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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) 直接香港の双眼鏡ということを一つの目標にいたしまして措置しているということは聞いておりませんけれども、全般的にこういう後進国からの一つの攻勢、それからドイツあたりからの先進国からの優秀製品の巻き返しということを十分業界といたしましては認識いたしまして、組合におきまして自主的な調整活動を行ない、先ほど申し上げましたように、系列取引の方向に向かって努力をしておる一方、開放研究所を通じましてガラスの研究だとか、あるい…

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) 業界としては、輸出における自分の地位というものを非常に認識しております。特に双眼鏡につきましては、生産品の大部分が輸出でございますので、輸出市場を失うということはやはりもう自分たちのほうの生命に関することでもございますので、この点に対しては十分な努力と決心を持っているわけでございます。この香港の問題につきましても、先ほど申し上げましたように、特に香港問題だけということではございませんけれども、いまのような態勢で…

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) この問題は、直接にはこの法律による登録制ということとは関係いたさないのでございまして、むしろ組合の調整活動、特に出荷数量の調整というところで、中小企業におきまして、双眼鏡、ミシンにかかわらず、ともすればそういうことがあり得るわけでございます。こういうものにつきましても、われわれとしては十分に監視して、そういういわゆる調整活動に伴うところの悪い影響というものは十分に是正していきたいと考えております。

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) 消極的にもそういうことは認めるべきではないと思います。まず第一に、組合活動のやはり秩序維持ということが一番大事でございまして、この問題については、調整規程に基づく組合員同士のやはり自主的な努力によりまして、そういうことを解決していくべきだと思いますし、われわれといたしましては、そういう問題があれば、十分監督官庁の立場から注意していこうと思っております。

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) 大臣名をもってそういう勧告なり注意をしたことはございませんが、重工業局の職員がおりに触れて業界に対して一般的な注意をすると同時に、そういうことがわかったものにつきまして行政的な指導はいたしております。

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) この法律を御提出いたします以前におきまして、業界とは十分に接触いたしまして、業界の意見も聞いております。ただいまお話がございましたのは、一部にそういう声のあることも事実でございますが、それはこの法律そのものに対してではなくして、むしろ工業組合が現在行なっておりまする調整活動そのもののやり方について、主として出荷ワクの小さな業者から、常に内部的な問題として議論がよく出ております。最近のように双眼鏡の価格が相当下が…

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) 結果的にはそういうことになるかとも思いますけれども、この調整行為をきめましたときに、出荷の実績ということでワクをきめておりますので、必ずしも企業の大きさということでなしに、実績をいままで比較的大きく持っておったというところと小さいところと、そういうところの対立のようなことがときどき行なわれておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) 阿部先生のお話でございますが、こういう中小メーカーと、それから一部大メーカーの入っております組合活動でありますので、非常にむづかしい問題があると思いますが、われわれといたしましてやはり前向きの姿勢でそういうことのないように努力をしていくということを申し上げたいと思います。

通商産業省重工業局長1964/03/12

第46回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(森崎久壽君) かしこまりました。

通商産業事務官(重工業局長)1964/03/11

第46回 衆議院 外務委員会 第10号

○森崎政府委員 お答えいたします。 昭和三十七年四月及び五月に完成車といたしまして四百台出たことは、先ほど来申し上げたとおりでございます。いまおっしゃいました台数につきましては、こまかい数字をいま持っておりませんけれども、御承知のように、ノックダウン方式によりまして、こちらから部品を輸出して、向こうで完成するというかっこうで輸出しております。

通商産業事務官(重工業局長)1964/03/11

第46回 衆議院 外務委員会 第10号

○森崎政府委員 昨年六月以降は日産からは輸出が行なわれておりません。ただ、昨年の八月、十月の間に部品の積み残しの部分だけが若干出ております。

通商産業事務官(重工業局長)1964/03/11

第46回 衆議院 外務委員会 第10号

○森崎政府委員 昭和三十七年にダットサン・ブルーバードが四百台出ております。

通商産業事務官(重工業局長)1964/03/11

第46回 衆議院 外務委員会 第10号

○森崎政府委員 用途については、私どもは存じておりません。ただ、四百台は三十七年四月及び五月に出た四百台しか存じておりません。

通商産業事務官(重工業局長)1964/03/11

第46回 衆議院 外務委員会 第10号

○森崎政府委員 そのような四百台については存じておりません。

通商産業事務官(重工業局長)1964/03/11

第46回 衆議院 外務委員会 第10号

○森崎政府委員 そういう問題についても、私存じておりません。

通商産業省重工業局長1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(森崎久壽君) お配りいたしました資料三件について御説明申し上げます。 まず、軽機械関係でございますが、昭和三十七年度の事業報告といたしまして、日本ミシン輸出振興事業協会並びに日本双眼鏡輸出振興事業協会の事業報告書が出ております。 まず、日本ミシン輸出振興事業協会の事業報告書につきまして簡単に御説明を申し上げます。 この報告書は、法律第五十三条によって通産大臣に提出されたものでございまして、三十七年度に行ないました事業全般につ…

通商産業省重工業局長1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(森崎久壽君) ミシン全体の生産量に対しまして、大企業の占める割合は五〇%弱でございますが、数といたしましては約二十社でございます。

通商産業省重工業局長1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(森崎久壽君) 年によって若干の変動はございますが、昭和三十六年には約三十七万台、それから三十七年には約五十七万台、昭和三十八年には八十万台となっております。

通商産業省重工業局長1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(森崎久壽君) 全生産量につきましては、現在資料を持ち合わせておりませんが、輸出量についてちょっと申し上げさしていただきたいと思いますが、日本から出しておりますミシンの、全世界における輸出量に占める割合は六〇%でございます。その場合に、もう少し詳しく御説明さしていただきますと、日本の輸出をになっておりますのは、主として中小企業が割合大きな比率を占めておりまして、日本の全生産量の五九%ないし六五、六%のところは、中小企業のミシン…

通商産業省重工業局長1964/03/10

第46回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(森崎久壽君) 全世界に対して輸出国が出す、輸出として出す数量の全数量でございます。