P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(森幸太郎君) 補給金は、ガリオア物資として輸入されましたものに対して、それを一応内地の米の価格の基準に合わせまして、そうしてそれの方より高いものが補給金となつておるわけであります。従つて海外の食糧が区々まちまちの価格で輸入されておりますので、今後この価格が、貿易の力によつて、輸入されるということで、而も内地の農産物と大体同じような価格或いは安い価格で輸入される場合においては、この補給金というものの必要はないことになる、こうい…

自由党農林大臣1950/03/08

7参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(森幸太郎君) この問題はどう考えておるかという御質問に対しましては、今お述べになりましたように、「そば」とか落花生とか小豆というようなものは主食として考えなくてもいいではないか、こういう気持があるのであります。併し二十五年度の生産計画といたしましては、一応これらの雑穀も生産割当をいたしておるわけであります。それでありますから、生産割当をいたしておりながら、そういうことを外すのは以ての外の話だ、こういう一つの批判があるわけなん…

自由党農林大臣1950/03/06

7衆議院 予算委員会 第22号

○森国務大臣 法人の課税について、協同組合を他の法人と同じことにいたしたことにつきましては、一昨日でありましたか、ここでお答えいたした通りであります。政府におきましては、協同組合の健全な発達を期待し、また助長せんといたしているのでありますが、この健全なる発達は、決してわずかの補助をするというような考え方であつてはいけない。真に農業協同組合の使命を達成するように、組織の力を強めて行くということでなければならぬと考えているのであります。予算…

自由党農林大臣1950/03/06

7衆議院 水産委員会 第18号

○森国務大臣 委員長よりの御要求でありますので、一応御報告申し上げます。実は一昨日でありましたか、決定いたしまして、水産委員会が開かれておりましたら、御報告申し上げようと思つて参つたのでありますが、すでに散会をされておりましたので、委員長にとりあえずその結果だけは御報告をいたしておいたようなわけであります。新聞等にかれこれ書かれまして、その間にほんとうの事情を誤り伝えるような向きもありましたので、はなはだ遺憾に存じておりましたが、ざつく…

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 お答えいたします。肥料の補給金廃止等によりまして、基礎物資の価格が上つて参りますが、それは生産者価格であります。二十五年産の農産物の価格は、十月ごろにおいてこれを決定する。今大蔵大臣の申されましたのは、消費者の価格は上げない、こういう御返答であります。

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 例示されましたような事態が各地にあることも想像されるのであります。私は農業者が課税を受ける場合におきまして納得の行ける税を納めなければならない。これを深く考えておるのであります。今お示しのように一応申告しておいた、それが思わざる更正決定を受けた場合において、その更正決定を受けた農家が、これを反駁し得るところの資料を持つておるかということが問題であります。十九万円というものを申告しておつた、それが三十万円になつた。何ゆえに三…

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 雑收入の見立てが税務署と納税者の間に、非常な食い違いがある結果のように御説明になりましたが、そういう場合におきましても、あくまでも納税者が自分の雑收入と考えられるものは、これこれであるということをはつきり言えるならば、私は税務署り更正決定に対して、相当の強き修正をなし得ることを考えるのであります。それを自分がはつきり持たないから、ただふえて来たというだけでは、税務署としても相当の調査をいたしておることと思いますから、その税…

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 中曽根委員のおつしやるようなことのみではないと私は考えるのであります。なるほどそういうふうな極端な、例示されたような問題に対しましては、大蔵事務当局としても相当戒飭されることと思います。私は先般郷里に帰りまして、この問題をまのあたり見て参りました。それには、申告の増加額に対して、納税者が税務署に参つて、そうして両方が相談して、こちらの帳簿はこういう点があつた、こういうものがあつたと納得して、税務署から帰つて来たという事実を…

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 これはひとり大蔵省だけの責任ではありません。政府の責任であります。悪いことはあくまでもこれを是正して行かなければなりません。その正すべきところの基礎をつかむ農林省といたしましては、改良局においてさらにその資料を集めまして、そうしてこれが適正なる課税をせられるように——これは政府の責任でありますから、大蔵省に農林省が注意するという問題ではない。悪いところは悪いところとして政府がこれを是正して行かな停ればならぬ、かように考えて…

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 私はいつもまじめにお答えしております。協同組合の実態がどれだけの預金があるかということは、個々の組合で別でありますが、そういう場合におきましてはも農林中央金庫におきまして資金の融通をするという方途もあるわでけあります。このことは協同組合自体の問題でありまして、ただいまの申告納税とそうして協同組合の預金の税額という問題とは、これは別だと考えております。

自由党農林大臣1950/03/04

7衆議院 予算委員会 第21号

○森国務大臣 今例示されておる協同組合は預金が七百万円で、今後の税金が一千余万円、これを引出されると協同組合はつぶれる、こういうお話でありますが、これは実際の問題について考えなければならぬと思いますが、その村の預金がそつくり協同組合でやつて、ほかの銀行や郵便局には全然ないということの仮定のものとのお話と存ずるのでありますが、私は実際にそういう問題があるならば、協同組合自体がこの問題を処理する方途は政府としてはあけであるわけであります。そ…

自由党農林大臣1950/03/03

7衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 お答えいたします。この種の御質問は再々承りましてお答えいたしておつたのでありますが、大まかに私の考え方を申し述べますれば、今日の農業経営の上におきまして、最も憂慮されますことは、農業生産物の価格の推移であります。いわゆる農業経営のバランスがうまく持つて行けるかということを、まず第一に考えなければならぬと思つております。しかし今日は幾たびも繰返しました通り、主食食糧は配給の統制をいたしておりますので、今日の段階におきましては…

自由党農林大臣1950/03/03

7衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 御承知の通り、任意組合に対しましての補助金の交付が禁止されておりますので、協同組合が生れまして、まだ二年でありますが、この経営の上においての指導者も当事者等に対する組合経営の技術の注入ということに力を入れたい、このためにかように経費を見積つておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/03

7衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 御質問の通り、協同組合が発足して二年余でありますが、しかも経営難が叫ばれておることは、実は農業会が農業協同組合に資産等の引継ぎをいたしたいというようなことに、相当原因があるのではないかと考えておるのであります。協同組合がほんとうの必要に追られまして成立いたしましたところにおきましては、そういう悩みもないのでありますが、全部そうであるとは考えられません。農業協同組合をつくりながら、そのつくつておる細胞であるところの農業者が、…

自由党農林大臣1950/03/03

7衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 こまかい数字をあげての御質問でございましたが、ただいま数字を持つておりません。従つてその数字が正確なものであるかどうか、私は考えられませんが、農村の経営をどうかして維持して行きたいということに、あらゆる施策をやつておるのであります。金融の面におきましても、あるいは税制の問題におきましても、何ら措置がないという御意見がありましたが、金融の面におきましては、御承知の農林中央金庫を通じまして、三百二十億円のわくを準備せんといたし…

自由党農林大臣1950/03/03

7衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 この問題はまことに重大な問題でありまして、大蔵省、通商産業省、農林省並びに全購連等と協議いたしましてすみやかにその処置をつけたいと目下努力をいたしておるのであります。米、かんしよの報奨衣料、自転車、その他いろいろな雑品を加えまして四十七億六千百万円の物資が見返り物資として出ておるのであります。しかしこれは府県によつて違いまして、商工団体あるいは農業団体等によつてそのわけ方はいろいろありますが、その当時こういう農業関係の報奨…

自由党農林大臣1950/03/03

7衆議院 予算委員会 第20号

○森国務大臣 家畜を農家が導入することが必要であるということは、論をまたないのでありますが、戰争中家畜に食わすものを人間が食べてしかもその家畜を人間が食つてしまつたのでありますから、非常に家畜というものは減りました。しかも肥料につきましては、化学肥料に依存した結果、土地は酸性土壌と化しまして、化学肥料の肥効率が下つておるというような土地まで出て参りまして、土地はまさに荒廃しかけております。こういう情勢のもとで増産を考えましても、とうてい…

自由党農林大臣1950/03/03

7参議院 本会議 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 農地問題につきましては、当初よりすでに引揚者或いは遺家族等に対しての愼重な態度をとつて参つたのでありますが、昨年局長通牒を以ちましてその徹底方を通知をしたのでありますが、尚末端にその趣旨の徹底を欠いておる点もあるように御指摘になつたわけでありますが、更に政府といたしましてはこの趣旨を再通牒いたしまして、御趣旨に副うようにこの趣旨の徹底を期したいと存じております。 尚供出の問題は、御承知の通り…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 この機会に御了承を得たい問題があるのであります。昨日宇野委員の御質問に対して、雑穀の統制撤廃のお答えをいたしたのでありますが、きようの新聞二、三に誤解した記事が出おるのであります。先般中央調整委員会の代表者が参りまして、雑穀の撤廃を四月一日からやるということを断言したについてその真意をただされましたが、私はきのうお答えをいたしたようなことを申し上げておつたのであります。現在雑穀は生産割当をいたしております。しかしながらこの…

自由党農林大臣1950/03/02

7衆議院 農林委員会 第11号

○森国務大臣 この問題につきましては、再三お答えいたしたと存ずるのであります。農村の状況を取上げてみましたときに、非常に経済上今までとはかわつて参りました。というのは、農村は今まで相当金まわりがよかつたのであります。しかしこの金まわりがよかつたということも、農家全般がよかつたのではなくして、農家のある一部分において金まわりがよかつたのであります。そして農村に金が相当程度ありまして、何だかふところがふくれたような気持になりまして、現金支出…