森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) これは非常に急迫しておる問題でありますので、もう夜晝なしに事務当局はやつておるのでありますが、いつまで頃とはつきり申上げることはできません。これは一時も放つて置けない問題なので、急いでやりますから、最少限度幾日からということを申上げかねるのです。できるだけ急いでやります。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 決して政治的意味を含んでいるというようなことは、行政の上において採らないところであります。事務当局は農林省の手によつて調査いたしました資料を根拠といたしまして、農地改良局ができるだけ周到に集めました資料等を十分検討を加えて出た数字でありまして、決して政治的意味も何もないのでありまするから、どうかその点だけは御了承願いたいと存じます。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 実收の成績如何によりましては、事前割当に対して適切なる補正をすることは、これは法律に規定しているところであります。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 芋の四億万貫の買入れの基礎数字は、これは関係方面から許容された限度であります。これをどういうふうに各府県に割るかと申しますと、各府県の今日までの何年間から生産状況、そうして供出状況、そうしてその県にこれを消費する状況ということを勘案して決めたいと思つているものであります。一応各府県にどれだけ芋が一等、二等で買う場合において受けられるかという調査をいたします。ところが、こちらでは、そんなに買うて貰わなくてもいいと…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) これは、その当時政府の定めます価格と市場価格との関係、又地理的関係等いろいろあると存じますが、四億貫を大体標準として買う。でそれ以上買つてくれということになりました場合においては、特別会計の予算が四億貫を、本年の米基準によりましての買い方が考えられておりますので、それ以上買うことは困難だと存じますが、それじや売つてくれない、四億貫政府に売らないという場合には、これは止むを得ないと存じます。これは、必ず四億貫はど…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) これは、この問題を決定する過程を申上げると分るのでありますが、当初昨年の九月、主要食糧から芋類は外ずしたらいいではないか。こういう覚書が出まして、とんでもない覚書がた出というので、非常に政府は困りまして、是非とも芋というものを、ここまで奬励して、又農業経営の比重も高いのであるから、この際、芋を主要食糧から外ずすことは困る。是非芋を一定量買うことにいたしたいというので、この特別余計の編成替について相当努力いたした…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) 会計の費目を詳しく私存じておりませんが、来を買入れるその経費の中と御了承願いたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○國務大臣(森幸太郎君) その問題については、別に大蔵大臣の方針を承つたことはないのでありますから、今日の消費者の立場、又生産に必要な購入物資の価格等の点からああいう形勢になつておるのでありますが、将来これが統制……いわゆる援助物資として日本が受けなくなりまして、これが自由の立場になりますと、そこに自由な価格も出ると思いますが、これが現在のように外国の食糧の高い場合におきましては、自然内地の農産物がこれが高くなつて来る。そうした場合にお…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。前国会に薪炭赤字に対しまして経理の見通しといたしまして五十四億七千万円を借入れまして、そして取敢えず生産者に対する債務を弁償したのであります。由来鋭意卸業者その他の政府の債権の取立てに努力して参りました。決してそのまま喉元過ぎれば熱さを忘れるというようなことは考えておりません。政府の責任においてできるだけ早くこれを完了いたしたいと鋭意やつて参つたのであります。併しながら何分長い間のこげつきの債…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。私の方の関係いたしておりますのは五つの公団がありますが、いろいろ公団について新聞等にも記載がありますので経済査察庁におきましても專門的にその調査をいたしておるのであります。又農林省といたしましても監督の立場といたしまして審査会を開き、又こちらが直接に調査をいたしておるのでありますが、新聞に記載されてあるような、今のお話のような乱脈というようなことには考えておりませんのであります。ただ経理の面に…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。農林省がパリテイ指数を求めて決定するときにおきましては、それは米価の決定の場合であります。大蔵大臣が説明いたしましたのは、食糧管理特別会計の予算を編成するに当つては、どういう点に米価というものを置いたらよいかということから、その当時の指数、今後の諸物価の変動等を考えて、予算編成の技術の上から一応左様な指数を出して米価を決めて、予算を編成いたしたのであります。従つてその数字が二十五年度産米の基礎…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 予算の編成の上におきましては、一応今お答えいたしましたような標準によつて二十五暦年度においては消費者価格を上げない、こういう建前で一応価格を予算の編成上作つて、食糧管理特別会計を作る。生産者の価格はこの八月から肥料等も上りますから、これは勿論上ります。この一月乃至三月に上りましたものはバツク・ペイとして生産者にお返しすることにいたしております。消費者の価格は十二月までは動かない、こういう考えで予算が編成されてお…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 税制の問題については、いずれ大蔵大臣から詳しく内容を御説明すると思いますが、シヤウプの勧告によりますと、今回国税が減つて地方税が殖える。又地方税制についてもいろいろ先方との交渉で決定はいたしておらないのでありますが、シヤウプ勧告のあれを基礎として考えまして、中央で減らし地方で殖えるということになりましても、確か農村に対する軽減が二・七%でありましたかの減税になるということが考えられたのであります。私といたしまし…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 農業パリテイによるか或いは普通のパリテイによるかという問題でありますが、現在は普通のパリテイ式によつておるわけであります。それは今申しましたような理由でありますが、将来におきましてはこれがどうなるか。今は外国の食糧が割高になつております。従つて関税は政府が米を、食糧を買入れておりまするから、関税は取らんことにいたしておるのでありますが、将来若しも本当の自由なる立場に立ちましたときに、外国の食糧が安く入つて来ると…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 食糧政策と農業経営とは、私は不即不離な問題と考えておるのでありまして、決して食糧政策に重点を置いて農業経営を疎かにするということではないのでありまして、今日は何と申しましても、食糧の自給度を高めて一日も早く独立いたしたい、これが私の念願であります。然らばこの食糧の自給度を高めて行くことによつて、この政府の政策を農業者に協力して貰う上において、農業がうまく経営して行かれるように考えて行く。こういう考えから申します…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 「いも」の問題は前の国会でもよく問題とされまして、お答えいたしたのでありますが、当初日本の食糧事情がよくなつたから「いも」は主要食糧から省いてもいいじやないかというような関係方面の注意があつたのでありますが、私は日本の農業経営の上から是非とも、「いも」というものをそういうような立場に置くことが全体的の経営の上において面白くない。今日まで進んで参りました「いも」類は是非生産を続けて貰つて、工業原料としての利用の道…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) そうです。
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) 結論は先程申した通りでありますが、今日の税制改革につきましては、シヤウプ使節が日本に参りますと、直ちに農林省におきましては、今日の農民の負担の過重であること、又どういうふうな税金を出しておる、どういうふうに收支のバランスをしておるかという詳細なものを作りまして、そうしてシヤウプ一行にこれを示しました。そうしてシヤウプ氏自身も又農村のすみずみ、漁村のすみずみを調査をいたしまして、そうしてこちらの主張の正しいところ…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。結果からかような御批判も受ける点もあると思いますが、農林省といたしましては、幾度か省内においての協議も進め、又專門的な立場よりの意見等も参酌いたしまして、その当時におきましてはその方針によつて農村に課税すべきものであるという意味においての材料を提供いたしたのであります。ただシヤウプ氏の課税に対する方針がその通りに行なつておりませんが、当時我々の不合理であり、又甚だ困るという点は十分主張いたしま…
第7回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。当初考えておりました立場から今回の税制は必ずしも満足すべきものとは思つておりません。現に地方税の問題につきましても尚且つ讓り得ないような事態もありまするので、未だ根本的な確定はできておらないのでありますが、併し今日それをどうしても受入れらけないというような事情もありますので、非常に政府といたしましても迷惑をいたしておるのでありまするが、この税制に対しましては尚将来においてこれを改正するという必…