森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 それが私はいけないと いうのです。今生糸の貿易上の関係は申し上げるまでもないのです。これは大蔵省だつて、通産省だつて絹を売つてドルをよけいとらなければ日本はどうにもならぬという観念がないから、こういう蚕糸業の振興に対して大蔵省が支出をしぼる。これは農林行政はすべて農林省関係であつて、ほかの役所は関係ないという頭があるからこういうことになる。今日外貨獲得の上からも、絹織物を輸出しなければならぬときにおいて、この養蚕業の振興…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 さつき通産関係に、河川なんかの汚水問題について取締りの注意をいたしておいたのでありますが、内水面の利用について近ごろ非常にルーズになつておじやしないか、こう思うのであります。日本の内水面は相当な面積を持つておりまして、これを利用すれば相当価値があり、食糧資源を獲得する上に必要なものと思つておりますが、このごろ盛んにダムができて魚梯がなくなつてしまう。また工場等から悪水を流して漁族を滅亡さしておる。そうして沿岸で工場と漁業…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 まだありますけれども、本日はこの程度にいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○森(幸)委員 私の質問に対しまして、厚生、農林、通産、大蔵の主管大臣をお願いいたしておるのでありますが、実は内閣全員がお聞きを願いたいのであります。過日来各委員の御質問を聞いておりまして、私のお尋ねせんとすることが少しずつ出ておるのでありますけれども、政府といたしましては、はつきり私の満足する御答弁を与えておられないためにあえてお尋ねをするわけであります。 独立をいたしまして、まさに一年にならんとするのでありますが、日本は、われわれ個…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○森(幸)委員 大蔵大臣は主管農林省の考え方に協力するというお話でありましたが、事実容易におやりにならない。これは予算の上でいろいろ御苦労もあると思いますが、ともかく日本の食糧については、大蔵大臣もものを食べなさる方だからひとつ特に心配してもらいたいと思います。日本は島国だから、海外依存というのは危くてできないのです。もしアメリカがこの支那海を封鎖してごらんなさい。南方から来る米は来ますか。外国から飛行機に積んで持つて来るだけの価値のあ…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○森(幸)委員 口ではさようにおつしやるけれども、まだまだ本腰が入つておりません。蚕糸業を奨励し、これを世界に宣伝して、外貨を獲得して、日本の経済を自立に導くことにもつともつと力を入れてもらわなければならぬと私は思いますが、そういうお考えがあることはまことにけつこうであります。しかし絹糸の輸出業者も商売人でありますから、外国に売るよりも国内で高く売れれば、何ぼでも国内に売つてしまうのであります。そこで問題は、一定量は外国に出さす、その出…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○森(幸)委員 そんな手数のめんどうくさいことはどうでもいい。とにかく今日本の輸出貿易は黒字になつたとお考えになつておるでしよう、それは黒字でしよう。しかしこれは特需のおかげです。朝鮮にあんな問題が起きて、日本は特需で金がもうかつておるのです。こんな国際道義に反した金もうけをしておつてはいけない。今後朝鮮動乱が治まりましても、朝鮮と日本の間は特別関係が深いのですから、輸出は盛んになりましようけれども、現在の動乱のおかげで日本は黒字になつ…
第15回 衆議院 予算委員会 第22号
○森(幸)委員 私は人間をあまり積極的に減らすことは反対なんです。奨励する必要はありませんけれども、自然増加して行くものは、これは生を受けてこの国土に来るのですから、これを養えなければその国の政治が貧困なんです。ただ今までのような主食ということを訂正してもらいたいんです。くだものなり、蔬菜なり、魚なり、あるいは酪農なりを奨励すれば、米をつくること、麦をつくることを主体としなくても、日本の人口は養つて行ける。食糧増産というと、米をつくる、…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○森幸太郎君 本日農林委員会におきまして、先般アメリカに農業視察団として参りましたことについて、農業問題を取上げて報告しろという委員長からの御通知があつたのでありますが、実はわれわれ一行は、御承知のように井上君、小林君、足立君、坂本君、松野君、私と衆議院から六名選ばれたわけであります。出発いたしましたのが、ちようど一月の九日でありまして、休会中でありましたので、皆さんにごあいさつ申し上げることができなかつたのでありますが、帰りましたとき…
第10回 衆議院 皇太后陛下崩御につき弔詞起草委員の会 第1号
○森(幸)委員 ましましてというのは…。
第7回 参議院 農林委員会 第36号
○国務大臣(森幸太郎君) 今藤野さんの御意見誠に御尤もであります。土地改良によりまして裏作のできるようなことはそよ土地の環境によりまして決して不可能でないのであります。そういうところに対しましては、土地の改良事業を起しまして、そうして土地の利用を高度化して行くということは当然な仕事でありますが、お述べの通り、農家單独の力ではでき得ない、而もそういう事業は農家個人の事業であつては成功がないのでありまして、或る一地区は改良区を設けまして、共…
第7回 参議院 農林委員会 第36号
○国務大臣(森幸太郎君) お答えするまでもなく、政府といたしましてはその方針で進んでおるのであります。併し農業の生産ということが経済的に考えられて行かなければならないのでありますが、今輸入栽糧の補給金の金額を直ちに内地の土地改良その他増産の施策に投じまして、これを一年、二年の間にそれだけの数量を増産確保するということはなかなか言つて行い得ないことと存ずるのであります。従来この食糧増産ということで農業経営を犠牲にいたしておつたことは幾度も…
第7回 参議院 農林委員会 第36号
○国務大臣(森幸太郎君) 予算の御審議を願つたわけでありますが、すでに会計年度にも入つておるのでありまするから、保温苗代実施の状況も詳細を承知いたし次第、できるだけ早く処理いたしたい、かように考えるわけであります。
第7回 参議院 農林委員会 第36号
○国務大臣(森幸太郎君) 物資の需要時期ということと、生産の時期というものは必ずしも一致するものではないのでありまして、お述べの通り苗代に必要なときは一時に必要である、併しそれを一時に生産することができないから日頃通年的にこれを生産しておるというのが、これは商工業者のすべての生産の立場であります。從つてそこに商工業としての企業の考え方もおのずからできて来ると存じますが、場合によりましては協同組合等において必要量を確保するということも考え…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○森国務大臣 今お尋ねの問題、御説の通り、公団職員が、今回公団廃止に伴うて失職するという立場におきましては、昨年の行政整理以上に気の毒な状態に置かれますので、政府におきましては、先般来その筋とも折衝を重ねました結果、昨年の行政整理と同一の取扱いをなすということにいたしまして、すでに成文いたして、たしか提出をいたしておるはずと信じております。 —————————————
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○森国務大臣 これは、会期の末期に突如出しまして、いろいろお述べのような審議の期間がないというおしかりでありますが、まことに恐縮であります。もつと早くこれを出したかつたのでありまして、ことに災害は全額国庫負担という一面の考え方であつたのでちりますが、農業災害に対しましては全額国庫貧担ということはでき得ないということになりましたので、農林省といたしましては、この農業災害が、他の災害のごとくに助成ができないということであつてはたいへんだと考…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○森国務大臣 国庫全額負担するということは、三十五年度に限つてとほかの河川方面の災害にはなつておるのであります。それでありますから、二十六年度においては、国庫全額負担ということがないことになつております。そういう関係から、この農業災害に対しましても、とりあえず暫定措置として、国庫全額負担に対抗して、ここに二十五年度の災実に対しての計画を進めたわけであります。国庫全額負担という取扱いがなくなる、これは二十五年度に限るということになつておる…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○森国務大臣 お答えいたします。災害が二十一年、二十二年、二十三年分も全部、これは宏成せずにおつたのであります。これは御承知の通りであります。これを早く片づけてしまえということが、国会の輿論でありましたので、この際、思い切つてこれを整理いたしたい。二十二年までの災害は、全部この際残つておるだけをやつてしまおう。それから二十三年度の半分、それから二十四年は三分の一という、大体その被害経費の概算を見まして、経費は七十二億と考えておりますが“…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○森国務大臣 この問題は先般お答えいたした通りであります。閣議におきましても、はつきりとこの問題につきまして、在庫品に対しましては適当な措置をとつて、今日の市価と同じものにする、その間の財源等については、政府が別途考慮をいたす、こういうことに決定いたしておることはかわりありません。その後しからば在庫品かとれだけあるかという数字がはつきりいたしておりませんので、今農政局におきましては、連合会と協力いたしまして、実際の在庫品がどういうふうに…
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○森国務大臣 手形の問題につきにましては、これか不渡り等の起らないように、大蔵当局として処置をとつておるはずであります。