森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○森(幸)委員 関連して。七号国道はこれを第一級にしたというさつきの政務次官のお話ですが、国道十二号線はどうなりましたか。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 簡単に一つ、二つお尋ねしたいと思います。先ほどの説明のうちにおきましても、第一に貿易振興対策を立てておられるようでありまして、海外見本市参加補助四千万円、海外市場調査会補助三千万円、海外広報宣伝費一千五百万円を計上したということを掲げておられますが、その内容について一応承りたいのであります。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 これは年々やつて来られたのでありますか、何年ごろからおやりになつたのですか。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 あまりにその金額が少いと思う。次の海外貿易斡旋所補助、重機械技術相談室設置補助、東南アジア技術協力団体補助の金額が現われておりまして、「米国に日本商品の展示及び貿易あつせんを行う常設機関を設置し、ドル輸出の促進をはからんとするものであり」こう書いてありますが、アメリカみたいな広いところに何箇所くらい置かれるのか。このくらいのしみつたれた金でできるのでしようかこれはやるなら思い切つてやらなければなりませんし、このくらいな金…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 日本の宣伝が、古美術品の展覧会やら羅生門では残念でありますから、アメリカに対してドルと差引のできるような輸出はとても望めませんけれども、アメリカはちよつとかわつた国ですから、日本の小さい工芸品でも、数が集まれば相当な金額になるわけですから、どうかひとつ本気になつて、予算が足らなければ要求して、生きた仕事のできるようにやつていただきたいと思う。たまたまあつちへ行きましたが、いかにも肩身狭く感ぜられ、貧弱だと思いますから、そ…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 最後に一つ通産省に伺つておきたい問題があります。 工業の発達に伴いまして——工業といつても広汎なわけでありますが、その結果、動植物に対して被害を生じて来る。あるいは煤煙なり、あるいは廃液、あるいは廃水等の結果、水産あるいは林野等に悪影響を及ぼしたことが、過去において幾らもあつたわけであります。近代科学が発達すればするほど、河川沿岸というものは荒廃に帰して行くのであります。この問題は議会におきまして、水産委員会等においても…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 いろいろお考えくださることを承つたわけですが、お考えになつておられるだけじや何にもならちので、工場設置を許可される場合において、どういう薬品を使うか、どういう廃液になるか、その廃液はどういう性質のものであるか、その廃液が害毒であれば、どういうふうに除去するかということを、一応申請の上で確かめて、その上で認めてやる。どうしてもできなければ、これはいかなる近代科学をもつてしても廃液を無害にすることができないというならば、地方…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 経済審議庁はわずかな予算で内容もごく簡単になつておりますが、ちよつとお尋ねしたいわけであります。三項の土地調査費であります。これはどういうことをやつておられるか、今日までの実績があれば知らしていただくことと、内容をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 これは第二項の国土総合開発に関連しての調査なのですか。調査というのはどういうことをされるのですか。どういう点によつてこの調査を進めておられるのですか。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 このわずかな、このくらいの金で、十箇年くらいで全国の土地調査はできますか。土地台帳というのは明治二十三年の府県の改正のときにでき上つてから根本的な改正はやつておりません。それから農地の交換分合等いろいろ複雑多岐になつておつて、とても手がつけられるものではないと思つておりますが、それをどこか基準点を置いて調査を進めて行かれるのだと思いますが、こんなわずかの金で、十箇年くらいでできますか。私はかつて愛知県に行きましたときに、…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 そうすると今日までどこができ上つております。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 よろしゆうございます。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 私は農林大臣が出席せられておると御答弁を得なくてもいいのでありますが、きようは農林大臣が欠席されております。一般質問におきまして、日本の農業政策の上で、食糧問題が一番重大な問題である、この食糧問題を解決するのに、ただ主管庁の農林大臣だけが責任を持つているようなことではとても解決できない。日本が経済上独立する上におきましても、また増加して来る人口を養つて行く上におきましても、これは単に農林省だけの考え方では、とてもこれを解…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 これはひとつ政府委員の方々に頭に置いていただきたいのですが、あなた方の言葉じりをとつてどうしようというのではないのですけれども、私が心配するのは、五箇年間に千三百億ですか、五箇年計画で食糧増産をやろうという一つの計画を立てた。その計画に根拠がない。それが大蔵省が予算をくれなかつた、風水害で土地がつぶれた、こういうことをしていると、人間は黙つておつても百四、五十万ずつふえて来る、これをどうして養つて行くかということは、農林…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 畑地灌漑については、先ほど私の希望を申しましたが、これを徹底的に農林省としては行政面に取上げて、研究を続けていただきたいと思います。 次に北海道農業振興費でありますが……。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 畜産局長が来ておられますので一つお尋ねしたいのですが、いまさら有畜農業がいいも悪いも論ずるまでもないので、それでなければ農業が経営できませんが、二十七年度から有畜農家の普及について努力されたのですが、二十七年度の成績はどんな状況でございますか。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 先ほどの説明によりますと、岩手県なり八ケ岳の山麓に外国から新しい品種をとり寄せて、酪農組合をつくつて行こうという計画があるように伺つたのでありますが、従来これは御経験なさつたと思いますが、日本の民度がまだ低いために、酪農が非常に失敗が多い。せつかくやつても乳が売れない、バターが売れない。バターを高くつくると、濠州から安いバターが入つて来て、北海道の雪印ですら対抗ができないで悲鳴をあげなければならない。ヨーロツパと日本とは…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 岩手山麓や八ケ岳麓というのですから、私は放牧の計画ではないかと思うのですが、放牧を三百なり六百なりにふやしてやるというのは日本としては大仕掛な放牧になりますが、そこに乳をしぼる設備があるか、またその乳の運搬という面も、もちろん計画されているだろうと思いますが、すべて総合的に準備されることが必要であろうと私は思います。どうも日本の人は、牛は草さえ食わせればいい、わらさえ食わせればいいというように簡単に考えるのではないかと思…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 今度予算面では、桑苗一本につき二円ずつ、桑園の改植、増植の奨励という意味で出されてありますから、二円ずつ増額されているのでありますが、この二円増額されたといいことが養蚕家には何らの効果もない。地方においてそれだけ桑苗が地場で上つてしまつた。これは蚕糸局の考えておられるのと大分結果において違つて来たのではないか。同じ購入費を使つて、あるいは委託生産をやるといういう場合に一本二円ずつの奨励費という気持でやつたかもしれませんが…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○森(幸)委員 これは桑苗に二円ずつ補助するというが、県もつまらぬ負担がかかる。そうして養蚕家も二円高くなつたということになりますから、実際上今のお話のような趣旨に沿うように、ひとつ徹底的な取締りといいますか、指導をしていただきたいと思うのであります。 それからついでにお尋ねしておくのでありますが、近時蚕の品種が非常に向上して来たことは御承知の通りでありまして、養蚕家は相当経験を持つておりますけれども、飼育上非常に指導をしなければならぬ…