森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(森幸太郎君) 大体の需給を満たす予定と申したのでありますが、この計画を樹てます場合におきましての状態は、農村に対しての計画通りの数字が勘案できない。そこに幾分の余裕を認めるという主張から硝安の輸入を計画いたしているのであります。石炭事情、電力事情等もその当時を比較いたしますと今は余程好転しております。けれども予算を決める当時におきましては尚不安の状態でありました。
第7回 参議院 農林委員会 第15号
○國務大臣(森幸太郎君) 政府の食糧の国内需給度向上の必要を説いておるがその目標如何。これは今日の人口が八千二百万と推定されておりまするが、八千二百万の国民を養つて行くについてどれだけの食糧が要るか、こういう問題でありますが、今日二合七勺ということに基準を定めておりますが、この二合七勺は決して滿足する食糧の量ではないのであります。又質の上から申しましても、外に蛋白質給源等の必要がありまして、栄養食糧の立場から日本が今まで戰前においては二…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 いもの問題については前にお答えいたしたと存じます。いもは十五億万貫ぐらいな生産が予想されております。今までは工業原料として加工いたしましたものも買入れておつたわけでありますが、本年度は御承知の通り主要食糧にあてはめるたけのもの、四億万貰を買入れることが認められたのであります。残余のものはしからばどうするか。こういう問題でありまするが、これは今日発達して来ておるところの工業の原料としてこれを利用することに総合的な指導をして行…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 二十五年の生産のいもは四億万貫買います。明年度のいもについてはまだはつきりここでお答えする時期に至つておりません。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 食糧事情は緩和して参りましたが、しかしながらいもをつくるとかつくらぬとかいうことは、農家みずからの経営の上において考えてこれが行われて行くのであります。政府が買うからいやいやでもつくるという昔の統制でなくて、そこに自由なる農業経営を考えて行くというところに、農業経営の弾力性ができて来るのであります。土地の立地條件によりまして、いもをつくつた方がほかの作物をつくるよりもいい。ほかの雑穀をつくるよりもいもをつくつた方がいいとい…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 作付転換をしたことが、その農業経営のためにいいと思われる農業は、転換されるでありましよう。その場合において、種子であるとか、あるいはその他の苗圃等について、政府は御相談にのるつもりであります。決して価格をきめる上におきましても、いわゆる生産に必要な資材の価格によつて、価格をきめておるのであります。あなたのおつしやるように、安い安い、ただ農家をいじめればいい。そんな価格編成は、政府は考えておりません。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 二十五年度のいもは、決してさような惡いいもわ買はぬつもりであります。しかし配給辞退があるというようなことならば、その場合において、これに対して処置をして行くのでありまして、安いいもはある。決して高いいも、腐るいもを買つて配給する必要はないではないかというお話でありますが、二十五年度は、はつきり申し上げておきます。一等、二等のいも、品種のいい、うまいいもを限つて、政府は買うことになつております。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 なかなか御質問の要点がつかみにくいのですが、いもは決して日本の家庭から縁を切つてもいいものであるとは考えておりません。しかしながら、いもばかり食べてくれということはできません。しかし今日でもいもを食べてもらわなくてはならぬ、いもを食べてごらんなさい。とてもうまいのであります。必ずしもいもは食糧としてそう価値のないものではないのであります。しかも戰争中長い間このいもによつてわれわれは食生活を助けて来てもらつたことでありますか…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 来年の買入れする、せぬということについては、今お答えできません。本年度のいもは四億万貫だけは買入れることをお約束しておきます。これは農家における希望も含まれているわけであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 いもは米価の基準によつて算定いたします。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 先ほどお答えいたした通りであります。来年のいもを買入れる、入れぬは、ここで言明の時期ではありません。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 認識と見解の相違であります。私の農業政策に対しましては、たびたびここでお答えした通りであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 新聞がどういうように書いておるか、私も新聞を見ないではありませんが、一々新聞の記事に対して私の意見を発表いたしません。私の意見を発表するときは、当委員会もしくは本会議において発表いたします。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 ことしの食糧生産計画、買入れ計画はお約束いたした通りであります。少しもかわつておりません。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 配給統制をいつから廃止するかは、今申し上げる時期ではありません。外国から食糧は御承知のように入つております。しかしできるだけ日本の食糧を増産いたしまして、外国から食糧の入ることを少くいたしたい、かように考えておるのであります。三百四十万トンは予定はいたしておりますが、このうち百六十万トンはガリオアで入りますが、あとの残りは、つまり日本の貿易の力によつて獲得するのでありますから、その三百四十万トンは必ず入るということを、はつ…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 外米、食糧輸入は政府の責任によつてやつております。世界の恐慌を輸入するということはいたしません。日本の食糧増産のために、予算に少しも盛つておらないというお話でございますが、予算をよく見てください。農業政策のためにどれだけの予算を使つておるか、予算をよくお読みくださればわかります。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 これは見解の相違であります。あなた方が農業生産のための予算が見積つてないとお考えになれば、それだけであります。政府といたしましては、あらゆる角度から食糧増産確保に努力いたしております。その一つは間接的には、日本の農業耕作の安全性を保持するために、まず第一に、治山治水に力を入れております。耕地災害の復旧をし、あるいは科学の浸透、あるいは技術の浸透、品種の改良、あるいは寒冷地の施設、あらゆることをやつております。あなたはどこに…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 ばれいしよの種いもの買上げを中止いたしましたが、これは農家、協同組合が直接手に入れておるということも、昨年の事実にはあるのでありまして、政府といたしましては、総合用として一億三千万貫を予定しておるわけであります。なおこの四億万貫のいもを予定をいたして、各府県の過去の生産状況を見まして、その県の了解を求めまして割当をいたすわけでありますが、市場価格等の関係から政府に売らないというような場合がありますれば、これをあえて強制的に…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 二十四年度の報奨物資については、すでに御承知の通りの状況になつておるのであります。一日も早くこれを解決いたしたいと存じまして、関係各省が相談を進めておるのでありますが、きよう二十二日に結論を下す段階に考えておつたのでありますが、一部の事情、さしつかえ等がございまして、経済閣僚懇談会ができませんので、明日にも引続きこれの決定をし、急速に解決の点を見出したい、かように考えておるわけであります。これは過去におきまして相当物の足り…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 二十五年度に対しましては、今まだはつきり関係各省できまつておりませんが、原反等これらの衣料その他の必需品の切符を配付いたしまして、そうしてどこでもこれが買えるような処置をとつた方がいいのではないか、かようなことも一つの考えとして持つておるわけであります。