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自由党衆議院
総発言数
2,118
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会68 件・68%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,118 20 を表示
自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 十八億の融資は貸すのであります。 農業協同組合が発行しております手形を問屋が割引しているのでありますから、その手形が下渡りにならんといたしておるのでありまして、その価格の操作における差額に対して、一時的に十八億程度においてこれを貸し付けるということになつておるのでありまして、物の価格、いわゆる裏づけ物資に対する価格の問題とこれは別個の問題であります。しかし現在値下りをいたしておりますから、この値下りいたしておる価格に対して…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 荷受け機関も何もないのであります。農難協同組合か発行している手形が不渡りになつているのですから、この手形の不渡りを抑えるということが協同組合を救うことになるのであります。ですから、不渡りになつた手形の失効を、この融資によつて一時的に抑えるということであります。問屋だけの救済ではありません。協同組合の発行しておる手形を一時的に押えるというだけの融資でありますから、決して問屋だけの救済という貸付ではない。これは補助金ではありま…

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 値引きは別であります。それは今考慮を拂つて相当の結論に達しかけております。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 いろいろ御批判がありますが、私としてはこの問題の解決に一生懸命になつております。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 これは先ほど藤田政府委員がお答えした通りであります。従来は行政措置において、別々になすような指導をして参つたのでありますが、それでははつきりしないので、この程度までは連合会を組織してもいいということを法的にきめたわけであります。詳しいことは先ほど藤田政府委員のお答えした通りであります。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 この改正法に基いて行わせるのでありますが、これも強制的に指導するものではありません。あくまでも自由意思によつてやるべきものであります。

自由党農林大臣1950/04/07

7衆議院 農林委員会 第25号

○森国務大臣 もちろん法律が成立すれば、従来の方針は改めるわけであります。

自由党農林大臣1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 輸入食糧の量につきましては、不必要なものまで輸入する必要はないのでありまして、今日の需給関係から三百十六万三千トンを予定いたしておるのであります。決して従らなる輸入を計画するわけではないのであります。尚、食糧が自由販売になれば非常に農村を窮迫に落すではないかという御質問でありましたが、供出後の自由販売等につきましてはまだ研究の段階にありまして、政府はさような方針を持つておらないのであります。…

自由党農林大臣1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。 食糧事情の上におきましていろいろ御質問があつたわけでありますが、商業資金による輸入をどういうふうに考えておるかという御質問がありましたが、これは委員会等においても詳しく申上げてあるのでありまするが、二十五会計年度の計画といたしましては三百四十万トンが到着計画でありますが、買付計画といたしましては三百十六万三千トンとなつておるのであります。その中にガリオアで買えますのが百五十万トン、その他今御…

自由党農林大臣1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。食糧計画につきましては異同はありません。「いも」の買入について御意見があろうかとも存じますが、これは食糧特別会計の予算の範囲内において四億万貫を買うということが承認されておりますので、二十五年度の食糧計画につきましては、途中において異同はありません。この報奬物資に対しましては、大体皆様の御要求になつておる程度の措置をなし得ると、かように御了承願いたいと存じます。 それから農業政策について話せと…

自由党農林大臣1950/03/31

7参議院 本会議 第35号

○国務大臣(森幸太郎君) お答えいたします。(「簡單」と呼ぶ者とあり)二十五年度の食糧事情については、その後変化はありません。 〔小川久義君発言の許可を求む〕

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) この問題につきましては、たびたびこの委員会におきましても経過を報告しているのでありますが、昨日も党の政調会の要求によりまして、総理大臣、安本長官、私も出まして、この善後処置に対して協議をいたしたのでありますが、大体先般こちらで私が申上げましたような予算措置は取り得られると存ずるのであります。 これはいろいろの関係がありまして、何割引してあげるというようなことは、はつきりと予算措置関係から申上げられないのでありま…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 経費がどういうふうに節約されるかという問題よりも油をいつ外ずし得られるか、砂糖をいつ外ずし得られるかと、こういう問題でありますが、食料品公団を残しまして砂糖だけにするということは、この砂糖に対しましては、相当前途近き将来に全面的に廃止ができるとこう思うのであります。台湾との関係から申しましても、砂糖の輸入は前途明るい気持がするのでありますが、油糧の問題につきましては、雑油は統制を外ずしましたが、大豆が輸入されて…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) これは見解の違う点と存じますが、政府といたしましては、油糧公団に砂糖を入れて置いて、その砂糖が中途において脱落いたして、それに対する清算事務というようなものは、やはり油糧公団と一緒にやりました者が責任を持つて、一部事業の縮小ということになるのでありまして、砂糖だけを清算事務に移すという必要がないと、かように考えておるのであります。

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) これは食料品公団が三月三十一日で廃止されることにつきましては、その段階におけるすべての問題についての清算事務に入るわけであります。四月一日以後新しく油糧公団に砂糖というものを取扱わすのでありまして、そこに一つの節ができて来ると考えます。今日までの債権債務に対しましては、勿論食料品公団として、あらゆる部面における清算事務に着手いたしますが、新しく油糧公団に砂糖というものを取扱わす、ここに一つの段階、区域ができる、…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 公団の清算事務は、別に清算の責任者を指定いたしまして、そうして清算をすることに別の政令によつて行うことになつておるわけであります。砂糖の知つておる者が油糧公団へ行つてしまうから、食料品公団の清算事務に砂糖のことはさつぱり分らんようになるではないかという御心配のようでありますが、そういうことはないと信じておるわけであります。

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) これは菜種は今まで全国統制をいたしまして、生産者に保有を認めておらなかつたのであります。従つて油というものが少しでも動いておれば、これは統制違反だというので、農業者は非常な迷惑をいたしておつたのでありますが、農家の日常生活の上において菜種油というものは必要であることを考えまして、生産見込数の約六〇%を統制いたしまして、あとの四〇%は農村における保有を認めておるのであります。従つてこの保有のものは自由に処置するわ…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 国産菜種の集荷搾油取扱要領につきましては、事実上の精油供出を認める方策を採つておるのであります。即ち生産者の希望する工場で搾油させること、菜種の自家保有を認めて委託搾油を許すこと、この二つの方法を採用したいと思つております。

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 公団廃止に伴う退職金につきましては、予算の面においては二百六十三号でありますが、やはり予算はあります。併しながら政令の建前といたしましては、二百六十四号に適応せしめるいうことになつておるのでありますが、これはつまり行政整理と同じ気持において考えて行きたいということを考えておりますので、又各公団からもできるだけ待遇をよくしてやつて貰いたいという希望がありますので、目下行政庁とも相談いたしまして、できるだけ待遇をよ…

自由党農林大臣1950/03/30

7参議院 農林委員会 第18号

○国務大臣(森幸太郎君) 味噌醤油は輸入原料等の関係から、非常に生産高が高まりまして、もはやこれは統制を外ずしましても、日常の生活に支障を起すようなことはない程度になつておるのであります。それでありますから、できるだけこれを外ずしてしまいたいという気持を持つていたのでありますが、あれも御承知の原料が輸入されております関係上、関係方面との折衝の上におきまして、尚暫くはフリー・クーポン式によらざるを得ないという方針でありますが、それによりま…