森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 あなたはどういうふうに御批判になるかもしれませんけれども、農地改革は当初の目的通り進行したのであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 どういうところを誤解されるか存じませんが、今日は農地改革をやりまして、そうしてその耕地は自由自在にこれを売買することは禁止されております。すなわち、せつかくなつた自作農を、あくまで自作農として経営し得られるように、その制度がつくり上げられたのでありまして、農業政策としては、そういう農業経営が合理的に行けるように、あらゆる施策を持つて行くということであります。しかしながら個人の意思によつて、せつかく地主にはなつたが、ほかによ…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 御解釈は自由であります。われわれはその覚書よく知つております。その覚書に準拠してあらゆる施策を講じて来ております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森国務大臣 十年ということに規定するにつきましては、事務当局に詳しく説明をいたさせますが、山林を伐採いたしまして二箇年間そのまま放置しておるものに対して法的措置をとるということは、いかに造林というものか国土保安の上で緊要であるかという証左でありまして、この法案を提出いたしたのであります。この気持から考えまして、未開墾地あるいは林野、牧野等を農地に一応指定いたしながら、三年も三年も捨てておくというようなことは、今回の立法の考え方からみま…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 自作農創設特別措置法の四十六條の二をよく読んでいただきますれば、私のお答えいたした内容になつております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 自作農創設特別措置法はこういう條文になつております。農林大臣は、第三條、第十五條と、いろいろな條文がありますが、買牧または第四十一條の五第一項の規定による買收によつて取得した土地、権利または立木、工作物その他の物件を当該取得の目的に供しないことを相当と認めるときは、当該土地、権利または立木、工作物その他の物件を第十六條以下の規定にかかわらず、命令の定めるところにより、従前の所有者またはその一般承継人にその取得の対価に相当す…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 御心配になるようなことはないと存じております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 りくつというものはどうでもつくものであります。農業協同組合の振興策、農業政策がはつきりしてないと、何か脱線したような御意見が運ばれて行つたようでありますが、私の農業政策に対しましては、たびたび申し上げて、井上委員もよく了解していただいておることと存じます。しかし立場が立場でありますから、わかつてもわからないとして反対されるのは、これは御自由でありますが、決してあいまいにこたる政策をもつて進んでおるのではないのであります。協…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 どうも私の聞きそこたいか、話が幾つにもわかれておりますので、どこからお答えしてよいかわ九らないのですが、農協がりつぱになつただけでは、必ずしも農村は救えない。もとよりそうであります。私は農協がりつぱになれば、それで農業政策終れりとは毛頭考えておりません。農業政策を遂行する上においては、相手方は農業協同組合が中心である。だから一日も早く農業協同組合をりつばなものにいたしたい。これは先ほど申し上げた通りであります。それに関連し…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 雑穀を供出後はずすかどうかという問題、これは二度くらいお答えいたしたと存じております。もしお聞きなかつたら、速記録を読み返していただきますと、確かに私は二度も三度も一委員会で申し上げております。また本年の麦の供出を自由にするかしないか。この間湯河原会談でそういうようなことも記事がありましにが、これは先ほどもお断りいたしました通り、私の明年度における食糧政策が確立するまでは、私の意見としては発表をさし控えたい。かように御了承…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森国務大臣 繭糸価安定の問題はまことに重大な問題でありまして、委員諸君の御意見等も再々承つており、また政府といたしましても、かつて輸出の大宗があり、なお今日の臓出の状況から申しましても、これを昔日の域にもどすということの必要なことを痛感いたしまして、この蚕糸業の発達を期待いたしておるのでありまするが、それに従つて、今日なぜこの蚕糸業が振わないかということは、一に価格の不安定であるという点にあるのであります。何とかしてこれをおちつけたい…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森国務大臣 政府におきましては、一案、二案、三案、四案と、幾多の案をつくつて折衝いたしておるのであります。しかしいずれの案も司令部において反対であるという意思表示ではないのであります。司令部においても、これは何とかしなければならぬという、先ほど申しました希望を持つておる向もあるのでありますから、それらのセクションの意見も加えまして、ともにともに研究を魅めておるのでありまして第一案よりは二案、二案よりは三案と、漸次了解を得る程度に進みつ…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 私は農協が今日あるということは、必ずしも予想をせなかつたわけではないのでありますが、しかし農協の今日の現状は、経済関係等によりまして急テンポにその弱体性を暴露して来たのでありまして、これもまつたく予期に反した現状と思うのであります。公団の廃止につきましては、その公団の極数にももちろんよりますけれども、主として農業生産者が売主であり買主であるという公団の方が多いのでありますが、この公団の取扱い事務を民主的にいたす場合において…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 いろいろ外国の例をあげての御質問でありましたが、日本の産業組合の発達の径路を考えてみますると、お説の通りの径路を踏んで参つたのであります。しかし日本におきましては、あそこまで産業組合が発達いたしましたゆえんのものは、いろいろの原因もあるでありましようが、あまりにも農業者か商工業者の搾取を受けておるというこの段階において政治の面から、農業者に対する考え方が政治的に扱われて参つたわけであります。従つて産業組合の生れましたことも…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 協同組合法の実施以来行政措置をとつて参つたにつきましては、私がその内容を詳しく申し上げなくとも、吉川君は御了承になつておることと存じす。先ほど来いろいろ御意見か発表されましたが、ごもつともな次第であります。行政措置で来たものなら行政措置でいいじやないか、何もいまさら法律の改正をしなくてもいいじやないかというお話、ごもつともであります。しかし行政措置をせざるを得なかつた事情、また行政措置を続けておつては、かえつてこの協同組合…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 いろいろ御高説を拜聽いたしました。先ほど現内閣の政策が悪いからとか、この法の改正について無定見であるというよいな御批判もあつたのでありますが、御意見を伺つてみますと、オーケーの必要なこともおつしやるし、関係方面ということもおつしやるのでありますが、日本の今日の政治の実態におきましては、やはりオーケーももらわなければなりませんし、関係方面との交渉もせなければなりませんので、御意見にあつたようなこともやむを得ないこともあること…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 教育制度のことは私は門外漢であります。今は教育委員会制度になつておりまして、政府自体の意見を現わすことも困難な状態にあるのであります。しかしながら、学制の根本を定めるのは、やはり政府の責任でありますので、今後先ほど申しました——ひとり協同組合のみならず、あらゆる産業方面の知識の徹底ということについては、学制制度の上において、これを実現するように努力いたしたいと考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 これは先ほども申し上げたと思いますが、現在の協同組合の状態で推移するならば、おそらく組合員自体が自分の組合を信用せまいと思うのであります。はつきりと考えていただかなければならぬことは、預金者というものは、組合に金を預けないとつぶれるからというので預金するのではない。余裕金を預け、必要な場合にはお互いに貸し合う。こういうことが信用事務でありますので、そこは協同組合の力によつて、ある者は預ける、またない者はその預かつた金をまわ…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 これは吉川さんの御質問にお答えいたしました通り、今日の段階といたしましては、この程度に改正することが最も適当である、この信念のもとに提案いたしたわけであります。
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○森國務大臣 報奨物資の問題につきましては、さいさいこの委員会でも御報告申し上げているわけであります。午前中も申し上げたかと存じますが、急いで打つべき手を打ちまして、協同組合が発行している手形の不渡りにならないような処置を、まず一段としてとつたわけであります。しかして報奨物資の性質に合うような処置によりまして、報奨物資が農家に渡るということを考慮に入れて、第二段の処置をとることにいたしたのであります。すなわち現在商業組合、農業協同組合に…