森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 手形の不渡り等の問題は、これは融資の面であります。なお政府の考えておりますことは、価格をどのくらいにこれを下げ得られるかという二つの面に研究を進めておるのであります。これも今申し上げましたように、農林省といたしましては強き主張をもつて臨んでおるのでありますが、これは政府の責任でありますので、関係四つの省が寄りまして早急に決定いたしたい。かように考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 繰返しました通り、農林省一存できまるわけでございませんから、これだけの割引をする、これだけの金をまわすということは、私はお答えできません。
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 御意見はよく拝聴いたしました。統制ということは、やるのは楽だ。一つやれば二つ、三つ、幾らもやれる。しかし統制を破ることは非常にむずかしいのであります。肥料を三月三十一日限りでやめる、これを七月まで延ばしてそのときに全部やめてしまえ、そうした方がいいじやないか、これは一応の御意見でありますが、非常に混乱を起します。今日は米の価格が画一になつております。この主食の価格が一定していることは、肥料価格も一定しなければならぬことにな…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 片柳事務次官が旅行先で何か喋つておるということは新聞に出ておりました。きよう私もちよつと見たわけであります。それは配給制度の改正と、配給基準量の増加ということが書いてありましたが、これは御承知の通り、来年の三月三十一日に現在の供出御度は法的に一応御破算になるのであります。しからばそのまま捨てておいて自由にしていいかというと、申し上げるまでもなく、当分主要食糧その他重要な必需品に対しましては、統制を継続しなければなりません。…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 これは御説の通り、一つの営業を強制的にまとめまして、そうしてああいう仕事をつくらしたのであります。今回これを解放する場合におきましては、前に主食を取扱つておつたという人を優先的に用いて行きたい、かような考えも持つておるわけで、決して新興者であつて金があるから、そういうような者に今後取扱わさすというようなことはいたしませんで——やむを得ない場合、そういう人のない場合においてはしかたがないかも存じませんが、でき得るだけ過去の実…
第7回 衆議院 農林委員会 第16号
○森国務大臣 もちろん同一の取扱いをいたして行きたいと存じますが、米商をやつておつたのをやめさせたという人には、特に優先的に考えて行きたい、かように考えておるわけであります。
第7回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。国際関係と国内関係と、事情を二つに考えなければならんと思いますが、我が国におきましては、食糧問題は、国内におきましてあらゆる食糧の増産を図るということを目的としなければならんと存じております。それに対しまして、あらゆる施策を施して行く、併し御承知の人口の増加率は、日本の限りある食糧生産力を更にオーバーするのであるから、ここに海外の食糧によらなければならんという現実が生まれて来るのでありますが、…
第7回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) 食糧供出制度の改正のことは、新聞にも私の意見を発表しておつたわけでありますが、来年の三月末日を以て一応現在の制度を変えなければならん段階に入るのであります。その場合において手放しでいいかという問題でありますが、まだまだこの主要食糧につきましては、相当の統制をして行かなければならないと、かように考えておるわけであります。然らばどういうふうにしてこれをやつて行くかということは、生産力を、いわゆる農家の生産意欲を落さ…
第7回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) 現在の耕地は売買価格というものがないのであります。ただ農地法を制定いたしましたときに、全国の賃貸価格の平均が十九円一銭となつております。それを田におきましては四十倍、こういうことによつて一応標準価格を決めておるのであります。そうして小作料は、二石五斗とれる田、これを標準の田と見まして、この二石五斗とれる田の年貢が、従来の米年貢にしまして一石である、それだからこれに七十五円というものを小作料と見て来たのであります…
第7回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(森幸太郎君) 余り時間がありませんので簡單にお答えいたしますが、農地改革の目的は、今羽生委員のお考えのように、封建的な地主、小作農階級を打破して、そうして民主的ないわゆる作る者が自分の田を所有するという自作農創定が尚一歩強化された改正であつたのでありまして、これは土地というものは自分のものだという信念、人から借受けているのではないという気持で、精魂を自分の土地に打込んで増産を図つて行く、ここに農地改良の目的が一つあると考えて…
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○森国務大臣 狩野川の通水問題について私の考えておることをお答えいたします。ここへも請願書が出ておりますが、かつて水産委員会から、狩野川の通水工事に対しては、最も愼重に考慮をしてもらいたいという水産委員長の名によつて申し入れがあつたのであります。私は靜岡へ参りましたときに、この問題は相当長い間係争されておるということを聞いております。しかし聞いておりましても、実地を知らないので、建設大臣にも一応建設省の方針を聞いておつたのでありますが、…
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○森国務大臣 水産行政についていろいろ御親切な御忠告を受けて感謝します。行政部面のことでありますから、行政庁をあずかつておる私の責任において水産行政をやつて行くつもりであります。水産庁長官が欠員であるがために、日本の水産行政が停滞するということは、断じてあつてはならないし、やらせません。近く後任も決定するわけでありますが、それまでの間は、山本次長を水産庁長官の心得としてその責任に置いておくわけであります。行政庁のことでありますので、行政…
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○森国務大臣 今例示されたような生活必需的な漁具を差押えするということは、これは違法なことであります。もしそういうふうな事実がありといたすたらば、もつてのほかの次第であります。これは大蔵大臣に対して十分に警告をいたしまして、さようなことのないようにいたしたいと考えております。 次に御質問になつておることは、抽象的にこの力弱き漁業者をどうして救うか、こういう御質問でありましたが、これは漁業者も農業者も同じでありますが、しつかりと自分で立ち…
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○森国務大臣 資材の配給は、一時リンク制になつておつたことは御承知の通りであります。しかし漁業というものは、出漁いたしましても必ず漁獲があるかはわからないのでありまして、たまさか何らかの漁もなくて帰つて来ると、油は使つたがそのためによけいに油をもらえないという不自然な状況にあると思う。これは大体統制しておつた魚類に対してはリンクしておつたが、統制外の特殊な漁業にはリンクがないというような不自然のことが行われておつたのであります。当初司令…
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○森国務大臣 地方税の設定につきましては、先般夏堀委員より、今お持ちになつておる資料をいただきまして、るろ事情を承つたのであります。地方税設定は御承知のシャウプの勧告に基きまして、政府が起案いたしたのでありますが、今なお難航を続けておりまして、これは予算審議の関係から急速に提案せなければならないというので、意見の一致を見ないような場合もあつたのでありますが、大体もうしかたがない、この程度で提案せざるを得ぬというので、原案のとりまとめをい…
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○森国務大臣 今のような御希望は一応ごもつともと存じますが、国会と政府との立場におきまして、大臣は一人しかおらないのであります。農林大臣がおらなければ困るというようなことでは、御御承知のごとく、きようも参議院に農林委員会があり、予算委員会が今開かれて、私も出席を要求されているのであります。そのために政務次官というものが議会と行政府との連絡のためにあるのであります。ことに水産庁長官というものは行政の事務官であります。その事務官が今欠員であ…
第7回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) 羽生さんにお答ういたします。 農業政策の問題についとは今総理よりお答えになつた通りであります、長期政策を持ち合せがないではないか、又一貫性を持つておらないではないか、こういう御質問でありましたが、今日の食糧事情をどうかして緩和いたしたいということが当面の問題でありまして、幾度もお答えいたしました通り、国内の生産を高めまして、できるだけ外国食糧に依存しないでという方針の下にあらゆる農業施策を以て臨んでおるのであり…
第7回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。今回の税法改正は、従来に捉われずに新らしい観点から日本の税制を検討いたしたシヤウプの勧告に基礎を置きまして決定いたすことになつておるのであります。地方税法につきましても、まだ結論に達しておらないのでありますが、併しながら今御質問のありました法人としての協同組合に対する点でありますが、従来の農業会を組織いたしておりましたときは、御承知の通り特に政府はこの農業会に対して発言権を持ち、主導権を持つ、…
第7回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(森幸太郎君) この初めの説明に言葉が足らなかつたのでありますから修正いたしますが、農業会に対する考え方は、法理の上から申しましても、現在の協同組合とは違うのであります。併しながらこれを急激に変化さすということはいけないという考え方がありまして、お話のような昭和二十三年度においては特別な課税率をしておつたのでありますが、シャウプ勧告案は、今までさように考えておりましたところを根本的に修正いたしまして、過去の事実に捉われずして、…
第7回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(森幸太郎君) 第一の問題は、資料を事務当局に提出するよう指図いたします。 第二の問題でありますが、災害復旧費は二十一年、二十二年度というようなものが残つておりましたので、いつまでもそういう過年度の災害が残つておつてはいけない。この際思い切つてそういう過去のものは、これを完了すべきであるという考え方によりまして、二十一年、二十二年度の分に対してはこれを全額やつてしまう。尚併し予算等の関係から二十三年度分に対しましては、これは全…