森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(森幸太郎君) 日本の統計がルーズであつたということはお認め下さると思いますが、このルーズな統計を基礎に何事を計画いたしましても齟齬を来しますので、できるだけ正確な実態を掴みたいというのがこの統計の施設を行なつたことと、そうして日本が戰後世界的な環境に支配される立場にある以上、世界の統計の上から申しましても、日本の統計をはつきりせねばならんという観点から、特に司令部からも強く要請されて作物報告事務所というものを作つたのでありま…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(森幸太郎君) 誠に御注意有難うございました。これは公団監督の上におきましては、御承知の監事というものがありますので、監事が自治的に帳簿その他の経理を監督いたしておるのであります。この監査は農林省が報告を受けまして、農林省事務官、不得手とは申しましても、一応こういう数字に目を通す知識を持つておる事務官もそれぞれおるのでありますから、関係の課よりは事務官が出まして、この監査の内容について一応調査はすることといたしておるのでありま…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(森幸太郎君) 小岩井牧場等、実際の問題は私よく存じておりませんが、概括的に申上げますと、日本の牧場が軍馬中心であつたという関係方面の考え方、印象が深かつたのであります。この気持から牧場の縮小ということが考えられたと思います。特にその当時耕地の拡張ということがやかましく問題にされておりますので、適当な場所と考える場合においては、牧場であろうが何であろうが耕地にしろというようなことで、たまたま農地拡張ということと相俟つまして、そ…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○国務大臣(森幸太郎君) 実情等を深く調査いたしまして、適当に処置をとりたいと存じております。
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) 私から代つてお答えいたします。この間の決議案なり或いは緊急質問に対してお答えいたしてありましたが、政府といたしましては、農林中央金庫によつて資金を融通するということが常識になつております。而もこの農林中央金庫は今日の出資金が四億万円でありますので、今回自己資金のこれを倍額にして貰うということによりまして、見返資金より二十億万円の融通をいたしまして、そうしてこの債券発行によりまして百五、六十億万円の融資をいたす目…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) この御質問は曾てこの委員会でお答えいたしておつたのであります。これは先程お断りいたしました通り、この法案が関係方面との折衝が容易に結論に達しないために、通常予算編成後において提出が決定いたしたのであります。従つてこの法案に盛り込んでおります自治監査及び制度の問題におきましては、適当のときに予算の変更をいたしまして、そうしてこの事業の執行をいたしたいと考えておるのであります。今十六原則についての項目についてお話に…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) 総理の御答弁されました趣旨は、ひとり農協だけの立場でなしに、あらゆる業態に対して日本再建の途上におきまして正常の発達をせしめるということにいろいろの施策を持つておるのでありますが、農村の農業の振興の問題につきましては、曾て申上げたかと存じますが、今までは食糧の充実を確保するということに專念いたしまして、場合によりまして農業経営の一部を犠牲に供するということも決して否定できないような状態にあるのであります。いわゆ…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) これは、総理のおつしやつた救済的というお言葉は、こういうようにお考えになつておることと思うのであります。従来の農業会自体におきましては、政府が助成するということが一つの建前でありましたことは御承知の通りであります。今回補助政策というものはあらゆる事業に対して打切られてあるのでありまして、ここに農業協同組合自体が自分の力によつて起上る……さつきお述べになりましたことは誠に御尤もでありまして、ただ單に政府の施策のみ…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) この問題は本多国務大臣からいろいろ申上げたと存じますが、法人に対しての課税が均一になつて特別の税金とせないということにつきましては、曾て藤野さんの御質問に私からお答えいたしたと存じております。今度の地方税法の改正、国税の改正から総合的に見まして、農村に対する従来の課税よりは平均いたしまして二・六乃至二・七の減税となるということが数字的に決われておりますので、一般の国民の負担が不公正であつた、従来農業に非常に重税…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) この八十億というのは内容の概算でありまして、各府県の状況も調査して見なければ正確な金額は分らんと思いますが仮に八十億といたしまして、それに農林中央金庫に百五十億万円というものを考えることはこれは一つの問題でありまするので、取敢えずあらゆる面から資金を流したい。その内容を詳しくこれこれからこれこれということはちよつと申上げることを憚りますが、例えば先程申しました農地証券を早く償還するとか、或いは公共事業費は一・四…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) これは八十億というのはここ十日か二十日くらい前でありますが、このくらいな数字が要るだろうという一つの推定であつたのでありますが、今各府県で緊急対策委員会を設けまして、いわゆる本当の審査を各協同組合ごとにやつておるのでありますから、或いはこれは八十億が七十億になるか、九十億になるか分りませんが、これより超えるようなことはないと存じておるのであります。今お述べのようにだらだら延ばして行きましては、百億でも百二十億で…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) 証券業者がそう多く持つてやるとは考えておりません。いずれにしてもこの場合農村に金がないのでありまするから、できるだけ各方面から金を農村に廻したい。それが農業協同組合に預けないで銀行に預けるかも知れませんが、とにかく協同組合の組合員でありますから勿論自分のところの組合が潰れとも知らんというような古い地主はないと存じます。いずれにしても農村に金を廻わす。公共事業費につきましてもその通りであります。これを流しても直ち…
第7回 参議院 農林委員会 第32号
○国務大臣(森幸太郎君) 取消しも取消さないもないのでございます。ただ農村は金が困つているから金を農村に廻わしてやるのだ、農地証券も返そう、公共事業の金を早く渡して事業を起そう、こういうことを申上げたのであります。今農村は八十億の金がなければ貯金の支拂が停止されているので、このうち五十五億というものにつきましては、政府委員の申しましたように他の方法で以て協同組合直接の救済をやるのであります。私は農村全般に亘つて金を廻わすことが必要だ、こ…
第7回 衆議院 大蔵委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森国務大臣 お答えいたします。いつごろであつたか、日ははつきり記憶しておりませんが、徳島県の食糧事務所におきまして、経理の上において疑わしいところがあるというので、地方の検察庁が調査をいたしたのであります。そうしてその内容について全国にそういうふうなことがないか、一応各府県の食糧事務所を調査したらよかろうというような検察庁の方針によりまして、調査が進められまして、当初は十四か十五と聞いておりましたが、現在二十三府県の食糧事務所について…
第7回 衆議院 大蔵委員会決算委員会連合審査会 第1号
○森国務大臣 詳細のことは食糧庁長官がまたお答えすると思いますが、今お話の吸い上げの問題につきましては、私何のことかわからなかつたのでありまするが、それについては一応食糧庁長官から報告がありました。それは末端に活動しておる者の日額旅費と申しますか、出張手当が十円であつたそうであります。それではいかにもかわいそうだというので、六十円でしたか、そういうことに増額をいたして、その出張の日に応じてこれを支払いをする、こういうことになつたのであり…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(森幸太郎君) これは今林野関係の政府委員がおりませんので細かい数字を申上げかねますが、三月末会計が終りますときの概算といたしまして、政府の債権として取上げるものは約十五億程になつておるのであります。今回会計法を廃止しましたために、この処理のために九億の証券の発行を認めて頂きまして、そうしてこの十五億の整理を今着々と進めておるのであります。これが完了いたしますと、先に御承認を願つて一時繰入れました五十四億七千万円のうち約五億円…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(森幸太郎君) 飽くまでも政府の債権取立てには合法的な処理を選んで行きたいと思つております。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(森幸太郎君) 勿論そのつもりでやつております。
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(森幸太郎君) 各局それぞれ主管しておりまする仕事は変つておりますけれども、これを実行に移す上におきましては、お話のような技術上面、或いは生活の改善方面というふうに改良局が第一線において個々の農業者と交わるわけでありますが、併しすべて農林省の全般がここに固まつてしまうというわけではないのでありまして、まあ林業方面、或いは水産方面とおのおの独特な指導の立場におりまして、又消極的に、或いは積極的の仕事もありますが、土地改良というよ…
第7回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(森幸太郎君) 税法といたしましては收入のあるところに課税するということが原則になつております。併しこれは徴税の運用の面でありまして、極端な、今お話のような雄鶏一匹おるからそれでどれだけ收入があるか、これはもう常識でも分るわけであります。鶏一羽に何ぼ收入があり或いは雄鶏一羽にどれだけ收入があるというようなことは、極端な、税務管理の方においてそういう非常識なこともまま行われておるので問題を起しておるのであります。併し飽くまでも收…