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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/14

7参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(森幸太郎君) 細かい数字を後程資料として提出いたさせますが、補助ということは、全然今日は打切られておるのであります。今までは三分の一補助してあるから三分の二出せとか、三分の二やるから三分の一負担せよというふうに、いわゆる中央集権として地方自治体に干渉いたしておつた制度であつたのでありますが、これが今日名前だけ地方自治でありながら、実質は中央に依存するというようなことでありまして、いつまで経つても地方自治体の本領を発揮すること…

自由党農林大臣1950/03/14

7参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(森幸太郎君) 私が先程お答えいたしました県に支出いたしておりまする職員の俸給等、諸経費の一部を負担しておりますことは、地方自治体のみの職員でなしに、国家の行政に関與すべき仕事をなさしめておるという気持で、そういう職員に対しましては、政府の事業として経費を計上いたしておる筈であります。

自由党農林大臣1950/03/14

7参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(森幸太郎君) 人件費そのものの必要によりまして、従来通り農林省予算に計上してあるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/14

7参議院 地方行政委員会 第21号

○国務大臣(森幸太郎君) 税制の改革は、地方の税額は地方ごとによつて変つて来るのでありますが、大蔵省の大体標準的に考えておる数字を、今私は細かい数字を持つておりませんが、それより承知いたしますれば、相当農村は従来より減税されるということがはつきりいたしておるようであります。これは具体的に大蔵当局の出席の場合にお聞取りを願いたいと存ずるのでありまするが、確かに現在の税額とは、地方税が少々殖えましても、国税の減税によりまして、カバーして、尚…

自由党農林大臣1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。事、行政の問題であり、人事のことでありまするから、忌憚なき発言は差控えたいと存じます。 飯山長官罷免につきましては、農林大臣として罷免することがこの場合妥当であるとの結論を得まして、この処置に出たわけであります。その理由如何ということにつきましては、これは将来飯山氏に関係する問題であり、この点は説明を省略させて頂きたいと思います。又庁内等において非常に信任されておつたということを承知でやつたか…

自由党農林大臣1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○国務大臣(森幸太郎君) その書類は本日私も入手いたしまして、又代表の方にも面会しまして、今後の問題についていろいろ事情も承つたのであります。その文面に対しまして私は反駁をいたし、又説明を加えて参りますと、結論において飯山氏個人の問題が起つて来るのであります。これは速記を止めるとか止めないとかの問たより、むしろこういうふうに多数の傍聽人もおられますので、これは委員の諸君だけなら申上げられないこともありませんが、これは一つ御了承願いたいと…

自由党農林大臣1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○国務大臣(森幸太郎君) 地方税は御承知の通りシヤウプの勧告に基いて構成された法案でありますが、内容についていろいろ議論がありますので、実はまだ提出ができないような情勢であります。非常に衆議院の予算委員会でもお叱りを蒙つたのでありますが、と申しますことは、新しき法制でありますので、いろいろ従来の慣例等とは考え方も根本的に違つたようなことが構想されておるのであります。この附加価値税の問題におきましても、農業、林業はやらない。ところが林業で…

自由党農林大臣1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○国務大臣(森幸太郎君) 統制をやることは非常に楽なのであります。今までの統制というと非常に楽でありまして、一つの統制をすれば十の統制をやつて行かなければならん。段々統制をやつて行くのですから、実に簡單に仕事が進んで行くのでありますが、これは今逆に統制を一つ外しますと十の統制を外す、こういうような逆なことになるので、非常に切換えが面倒なのであります。現に農林省におきましては薪炭の統制、これを外すことについては非常な苦労をいたしたのであり…

自由党農林大臣1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○国務大臣(森幸太郎君) 今お述べになりましたことは、今日の現段階においては誠に将来重大なる問題として取扱わなければならないことと存じます。今政府におきましては、この方法につきまして関係方面と折衝いたしておるわけであります。近く結論が出ると存じますが、実はこの向うとの……これはひとり、水産庁だけではありませんが、新聞などに先に出ると、できるものができないことになるのであります。例えばこの魚類統制撤廃でも、「農林大臣談、四月一日より、」と…

自由党農林大臣1950/03/10

7参議院 水産委員会 第8号

○国務大臣(森幸太郎君) 勿論庁内事務は通敢えず山本次長に長官心得を命じておるのでありますが、水産庁の全般に対する責任は私にあるのであります。燃油の問題、殊に漁区の拡張の問題等重要な問題が出て、非常に山積いたしておるのでありまして、勿論山本次長としても責任の立場上折衝するでありましようが、私としましても絶対な責任でありますから、私みずからこれは解決すべきものであると考えております。山本次町にしてできない場合においては私が出て行く。一応山…

自由党農林大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○森国務大臣 私からお答えいたします。関税の問題につきましては、大蔵大臣より答弁いたされました通りでありまして、今日食糧は政府の手によつて輸入いたしております以上、関税はとつておりませんが、日本の各種産業を保護する上におきまして、将来関税政策をとるということは、当然のことと考えておるのであります。本日毎日新聞に出ておりました、食糧政策に対する根本的な改正が、その筋より指示されたというような記事がありましたが、これは政府は何らの指示を受け…

自由党農林大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○森国務大臣 松本君にお答え申し上げます。農業協同組合に対しましては、さきの当委員会においてたびたびお答えをいたした通りであります。協同組合ができまして二年であります。政府としては、どうかして協同組合の健全なる発達を期待いたしまして、これを育てて行きたいのであります。まだ二年でありますから、ようやくその歩を踏み出したばかりで、これが破産状態であるとか、崩壊に瀕しておるとかいうことは、農業協同組合自体に大いに考慮してもらわなければならない…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 困つた問題ができまして、これは皆さんも非常に御心配になつていなさる、政府におきましてもその責任のあることでありますから、一刻も早くこれは解決しなければならん問題でありますので、通商産業省、大蔵省、農林省が寄りまして、この解決案を毎日々々練つておるわけであります。いろいろ農業の方々又は団体からはいろいろな御要求がありますが、その御要求全部を受入れるかどうかということは、今見通しを申上げることができませんが、この報…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 少し今日までの経過と違うようでありますが、政府は保証をした品物を渡したのだから、早速引取るべきたどいう御質問でありましたが、原反なんか問屋に引取らせようと思つたのですが、それじや報奬物資が行かんから、安くして農家が廻せという、こういう御意見も私の方で聞いておるのであります。従つて今もう、そうすると現在の市価と同じような程度まで来るには相当の値段の値開きがある。それをどこから出して行かなければ、この問題は解決しな…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 先程お答えいたしましたように、早急に解決いたしたいと考えております。尚今現在残つておるものだけ値引きする、すでに渡つたものは駄目ではないかというお話でありましたが、そうではないのであります。若し三割とか四割とか五割とか、とにかく割引するということになれば、農協であろうが商協であろうが、すべてに対してのものでありますから、絶対に、配給いたしました原価が四十九億二千八百九十四万九千円でありますから、ざつと十四億七千…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 根本的な問題についての御質問でありましたが、私は新らしい農業政策は一つ農業協同組合の健全なる発達を期待する外ないとかように考えまして、農政局におきましても殊更農業協同組合部というような、他人根性を起さずに農政即農業協同組合であるという気持でしたかつたのでありますが、併し制度の上において農業協同組合部が置かれました。併しながら私の気持は、今申上げました通り農業政策の相手方は農業協同組合である。この気持で農政を初め…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 大体さつき説明いたしましたが、当面の問題といたしましては、当場の価格よりは高い物が配給されたのであるから、それを一応値を下げるということ。それから下げるについてその金をどうするか。こういう問題と、それからどうしてもいやなら返すという場合において、それは問屋の方は引受けましたといたしますと、一つも報奬物資が行かんじやないか。そうすれば報奬物資は欲しいんだという、こういう問題はあると思いますが、今急速に解決したいて…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) この手形の問題でありますが、私はそういう専門のことを余り知らんのですけれども、すでに六十日という期限があるのでありますから、これはめつちややたらに無い無いと引延ばすわけに行かないのでありますので、財務当局といたしましても承知いたして、これを延ばすということは金融界に非常な影響もあるので、まあ肚でやるという、まあできるだけ善処するというくらいは表現によつてやつて行きたいというふうな肚らしく考えるのであります。 物…

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) 不渡手形は報奬物資の関係で十億円程度となつておるのでありますが、併しこれは私は金融界の知識を持つておりませんけれども、どうもそういう手形を又延ばし、又延ばしということは事実上できんそうであります。そこは大蔵省においてそういう債権の失効をしないような適切な処置をつけて、そうして速やかに根本を解決するということより外ないのではないかとこう思つております。

自由党農林大臣1950/03/09

7参議院 農林委員会 第12号

○國務大臣(森幸太郎君) この問題は事務的に解決すべき問題と、政治的に解決べき問題と二様あろうと思いますが、いずれも重大でありますが、事務的のが緊迫いたしておるのでありまして、今岡田さんなり岡村さんなりのお話の通り、とにかく期限が切れているのですから、何とかしなければ銀行としてもぢつとしておられない、こういう急迫いたしておる状態でありますから、これは大蔵当局におきましても特に認識もいたしておりますので、この問題の解決は財務当局として適当…