたしましては楽観を許しません。益々食糧の生産を、国内の自給度を高めて行くということは、依然として強行すべき問題と考えております。然らば雑穀はどうするかという問題でありますが、雑穀は特殊地帶に主要作物として栽培されて…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 主食は成るべく米と麦とによりたいというのが考え方であります。将来麦と米とによりまして、大体の主食は間に合うということが目途がつきました場合においては、この雑穀を取外したいと考えております。御承知の通り雑穀は供出さしておりますけれども、主食の代替として配給はいたしておらないのであります。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 二十五年生産計画を立てました上におきましては、この超過供出、早場米の奬励金は予算にこれを見積つておるのでありますから、この方針は変えないつもりでおります。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 早場米は従来通りやる方針であります。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 二十五年度の食糧政策につきましては変りません。小麦は生産割当をいたしておりまして、これを買入れる方針であります。併し御承知の通り明年の三月三十一日を以て現在の食糧確保臨時措置法等が一応役を終る、それで今後食糧政策が、供出制度の改正ということが、おのずから、ここに浮んで来るのであります。今日の供出制度というものが決して完全なものではないのであります。何とかしてこれの合法的な方法を得たいということで、今日まで研究を…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) まだ具体的に申上げる段階に入つておりませんが、今日の供出制度は非常に農民に対して過重である。現に本年三百二十余万石を生産割当をいたしました。これは昨年の割当と殆んど同額でありますが、それが尚且つ農家に対して透徹しないという情勢にあることを考えましても、今日の供出制度は更に根本的に改善をしなければならん、かように考えておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) あの政令を出しました趣旨は、すでにたびたび申した通り、日本の食糧は政府の責任において確保しなければならないという段階におきまして、その年柄によりまして、その作柄によつて、事前割当以上の收穫があると認めた場合には、あの政令によつてこれを再供出をなさしめるということをあの政令で出したのであります。決してあの政令を出すあの段階におきましては、政府といたしましては、当然ああすべきものであるというこの段階において発令いた…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 決して私はあの政令を出すことによつて、農民を苦しめるとは考えておりません。あの政令を出しました当時は、向うより指令されました。そうして日本の食糧を絶対に確保しろ、こういう指令の下にあの改正法案を議会に提出いたしたことは、御存じの通りであります。而も今回日本の食糧事情が緩和されたと言いながら、それはひとり農村の先程申しました日本の農業の増産のみによるものではありませんが、すでに農家においては、今回生産割当をいたし…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 御承知の通り食確法は事前割当をすることだけになつているのであります。併し若し豊作であり、而も更に事前割当以上に生産があるという場合においては、更にこれを供出せしめる、いわゆる超過供出であります。それから食糧事情が非常に緊迫いたしておるが、併し作柄が非常に悪かつたという場合においては、いわゆる補正減額もあります。補正減額なり超過補正なり、そのことを法的に措置し得る政令であります。現在でも超過供出はこの政令を出して…

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 今手許に細かい統計数字を持つておりません。後程おえいたします。

自由党農林大臣1950/03/23

7参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(森幸太郎君) 肥料の生産は、石炭、電力等の事情が緩和されまして、大体国内の需要を満たし得る、細かい数字は今持つておりませんが、生産されているのであります。併し後今肥料の価格の値上りについて農村がこれを、配給を受け得るか得ないかということは別問題でありますが、大体予定の、配給し得るだけの化学肥料を生産し得られると存じております。