森崎久壽
会議録に記録された「森崎久壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) そうでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) もう一度御説明をいたします。日本から外国に輸出をいたします家庭用のミシンの数は、昭和三十八年度でもって百九十九万台でございます。そのうち中小企業が輸出いたしますのが、昭和三十八年度で百十八万台でございます。これが五九%に当たっておるということでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) 先ほど申し上げましたのは、私の申し上げる説明がまずかったと思いますが、三十七年度五十七万台、三十八年度八十万台というのは、大企業が輸出する数量でございます。 もう一度申し上げますと、三十八年度だけを例にとって申し上げます。全体で輸出量は百九十九万台、そのうちで大企業が八十万台出し、中小企業が百十八万台を出す。その比率は大企業がおおむね四一%であり、中小企業が五九%を占める、そういうことでございます。いずれも輸出…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) さようでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) これはミシンの数量、ミシンの種類、あるいは品質、価格、相関的に関係する問題でございますが、一般的には従来の通常のミシンにおきましては、品種においても価格においてもすぐれておりますけれども、最近のたとえばジグザグミシン、こういったものになってまいりますと、先進国のシンガーとか、あるいはその他の先進諸国のミシンとの品質におきまして、まだ足らざる点がずいぶんあるようであります。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) コストにおいては負けないということでございますが、なお、ミシンにつきまして、ある特定の品種、HAIIという品種がございますが、アメリカ市場における消費者に渡す価格でございますが、シンガーで五十ドル、日本の場合には三十九ドルという数字が出ております。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) さようでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) ミシンの輸出形態でございますが、例をアメリカにとりますと、部品は補修部品だけが売られているような状態でございまして、完成したミシンそのものが主として輸出されているのじゃないのです。 なお、価格の問題につきましては、そういう買いたたきの現象もあるわけでございますが、何よりも国内のミシン業者の過当競争を防止すること、あるいはまた、向こうの商社等とのつながりにおきましても、系列をもちまして秩序ある輸出体制に持っていく…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) 鋳物と申しますと、アームベットが中心になると思いますが、鋳物だけが製造原価をほとんど左右するというものではございませんで、原価においては約二五%程度の割合を占めるわけでございます。私どものほうといたしましては、いまのような鋳物業者との関係は聞いておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) 特に鋳物を安くたたくというような問題につきまして、私のほうは、そういう話は聞いておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) お説のとおりだと思いますが、私どもとしては、現在、特に鋳物がそうミシン業者からたたかれておるということは聞かなかったわけでございますが、全般的に申し上げまして、やはりミシンの完成品業者と、それから部品業者と、またその下請を扱う業者、こういうところがよく連絡をとって、お互いに過当競争をやらないように、そしてまた、過度の値引きを強要しないということが一番大切なことだと思います。したがいまして、現在やっておりますこの…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) この軽機械輸出振興法自体がそういう登録制度を意図しておりまして、ただそれが完成品、ミシンの完成品と部品メーカーだけでございます。もちろん鋳物のメーカーに対しては登録制をしくわけではございませんけれども、要は完成品、部品メーカーがお互いに過当競争を起こさない、そうしてそれがしいて鋳物業者に対して過当な価格の引き下げを行なわないということをやることが一番大切だと考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(森崎久壽君) そういうふうなことでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森崎久壽君) 御質問の点につきまして、ちょうど資料を用意してまいりましたので、配付いたしました資料につきまして御説明申し上げます。 最初に、軽機械の輸出の振興に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法律の制定の経緯、現況というようなことについて説明を申し上げます。 軽機械輸出振興法の対象となっておりますミシン、双眼鏡の輸出は、昭和三十年ごろから急速な伸びを示しておりまして、わが国の外貨獲得の重要な一翼をになうに至った…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(森崎久壽君) 至急作成いたしまして御提出申し上げます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○森崎政府委員 ただいまの御質問に対しまして詳しく御説明ができませんので、関係局長を至急呼んでおりますから、後ほどお答えさせていただきたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) お尋ねの点でございますが、御承知のとおり、科学技術庁は、現在本庁、研究所を入れまして千五百七十一名でございます。その研究所は、今回できます国立防災科学センターを除きまして、航空技術研究所、金属材料技術研究所、放射線医学総合研究所とございまして、まあ研究所全体で考えますと、この中には事務系統の者もおりますが、大体これは研究員と考えまして、これが約千百二十四名程度の人間でございまして、残りの四百四十七名が本庁の関係…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(森崎久寿君) 現在の科学アタッシェは、アメリカに二名、イギリスに一名、西独に一名、フランスに一名、ソ連に一名でございます。ただし、ちょっと注釈を加えさしていただきますと、フランスが一名というのは、予算定員上は、オーストリアのウィーンの定員を、今、便宜上、フランスに移しております。なお、三十八年度におきましては、フランスの定員を新しく一名とるということで、現在、予算の要求をいたしております。なお、アタッシェの問題につきましては…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(森崎久寿君) 本年度予算が認められますと、オーストリアが一名埋められることになります。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(森崎久寿君) 公式には、そういう形をとっております。