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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/04/25

7参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたしますが公団の問題につきましては、経済査察庁なり会計検査院が一応詳細な監査をいたしまして、その監査の結果を各省関係に分けて内示がありましたので、又公団直接にもあつた監査の結果は文書を以て報告されておるのであります。農林省におきましては、すでに廃止いたしました公団もございますが、尚肥料、食糧、油糧が残つておるのであります。これらの公団に対しましては、総裁に対して十分なる査察庁の成績について不正なことに対…

自由党農林大臣1950/04/25

7参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたしますが、これは徳島県の食糧事務所に違反が発見されまして、その問題が各府県の食糧事務所にないかと検察庁の方面から調査を始めたのであります。これは全国の食糧事務所に対し一応調査することと存じておりますが、現在では二十三府県と報告を受けておるのでありますが、調査いたしましてその間に対しての不正事件と名付けられるものについての調査が今進行されておるのでありまして、内容については、私としての意見を申上げる時期…

自由党農林大臣1950/04/25

7参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。政府の責任といたしましては、そういう場合における予算を組めばいいのであります。そういう給与の関係は今内閣から人事院に移されておるので、人事院の責任としてこういう場合にはこういう給与をすべきだということをやるのが建前でありまして、今内閣の給与の仕事が人事院に移されてしまつたわけであります。併し今この問題を彼これ申しておる場合ではないのでありまして、昨年の行政整理におきましては、あれは或いは止むを…

自由党農林大臣1950/04/25

7参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(森幸太郎君) 決して私は責任を回避しておるわけではない。ただ法の建前を申上げただけであります。予算はすでに編成されております。併しこの予算を執行するについては、現在の規定におきましては彼らの要求、又政府の考で支給でき得ない。それで衆議院の人事委員会においては議院提出で出したらどうかというようなことも研究されているのであります。いずれにしましても法律化しなければこれを出せないのであります。それで閣議の情勢がこういうふうに考えて…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 本会議 第45号

○国務大臣(森幸太郎君) 只今御決議になりましたことにつきまして一言政府といたして申上げたいと存じます。代表の楠見委員から今お述べになりましたお言葉の中において、政府は農業政策に対して無為無策であるという御批判があつたのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手)曾て長い間農林行政に御経験をお持ちになつておる楠見さん‥‥、農業政策に対して現在政府は決して無為無策ではありません。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)私は、或る一部にお話のような…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたしますが、事務当局でどういう意見を持つてお答えいたしておつたか存じませんが、農林行政におきましては急角度の変化をさすことは余程考慮しなければならんと考えております。御承知の、戰争後以来今日までの農業政策が、主として食糧の確保ということに非常な重点を置いて参りまして、ために農業経営ということを第二段に考えて来たことは御承知の通りであります。農家の経営について相当無理をしてまで食糧生産を敢て行わしめたとい…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) 御承知の通り、国会が殆んど一年を通じてあるくらいのような今日の状態でありますので、農林省としましての事務の執行の上におきまして、余程注意をしなければ各局の連絡等もとりにくいというような点もありますので、只今農林省におきましては週に二日各局の庶務関係課長が寄りましてそうして、そうして各局全般に亘つての事務の状況等についての意見の交換をいたしておるのであります。又火曜旦、金曜日の二日には必ず局長が、責任者が集まりま…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) 行政審議会がいろいろと審議されておるようであります。たまたま未定稿でありましようが、新聞に発表されまして、非常に各関係の役所、局等においてはシヨツクを與えておるのであります。そういうようなことは余り未定稿なものを発表することはどうであろうかという考え方と、未定稿であつても一応これを世間に発表して、世の間輿論を聞くということも必要ではないか、こういう見方があるように聞いておりますが、まだ審議会の結論に達していない…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたしますが、有畜農業の考え方につきましては、いろいろありまして、先般予算委員会では松村委員が百姓を奴隷化して重労働にやつておる、そういうようなことではいけないから家畜を置いでも、そうしてこの家畜の畜力によつて、日本の農業はもつと楽な農業をし、能率を挙げて行くようにすべきである、いわゆる有畜農業の支点はそにに置くべきであるという御意見がありまして、一面畜力の必要なことは存じておりますが、日本の農業規模が、…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) お説誠に御尤もでありまして、銀狐占、ヌートリヤ、アンゴラというような、輸出する上において非常な有利な獣類と申しますか、家畜の中に入るか入りませんか……の飼養につきましては、特殊な條件があるのでありまして、ヌートリヤのごときは余程水のよい所でなければならない、或いは銀狐のごときも、これは気候の関係上北海道、東北に限られておるのでありまして、アンゴラにつきましては、今度優良な親が輸入されて参ることになつておりますの…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) 木炭事務所の漸次廃止をいたしますことは、すでに発表いたした通りでありますが、木炭事務所を設けましたということは、薪炭が輸送関係が非常に惡い、又生産の條件が非常に悪い、いわゆる需給関係が不円滑になつておるという関係で、薪炭特別会計が設けられて、特別なる統制の下に行われて参つたのであります。併し漸次経済界の落着くと共に。殊に運送機関が戰後立ち直りまして、今日では荷物がそれ程ないというくらいまでに運送が支障なく運ばれ…

自由党農林大臣1950/04/24

7参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(森幸太郎君) カニエさんは少し内容に誤解していらつしやる点があると思うのですが、この問題は非常な問題でありまして、去年供出問題に応じまして、報奨物資は全部農業協同組合に取扱わせろ、商業者にやつてはならないときつい主張があつたのであります。農林省といたしましても、供出した農家に出すのであつて、外の一般の市場に出る品物でないから、この協同組合の強き要求によりまして、できるだけ農業協同組合に取扱わせるように努力いたしたのであります…

自由党農林大臣1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○森国務大臣 御質問の点でありますが、漁業法の施行につきまして、将来どういうふうにしてこれを実施するかの段階における、それぞれの計画は立案いたしまして、お手元にも出しておると存じておりますから、決してこれが停頓いたしておるわけではありませんし、看々と予定通りの進捗をいたしておるのであります。今日の新聞でヨー氏が意見をはかれておることは、私も一応見たのでありますが、ヨー氏の言われるような、事務が停滯いたしておるということは、毛頭ないと確信…

自由党農林大臣1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○森国務大臣 いろいろ御親切な御注意がありまして、もし世間に伝わるようなことが事実として、業者が憂慮いたすようなことがありましては、これは非常な損失でありますので、適正な処置をとりたいと考えております。印刷物のことにつきましては、私申訳ありませんが読んでおりませんので、どういうふうな記事がありましたか、少し若い者が書き過ぎたのかもしれませんが、検閲の責任は私にあるわけでありますので、もし不都合な点があればただちにこれは取消しいたし、また…

自由党農林大臣1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○森国務大臣 別に提訴中であるからどうという問題でないのでありまして、飯山長官を罷免いたしますと、即刻選考に着手いたしました。それについては、実業界から選任するという方針でありますから、実業界の責任ある団体の意見もただし、また相談すべき筋に向つては、一応意見をただしまして、五、六名の候補者を選んでいただきました。そうしてさらに再推敲いたしまして、適当な人を——私は御承知の通り実業界には知人がないのでありますから、大体その人その人について…

自由党農林大臣1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○森国務大臣 人事の問題は委員会に公式に御相談申し上げる筋合いのものではないと思つております。ことに未確定の問題でありますから。しかし委員会を代表せられました委員長の意見等も伺つて、選考にかかつておるのであります。委員会と申しましても、いろいろの党派の関係もございますので、これを公然と委員会に、こういう人を考えておる、こういう人がよかろうというような御相談をすることは、事実上でき得ないのでありまして、参議院の水産委員長、衆議院の水産委員…

自由党農林大臣1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○森国務大臣 事務的になりますから、政府委員からお答えいたすのが妥当ではないかと存じますが、漁業権証券の発行はまだ先のことでありまして、まだどういう額に評価されて、これがそれぞれ公布されるかわからぬのでありますが、農地の地代から考えてみましても、農地証券を発行いたしまして、これは担保力がない、農地の売買が禁止されておる結果、そういうような土地証券には担保力がない。ただ農業を営むというその仕事に対して信用の道がついて行く。担保に入れること…

自由党農林大臣1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○森国務大臣 もちろん漁業資金に対しての金融は、政府の方針の許されておる範囲内において、極力努力しておるわけであります。今お話のような、証券が将来発行されねばならないということについて、政府はそれまでに対しても、幾らかの金融を見る。しかしそれはどこでそういうような方法を考えるか、どういう方法を考えるかということは、財務当局と交渉しなければならぬと存じますが、御希望のような方面についても、せつかく努力すべきであり、また努力するつもりであり…

自由党農林大臣1950/04/21

7参議院 本会議 第43号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 四国地方の高潮は昭和二十三年十月のリリー台風の以後の現象でありますが、南海火災に伴いまして地盤沈下と密接不可分の関係にありますので、農林省におきましては、二十三年度以降の災害の高潮災害として区分して取扱をいたしておるのであります。地盤沈下は年々少しずつこれが沈下して参りますので、或る程度の落付きを見なければ、その地盤沈下の局部の対策も根本的に考えられないのでありますが、大体一応落付いたような…

自由党農林大臣1950/04/21

7参議院 農林委員会 第30号

○国務大臣(森幸太郎君) 輸出農林水産物検査所出張所設置承認につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 輸出品の声価の向上及び品質の改善を図り、輸出貿易の健全な発達を期するため、昨年三月十五日から輸出品取締法に基く検査を実施して来ておるのでありますが、昨年は取敢えず本所を東京に、支所又は出張所を小樽、横浜清水、名古屋、神戸及び岡山の六ケ所に設置して実施して参つたのであります。然るに、その後貿易上の制限が緩和され、輸出数量が増大すると共…