森幸太郎
会議録に記録された「森幸太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,118 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会68 件・68%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 従来御承知の通り、農林水産物のすべてについて規格がありまして、公定価格等の関係で統制がついておつたわけでありますが、今回統制を撤廃いたしまして、全然そういうふうな規格に対しての強制的な力はなくいたしまして、中央に規格審議会を設けまして、これが地方の申請によつて規格を定める。そして日本規格の商標を用いるということにいたしておるのであります。これはすべて各府県知事の意思によつて、こういうふうな規格を設けた方がいい、惡いという自…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 人事の問題は所管大臣の責任でやることであります。長官がないから人事の異動ができないというように拘束される必要はないのであります。これは農林大臣の全責任においてやるのでありますから、御了承を願いたいと存じます。 なお附加価値税こ対しましては、シヤウプの勧告に基いて、地方税法が今提案されて審議されているわけであります。その問題につきましては、相当議論もあろうと存じます。また地方行政委員会の方においても今討議が進められております…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 実際問題としては、今山本次長の答えた通りであります。しかし先ほどのように、長官のできるまではやつてはいけないということになりますと、長官が人事の責任を負うことになりますから、これは農林大臣の責任であるということを申したわけであります。
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 お答えいたします。各府県まちまちに規格を決めるのではないのであります。中央に規格審議会という農産物、林産物、水産物の規格を定める組織ができておるのであります。しかし各府県知事がそれを必要と認めない場合においては、いいわけであります。知事かこういうものに対しての規格を定めてほしいという場合においては、中央の農林規格審議会がこれをきめたことによつて日本農林規格の証標を貼附させるということになつております。国家が一応の規格を定め…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 政府の提案いたします法案は、御承知の通り今日の場合、いろいろの手続を経なけれげ提案せられないのでありますが、出しました以上は、政府は全責任を持つておるわけであります。その間に農林大臣として今日まで努力したか、ああしたかというような点は、法案として政府が責任をもつて提案いたました以上は、唯一無二の原案と申すより、政府は申し上げる道がないのであります。私は内輪の話を先ほど申したのでありますが、今回の税制の改正につきましては、シ…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 これは衆議院において修正されましたものが、参議院においてどういう取扱いになるかわかりません。その結果を見なければわからないのでありますが、ますその結果において、先ほど申しました通り、立案いたしました政府の立場と、修正されました立法府の立場と、皆さんの立場と、こう違つておるわけであります。なお実施のあかつきにおいて、当利考えた政府の考え辿りである、あるいは政府の考えを国会が修正されたことは、やはり妥当であるという結論を見た上…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○森国務大臣 事務当局といたしましては、原案をつくる場合におきまして、責任をもつて巨細な点まで注意を払つて原案をうくるわけであります。それでありますから原案に対しましては、事務当局としては全責任を持つておるわけであります。また政府として持つておるわけであります。しかし国会においてこれが修正されますならば、これは当初考えたこととは違つて来たわけでありますから、当初研究しことと、立法府の意思の発表とが非常にかわつている。それだから困つたこと…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 輸入食糧の品質につきましては、かつて予算委員会においても相当問題にされておつたのであります。食糧はあくまでも食糧でありますので、食糧にならぬものを配給することはできないのであります。先般もビルマの農林大臣みたいなことをやつておる人が、こちらへ参られまして面接私も会談したのであります、か日本人の米に対する執着は、御承知の通り南方で生産される米とは味が大分違う。しかし日本の食糧が足らぬために、南方諸国から外米として従来も輸入し…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 井上委員の御注意ありがとうございました。至急に善処いたしまして、今後そういうことの起らないように、輸入の場合におきましても、十分検査をして荷を受けるということにいたしたいと存じます。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 農地改革は、井上委員もその沿革は御存知だろうと思いますから、あらためてくどくどしく申し上げる必要はないと存じます。今日の農地改革の目的は、土地所有によつて利潤を追求するということは考え得られない現状であります。従来は農地の所有者と耕作者というものが違つておつたがために、生産力を高めることに非常に不都合であつた。それで耕作者が百分の土地として愛護し、そうして地方を十二分に発揮するということが、国力の増進の上から言つても必要で…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 農政通の井上委員の御質問とも考えられないのでありますが、合理化、合理化とおつしやいますが、どういう意味においての合理化をお考えになつておるか。零細化いたした農地とおつしやるが、零細化せざるを得ない状態において、今日自作農創完のことが取運ばれて来たのであります。自作農創完の農地改革をやれば従つてここに地主がふえるが、しかし零細農家としてこれが実現して来る。しかしその合理化という場合には七反なら七反、八反なら八反許されている耕…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 マッカーサー司令官の手紙が発せられたその直後におきまして、今回の改正法案を出しましてもし司令部としてこの改正案に承認を與えるということは、決してマッカーサー司令官の書面に相反するものじやないということを御了承願いたいと存じます。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 農地改革は打切つたとは私は決して申しておりません。第三次農地改革はやらないということを言明いたしておるのであります。第三次農地改革ということはどういうことか、われわれが発見した言葉でないのでありますが、諸君のお話の第三次農地改革はどういうものかと聞いてみますと、日本全部に小作制度というものをなべしてしまい、全部これを自作農たらしめるというのが第三次農地改革だ、こういうことでありますから、われわれはこの第三次農地改革は断然や…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 山林の解放は程度問題であります。決して解放いたしません。国土保安の上から申しましても、重要な山林を解放するようなことは毛頭考えておりません。あなたの今おつしやる土地の無制限の解放ということでありますが、これは井上君にも先ほど申し述べました通り、日本の農業は家族労力でやつておるのであります。今家族の労力が相当あるというので、一町あるいは一町五反の自作農ができておる。その家族の労力というものは絶えず変動するものであります。変動…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 これは意見の相違であります。お答えしてもぴつたり合いますから、お答えいたしません。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 現在の改革した農地を維持できると考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 決して私は農地問題に無知でありませんが、諸君もほんとうの農村に立ち入つて事情を調べていただきたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 せつかく自作農になりましても、自作農を維持することのできない面もできましよう。いわゆる転落する者もできるでありましよう。これは今日の経済界の上においてしかたがないと存じます。できるだけそういう者のできないように農業政策を立て、そうして零細農業が経費できるように、あらゆる施策をとつて行きたいと思います。しかしその個人の意見において、いかに政府が農業経営のできるような政策をやつても、なおかつ農業を離れた方がいいという観念で離れ…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 土地に対する訴訟問題は、相当に上つております。これはしかし法が解決するものであります。われわれはせつかく地主となつた農業者が、その農業を自作として経営のできるように施策を考えて行きたいと思うのであります。あなたのおつしやるように、昔の改革以前のような何十町歩という地主が少いのであります。土地の所有が制限せられておりますから、ほとんど九十何パーセントが地主であります。従つて昔のような小作、地主関係はありません。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○森国務大臣 統計は農林省がやつておるのは認めますが、今日あなたのおつしやるような地主は、いわゆる昔の封建的な地主というものはほとんどありません。