森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) 今日の指導連に対しましても、いろいろの御非難があろうと存じますが、今日の連合会組織につきましては、従来随意でありましたのを行政措置を加えて来たのでありますが、これを法的に今回企画をいたしまして、それぞれの従来農業会の誤つた筋道を渡らない程度に、法的に連合組織を認めるということに改正いしてて参つたのでありますが、今日の指導連に対しましても、出資等の面かち十分なる活動はあり得ない。而も指導連という大きい名前を掲げな…
第7回 参議院 農林委員会 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) 指導連が経済的な連合会であるということが、今回連合会組織の上においての相当非難の点となつておるのでありまして、指導連というものを独立さし、信用経済面から切り離したのでありますが、併し單位の協同組合におきましては、御承知のように下部組織においてはこの販購の仕事をなし得る状態でありますので、指導連もこの指導の面ついて、これもの單位組合の指導をするということに私は仕事をなし得ると思うのでありますが、ただ指導連の組織が…
第7回 参議院 農林委員会 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) 事務的なことでありますので、員数等のことは後程部長が参りましてお答えすると思います。御存じのようにこの法案の決定いたしましたのは二月の末でありましたので、当初予算にその監査の経費を見積ることができ得なかつたのでありますが、これは予備費等の準備もありますし、この法案の御決定を願いますれば、監査に対する経費はその必要のものは支出することができると、かように存じておるわけであります。
第7回 参議院 農林委員会 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) この予算の数字も後程お答えいたさせますが、御存じのように従来の農業会と違いまして、余り立入つての指導監督は許されないのであります。ただ職員なり幹部の協同組合に対する修養、教養と申しますか、そういう面のいわゆる指導者の講習会等を開きまして、そうして協同組合の運営をうまくやらすように職員の養成に努力いたして行くことでありまして、従来のように事業に対して助成するというようなことは今日許されないのでありますので、そうい…
第7回 参議院 農林委員会 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) 今日の農業協同組合の全般に亘りまして、今内容の調査を進めているのであります。先般も一応数字が出ましたが、余り私は農業協同組合のために公表したくないのでありますが、貯金の支拂が停止されているもの、或いは貯金の支拂を停止せざるを得ないような情勢にあるもの等をいろいろの段階に分けて、あらかたな調査ができているのでありますが、それによりますと、少くとも八十億円ばかりの差当りの資金を融資せなければ、これらの協同組合が維持…
第7回 参議院 農林委員会 第28号
○国務大臣(森幸太郎君) これはいろいろ御心配をかけたのでありますが、昨日閣議におきまして一応方針を決定いたしましたのであります。これがよく臨時的な措置と、それから前後措置とがこんがらがつて解釈される懸念があるのでありますが、御承知の通りに不渡手形が非常に発行されておりまして、問屋も破滅になり、然らずんば協同組合も破滅するという段階になつておりますので、取敢ず金融措置を取らなければならないというので、約十八億ばかりの金があれば何とかこの…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 地方税の課税の内容については、事務当局より詳細お聞きのことと存じます。ことに深澤委員は予算委員としてこの問題については相当御議論もあり、お答えもいたしておつたわけであります。今回の地方税制につきましては、いろいろ議論もありますが、政府が提案いたしました以上、政府といたしましては、この法案が通過した場合において、日本の税制の上において必要であり、妥当である、こういう考え方で提案いたしたわけであります。今御質問の地方税法の改正…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 これはあなたと私の考え方が通うのでありますから、御満足の行くお答えはできないと思います。しかし今海外食糧のために日本の農村が圧迫を受けておるという話でありましたが、別にさようなことにはなつておりません。海外からどんどんと安い食糧が入つて來る、それのために日本において生産いたした食糧の価格が下つて來る、どうしても農業経営ができないということによつて、初めて輸入食糧によつて農業が圧迫を受けたと言い得るのであります。今日では輸入…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 地方税法案を提出するまでにはいろいろの紆余曲折もありまして、また農林大臣といたしまして、農村の立場に立つて独自の見解も持つておつたわけであります。しかし政府は一応法案として出しました以上は、政府の責任において、地方税法は皆さんの御審議の結果はいずれにいたしましても、政府といたしましては、この地方税法が妥当なものと確信を持つておるわけであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 政府は妥当と信じてこそ提案するのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 地方税に対する私の立場は、先ほど來繰返し申し上げた通りであります。今後農業経営が、せつかくできた自作農が小作農に転落し、あるいはまた耕作を廃止するということのないように、あらゆる政策をもつて行きたいかような考えを持つておるのでありまして、地方税に対する考え方は先ほど來申した通りであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 地方税の内容はすでに御承知の通りであります。これは提案している以上、この提案の内容を農林大臣として変更するような意思は持つておりません。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○森国務大臣 今回の税制改革はすでに数字もお示しいたしておる通りであります。農業者におきましてはいろいろな段階がありますが、普通の段階におきましては二・六%の減税になるはずであります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第18号
○森国務大臣 農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 今回の改正法案の要点は一、農業関係の試験研究機関の統合整備を行うこと。二、地方支分部局のうち、本省関係の資材調整事務所と林野庁関係の木炭事務所を廃止すること。三、審議会等の諮問機関を整理すること。四、食糧輸入事務の増大に即応するごとく食糧庁の内部部局の事務配分を改めることの四点でありますが、以下それらの内容の概略について順を追つて御説明申し上げます。…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○国務大臣(森幸太郎君) 只今御審議願います肥料取締法案の提案理由を御説明申上げます。 現行肥料取締法は、明治三十二年に制定せられ、同四十一年に全面改正が行なわれて今日に至つている極めて古い法律であります。従いまして、時勢の推移に照らし同法には新憲法下の情勢に副わない点が可なり見受けられ、解釈運用でその欠陥を補つているような現状でありますので、この際その全面改正を行なうと共に、肥料取締のもう一つの法規である間接肥料販売制限規則が臨時物資…
第7回 衆議院 農林委員会 第29号
○森国務大臣 お説まことにごもつともであります。開墾してさしつかえない箇所におきましては、なお開墾の必要を認める場合におきましては、開墾いたします。
第7回 衆議院 農林委員会 第29号
○森国務大臣 抽象的な答弁とおつしやるが、あなたも抽象的な御質問でありますから、抽象的なお答えになるわけであります。不耕作地主の持つておるものは法律によつて解放いたします。耕作しておる地主のものは解放することはできません。また農地改革に伴うて薪炭林を解放しろというようなことは考えておりません。
第7回 衆議院 農林委員会 第29号
○森国務大臣 新しく耕地をつくることも必要でありますし、現在の耕地の土質を理化学的に性質を改良して行くということも必要であります。土地改良につきましては、いろいろ御批判もあり御不満もあると思いますが、今日政府といたしましては、予算の許す範囲内において極力土地改良を遂行推進いたしておるわけであります。なお災害復興に対しましても、もちろんほかの災害と同じく、ことに土地の災害に対しては、特別なる施策を練つて、一日も早く災害の復興を期したい、か…
第7回 衆議院 農林委員会 第29号
○森国務大臣 心土耕の必要なことはもちろんでありますが、これはその地方の土壤の性質によつて、行い得る所と行い得ない所があるのであります。でありますから、一概にどこでも心土耕ができるというものではありません。昔は労力の安い時代におきましては、相当人力で心土耕もやつたわけでありますが、労力の節約欠乏から耕土が浅くなつて、従つて肥料の効果力も少くなる。従つて收穫も減退いたしておるのでありますが、労銀との収支関係ということも、農業経営の上で考え…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 水産庁長官の空席は一日もゆるがせにできないのであります。しかしながら適材を選ぶについては、十分考慮しなければならぬと存じまして、大体選考を了しまして、目下手続を進めているわけであります。ここ数日のうちには大体決定することと存じます。従つてこの法案が通過いたしますまでには、陣容は整えられると存じているわけであります。