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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/04/11

7衆議院 農林委員会 第27号

○森國務大臣 怠慢と責められ、責任をとれとおつしやつても、農林省としては全力を注いでおるのであります。この見返り資金の性質は、よく小平委員も御承知の通りだと思います。大蔵省の預金部から出してすらくとやるさえ容易に行かない。ことに農地改良に要する詳細なる金額のお持ち合せあろうと思いますが、なかなかこれは複雑な手数がいるのであります。十九億の予算は、わくは一応つくりましたけれども、キユアリング倉庫の七千四百万円が二十四年度として出ることにな…

自由党農林大臣1950/04/11

7参議院 農林委員会 第22号

○国務大臣(森幸太郎君) 只今議題となりました農林物資規格法案につきまして提案の理由を御説明いたします。 わら工品、特殊農産物、木材、加工水産物及び加工食品等の重要農林物資につきましては、全国的に統一した規格を定め、これを普及させることによつて、これらの農林物資の品質の改善、生産の合理化、取引の單純公正化、使用又は消費の合理化を図ることが必要であります。これがため古くからこれらの物資については規格統一と検査の制度が存在し、昭和二十三年以…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 お答えいたします。今農協問題についてのことと、報奨物資の問題がひつかかつているようなお話がございましたか、これは全然別であります。農業協同組合は、御承知の通りまだできまして二年余りであります。まだ幼稚園に入つただけのことでありますが、はやも農業協同組合が行き詰まつたということは、よくこの実態を考えていただかなければならぬと思うのであります。これを極端に申しますれば、解散いたしました農業会というものの腐れ縁につながれて、農業…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 これは皆さんが立法、御決議になつたときの御趣旨をよくお考えくださればよいのでります。従つて、この協同組合の実態では、進むにも進めないという状態でありますので、今回これを一部是正いたしたいと考えたのであります。ことに従来の農業会と違いまして、強制ではありませんから、きようつくつてあす解散しようとも、これは自由であります。また加入脱退は自由に許されているのてありますから、政府におきましては、農業会のごとくあらゆる方面から監視、…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 ああいう数字が出ることは、非常に協同組合の信用程度を傷つけるので、私はいいことではないと考えるのであります。支拂いできない組合がどれだけあるとか、あるいは支拂い停止を予想される組合がこれだけあるという、内輪を暴露するようなことは、協同組合みずからの信用を失墜するわけでありますから、よろしくないことであります。しかしこれは事実あるそうでありますので、政府といたしましては、そういう事実に基いて、何とか処置をしなければならないと…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 金融問題については、これは手続も秩序もあります。農協が苦しいからといつて、無定見、無方針に金を貸せるものではありません。ゆえに農業協同組合の内部の信用程度を高めるべく、この法の改正をいたしておるのであります。協同組合もいろいろあります。りつぱな組合もあります。あぶない組合もあると思いますが、その組合を一概に、今倒れるから、とにかく金を出せ、そういつた、ふうに漫然と資金の融通というものは、できるものではありません。政府の大事…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 土地は売買を禁止されております。しかしその土地を担保に入れる、入れぬについては、別段制限はありません。土地の売買が禁止されておる以上、その担保力の薄いということは当然であります。今後農業は、農業を経営することが、一つの厚き信用でなければならぬと思います。農業を合理的に経営して行く、いわゆる自作農が健全な農業を経営するという、その行為が地方における信用となり、担保となつて行く。これは小さいものでありますから、ここに農業協同組…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 けさ私も新聞をちよつと見たのでありますが、非常に悪いことが出ておるようであります。今食糧庁長官にも命じまして、内容をよく調査しまして、内容がわかり次第適当な措置をとりたいと考えております。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 いまさらの御質問と私は思うのでありますが、これはたびたび私申し上げたと思うのであります。日本の農業が新しき進路に進むとかいうようなことは別問題といたしまして、農業政策を行う相手方はどこに求めるべきであるかということが、第一の問題でありまする私は昨年、農林省の組織の上におきましても、農政局に農業協同組合部というようなものをつくる必要がない。正政府の農業政策は、相手が農業協同組合である。農業協同組合というものは、農業者が自主的…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 この問題についてもたびたびお答えしたのでありますが、農業会の対政府関係と全然違つておるのであります。従来農業会の時代には、政府の代行機関というような面もあつたわけでありますが、農業協同組合においては、全然さようなことはないのであります。ただ政府といたしま正しては、協同組合の健全なる発達をこいねがうために、その指導の面において、できるだけのお手伝いをして行くという立場にあるのであります。従つて協同組合組織の上におきましては、…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 法人税につきましては、根本原則として、先ほど申しました事由のもとに差別がないのであります。しかしながらその協同組合の営む事業が公共的な施設、たとえば病院、学校というような、公共性を持つ事業をやる協同組合に対しましては、これは地方税の関係でありますから、地方税賦課の場合において、その自治体がこれを公共性であるということを認めた場合に、税の上において加減するということは許されておるのでありますが、一般原則といたしましては、シヤ…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 中金の民主化は、民間において盛んに叫ばれたのであります。政府におきましても、かくのごとく官僚式であつてはならない、あくまでも民主的にやらなければならぬという立場で、その構成の問題につきまして立案いたしまして、先方といろいろ交渉をいたしておつたのでありますが、全部民間の考えておられるがごとくには容認をせられないのでありますが、大体その根本の意義においでは了承を得ることになりまして、近くその改正案としまして、御審議を仰ぐことに…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 御承知の通り、組合ができまして、まだ二年余りでありまするから、目的が必ずしも完全に行われたとは考えられませんが、この農業協同組合をつくつたゆえんのものは、協同組織の発達を促進し、農業生産力の贈進と、農民の経済的、社会的地位の同上をはかり、そうして国民経済の発達に寄與するということであつて、これは目的にあげてある通りであります。まだ二年足らすでありますので、今後この目的の遂行に一路邁進すべきである。また政府はこれに対して助長…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 見解の相違であります。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 決してさようなことは考えておりません。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 戰前においては、地主小作等の関係から、小作者は搾取されておりまして、あるいは農奴と言われるような考え方もなされたでありましよう。しかし職後歴代の内閣が努力いたしまして、農地の開放を遂行いたしまして、農地改革も大体理想的にこれが進捗いたして来たのでありまして、今や農村の大方は自作農となつて、いわゆる自分の力によつて農業を経営するという位置に置かれておるのであります。農奴というような考えは全然ありません。従つて今後農地改革の成…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 司令部の一部にはそういうことも考えておるやに聞いております。しかし具体的には何もまだ政府に交渉がありません。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 現在政府としては別に農民組合組織については考えておりません。従つて司今部の一部においてそういうことを考えている人が一人二人あるかもしれませんが、司令部としての覚書等出されます場合においては、收府はそれによつて考慮すべきでありますが、そういう段階でありますから、政府といたしましては、別にその問題について研究も進めておりません。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 報奨物資に対しましては、いろいろ諸君も御心配くださつて、非常に農林当局といたしましても、その実現に努力を継続して参つたのであります。何分通産省、安本との関係があり、結論において大蔵省の財務当局の意見も聞かなければならぬのでありまして、非常に事務的にも複雑な事情があるのであります。農林省といたしましては、幾たびかこの方針の作文を書きかえたようなわけでありますが、今朝も関係三大臣が寄りまして、いろいろ解決案ついて相談いたしたの…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 これは重大な問題でありますので、先般十八億程度の手形資金の問題について、一応の決定はいたしたのであります。これは閣議で決定するわけであります。今朝三人寄りましたのは、ただ三人の考え方でありますので、それは閣議の決定を得ておりませんから、具体的に私が申し上げるわけに行きません。政務次官がどういうことを想像してお話したか存じませんが、結論にはほとんど達しておりますが、閣議の了解を求めておりませんから、私からこうなつたということ…