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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 承知いたしました。 —————————————

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) この問題につきましては、先刻一応お答えいたしておつたのでありますが、重ねての御質問でありますので、現状を御報告申上げたいと存じます。 この問題は皆さんにも非常に御心配をして頂きまして、先般来いろいろとその善後措置について、政府といたしましても、考究を進めて来たのでありますが、取敢ず手形の期限が将に経過せんといたしておる重大な問題にぶつかつておりますので、一日も早くこの問題を解決しなければならないことが一つと、そ…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) これは先に食糧確保臨時措置法の問題に絡みまして、いろいろの條件が挙げられておつたのであります。 第一には、芋を統制を緩和いたした、その残りのですの処理に対して政府は適当な処置を取れということ。それから農機具の取扱を必要なものを農林省に移をという問題、或いは報奬、今問題になつておりますが、報奨物資を全面的に協同組合に取扱わせること。それから家畜奨励のために飼料を栽培する段別は二十五町歩でありますが、特に食糧の生産…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) その十二月五日のは閣議決定まで至らなかつたのであります。それは大蔵省といたしましても、それを決定すれば直ぐ予算措置を取らなければならないのでありますが、まだその当時具体的に細かい数字が出ておりませんので、農政局として一応そういう案は持つて来たのでありますが、閣議決定をして予算にこれを措置するまでの段階には運んでなかつたと私は記憶いたしておるのであります。いずれにしましても僅かの金でありますので、是非この問題は私…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 食糧特別会計の予算を編成いたします当時には、一応の目安を付けまして、超過供出の奬励につきましてはこれだけの費用を見積る、又早場米の奬励代には、これだけのものを見積るというふうにして、予算が組立てられておるのであります。昨年は三倍という予算が編成されておつたのでありますが、二倍の実行を見たわけであります。今年は予算には二倍と見ておるのでありますが、二十五年産の麦、若しくは米、これに対する超過供出の場合において、こ…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 予算編成当時におきましては、この商品取引所というような問題は考えられていなかつたのでありますが、取敢ず現在借用若しくは使用いたしております倉庫の小修繕くらいの程度に考えておつたのであります。併し御承知の商品取引所法ができまして、而もその取引所の品目といたしましては、農林省関係では絹糸、乾繭、米等が、農林省所管の商品取引所が開始されることになり得るようになりまして、御承知の通りでありますが、併し米穀の商品取引所が…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) この問題につきましては、予算委員会でも藤野君から御質問がありまして、大蔵大臣がお答えいたしておつたと私承知いたしております。見返資金の前年度の放出ができませなんだことは、当時大蔵大臣も申しましたような理由であるのであります。併し結論にお述べになりました通り、見返資金の借入等につきましては、非常に煩雑な手数が要りますので、私が見ましても、これだけの手数をかけなければ金が廻せないのかと不審がる程複雑な手続を要求され…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) この問題は、少し党といたしましては、その手続を簡略にいたしたかと思うような節があるのでありますが、正直に私はざつくばらんに申上げますが、司令部の方から、現在の供出制度は今すぐ改めろというのではありませんが、現在の供出制度では、政府も困つておるし、司令部としてもいろいろ煮え湯を飲まされたような立場にもなつて困る、何とか一つよい方法に変えたらどうかということは、まとまつた意見でなく、これは個人の意見として、私に示唆…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) これは事務当局も手落でありましたが、新聞記者の諸君の取扱い方が甚だ適切を欠いておると思うのであります。與党、政府意見一致するというとか何とか表題があつたように思いますが、農林省におきましては、この問題はまだ審議にもかけておりません。ただ私は先程ざつくばらんに申しましたように、こういうヒントはある、それについては研究を進めなければならん、先ず以て責任の位置にある二三のもので、極く祕密において研究を進めて呉れ、この…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) いろいろ間違つて、この内容は、私今貰つておるのですが、新聞の記事と大分違つておる点があるようでありますので、これは一層はつきりして置く必要があろうと存じます。取消しするか、或いは訂正するか、或いは私としての考え方を申上げるかいたしたいと存じておりますが、これはいずれにしましても、先程一番先に申しました司令部からこういう事態だが一つ研究をして案を持つて来て見てくれ、こちらでも一分研究して見るから、共々に研究しよう…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 お答えいたします。肥料を輸入した方がよいか、食糧を輸入した方がよいかという話は、公式の問題ではなかつたのであります。司令部のある一部の人が、日本は将来肥料をさらに輸入した方がいいのか、または食糧を輸入した方がいいのか、どちらがいいんだというような、少し意味の了解しかねるような話があつたのであります。それにつきまして、日本としましては、できるだけ食糧の増産をはかつて、自給度を高めておるわけであるから、外国食糧に依存するという…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 これも先ほど申しました通り、公文で来たわけでも何でもないのであります。一九五二年まではこのままで——御承知の通り今政府は食糧を輸入しておりますから、補給金を出しております関係上、関税はとつておりませんが、将来一九五二年まではこのままとして、そうして食糧については将来永遠に関税をかけないというようなことを考えてはどうかというような話を持ち出したのであります。これはえらいことであるというので相談をいたしまして、もちろん大蔵省と…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 私の聞いたときには、一九五二年まではこのままで、それから永遠に、こういう言葉があつたようです。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 内容は詳しく存じませんが、この六月にはこの協定がさらに研究されるようでありますが、日本が小麦をどこから買い受けるかというような問題で、イギリスが異議を申し立てておつたというようなことを聞いておりますが、詳しいことは、向うからそういう通知があつたわけでありませんので、はつきりしたことは申し上げられませんが、イギリスとして、日本が今後小麦をどこから買い取るかという、買取り先についての意見があつて、あの場合に決定しなかつたという…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 今資料を持ち合せておりませんから、しぼちくお待ちを願います。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 こまかい事務的なことは、食糧庁長官でも呼びましてお答えいたします。私の持つております資料だけでは、二十五年度の輸入計画についてでありますが、小麦が二百四万五千トン、大麦か十六万五千トン、米が九十三万三千トン、合計三百十六万三千トンということになつておるわけであります。このうちで小麦はガリオアで百五十万トンが予定されております。オーストラリアが二十万トン、アルゼンチンが十二万五千トン、カナダが二十二万トン。大麦はスターリング…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 これは貿易予算の範囲内におきまして、期別に輸入計画を建ててあります。そういう関係で一応二十五年の四月から二十六年三月までの輸入計画が、今申しました三百十六万三千トンということになつておるのであります。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 それは食糧庁の需給課からの資料によりますと、二十五年産の買入れは三百十五万トン、二千百万石という数字を一応考えておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 こまかい数字を持つておりませんが、食糧長官でもまた出まして、詳しく御説明いたしますが、本年度は先ほど申しました通り、二十五年産の買入れといたしましては、米、麦、大麦、裸麦、雑穀、かんしよ、ばれいしよ等も十一月の繰越買入れがありますから、そういうものを入れて四千二百六十八万六千石という供給高を見て、需給推算を立てているのであります。これが会計年度で計算が出ているものですから、十月の端境期にどれだけ持ち越すかということは、今資…

自由党農林大臣1950/03/29

7衆議院 経済安定委員会 第13号

○森国務大臣 持越米の点でありますが、ここに大体おわかりになる資料があるようでありますから、これを申し上げますと、これは二十五年の米穀年度の資料であります。年度当初の持越量は総計二百五十九万トン、その内訳は米が百三万四千トン、麦類が七十一万二千トン、いも類、これは加工品も含んでおりますが、現在のところでは十二万七千トン、雑穀が一万二千トン、そうして輸入食糧が七十万五千トンとなつておつて、合計で三百五十九万トン。前年の同期に比べますと約六…