森崎久壽
会議録に記録された「森崎久壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(森崎久壽君) もしそういうふうな事態があった場合には、先ほど申し上げましたように、団体法に基づく調整行為が廃止されるわけでございまして、したがってアウトサイダー規制命令も廃止される。そこでこの法律に関連してまいりますのは、新規の登録をいまのところ停止しておりますが、その停止措置がなくなりまして、新規登録ができるというふうな形になるわけでございまして、その意味では登録業者が数がふえるという可能性が出てくるわけであります。それ以…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) この法律を最近の情勢に応じて新しく見直す必要があるのではないかというお話でございますが、この法律は、御承知のように、中小企業団体法を補完する形でできました法律でございます。この法律と中小企業団体法の二本の柱で進めていくものでございます。内容的には、今回改正案をお願いいたします前に、いろいろと検討いたしましたけれども、やはり今後の進み方としましては、この形が一番いいのではないかということで、特段の新しい考え方も出…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) この登録制が事業活動を制限するということは御質問のとおりでございまして、われわれといたしましても、こういう制度につきましては、この軽機械の輸出秩序が確立いたしまして、今後順調に進むというふうな状態ができれば、早急に取り上げなければならない問題だということは、初めから考えているわけでございます。と申しましても、計画的にこの五年以内にはっきりとそういう事態がくるかどうかということについては、私どものほうも率直に申し…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 業界内における努力というものは、主として組合活動を中心にして行なわれるわけでございますが、現状におきまして、ミシンの組合関係では、出荷数量の制限、それから販売価格の制限、販売方法の制限、また輸出組合におきましては、輸出数量の規制、輸出取引系列の規制、こういった関係の、おのおのの規制行為を行ないまして、努力いたしているわけであります。また品質の向上につきましては、みずからおのおの研究所を持っておりますので、そうい…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 私どものほうも、この法律によりまして輸出が促進され、そうして業界の輸出秩序が確保されるということについては、ただ双眼鏡並びにミシンだけに限らず、広くこれに適用されるものについては極力入れていきたいというふうな考えを持っております。しかしながら、御承知のように、この法律につきましては、まず、小型軽量な機械であり、またその製造の大部分が中小企業であります。しかも、組み立てを主とするアッセンブル・メーカーが中心になっ…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) まずミシンについてちょっと申し上げますと、西独、イギリス、フランス、イタリア、ベネルックス、いずれも対日差別の輸入制限をやっております。西独につきましては、年間三百二十五万ドイツマルクのワクのワク内で入れることを認めておりますが、自由化についてはなかなか問題が片づかなかった。一九六五年の一月からは自由化をしたいという意向を西独としては持っているようでございます。イギリスにつきましては年間三十五万ポンド、フランス…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) これは、私どものミシンだけについての折衝と併行いたしまして、通商全体としての協定におきまして、常にそういう問題について話し合いをしておるわけでございます。折衝中でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 努力をいたしております。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) この輸出振興事業協会には、直接の形では出ておりません。ただ、輸出振興事業協会が、ジェトロに委託して海外活動をするわけでございますが、その海外活動に対しまして、政府がジェトロを通じて補助しているというかっこうになっております。 なお、海外活動の金額をちょっと申し上げますと、三十六年度におきまして六千万円、三十七年度六千五百万円、三十八年度六千九百万円、そういうふうな形で海外活動をしております。これの約半数を政府が…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 私の御説明がちょっとあいまいだったと思いますが、実はジェトロを通じてではございますけれども、この金額は、全部いわばひもつきでございまして、ジェトロに対してこれだけの金額を渡すから、これによってこの両業種についての輸出振興をするようにということにいたしておるわけであります。なぜジェトロを通じたかという問題でございますが、やはり輸出振興全体の問題としまして、ジェトロが出先機関として出ておりますし、また通信設備だとか…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 東京にございますジェトロ自身の本部では、軽機械課がこれを扱っておりまして、ほかのものと一緒にして約六名ぐらいの人員がおります。しかしながら、現地におきましては、ニューヨーク、デュッセルドルフ、バンコク、パナマ、いずれも専門の駐在員を配置しておるわけでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 大量な駐在員がおって専心しているわけではございません。数は、一名ないし二名ということでございますけれども、専心していることについては間違いなくこれについては専心しております。 いままでやりましたことにつきまして申し上げますと、先ほど政務次官のお話がありましたように、シンガー・ミシン問題、こういう問題については専心して、米国におりますところの駐在員がやってくれております。また、EEC混合関税問題につきましては、デ…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) ジェトロの性格論でございますが、ジェトロは、一般的な日本の輸出についての海外への宣伝その他のことをやるものと、もう一つは、業種別の輸出適格品目を選びまして、輸出を推進するという二つの性格があるわけであります。この問題につきましては、業種別に一つの考え方といたしまして、ジェトロが推進しているわけでございます。機械、ミシン、双眼鏡でなくして、ほかのものにつきましても、たとえば絹だとかあるいはお茶、そういったものにつ…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) ジェトロみずからが海外調査を実施することが原則でございますが、ただ、こういう特殊の物品につきましては、調査の仕方その他調査そのものの企画立案につきましては、それぞれの業種に属するところから委託することがございます。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) ジェトロの本部を経由いたしまして、ジェトロの現地の駐在員に委託する。そうしてそれが元に戻ってきて振興協会の足しにしている、こういうことでございます。振興協会から、ジェトロからいっております出張所員に対しまして直接やるということではなくて、ジェトロを経由してやっているということです。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) この法律に規定しておりますのは、この振興協会に総代会というものがございます。その総代会が全般的な意見をまとめて一括して、こういうことを調査するということをきめまして、ジェトロにお願いして、そうして、ジェトロを通じて調査してもらうという形でございます。したがって、個々の業者が直接ジェトロに調査を委託できるかどうかという問題につきましては、この法律の関係ではないと考えます。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) EECにおける混合関税の問題として御説明申し上げたいと思いますが、いま御説のとおり従量、従価税の併用によりまして、事実上日本のミシンあるいは外国のミシン全般に対してそういう予防策を講ずるというふうな動きがございます。ただわれわれといたしましては、そういうふうな差別的な混合関税が一般的に適用された場合には、ほとんど壊滅的な打撃をEECに対しては受けるというふうなことでございますので、振興事業協会をもちまして現地へ…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) ただいま申し上げましたミシンに関するEECの混合関税問題につきましては、現地の大使、それからジェトロの駐在員で努力をいたしてくれまして、向こうから来たといいましても、むしろこちらが招待したような形で向こうとお話をし、こちらとしましては、ミシンについては非常な努力をしたというふうに申し上げていいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) 現在われわれが調査している焦点は香港でございます。台湾とか北鮮なんかにおきましても、いわゆる新しいニューカマーとしまして双眼鏡がつくられているというふうなことも聞くわけでございますが、最もわれわれとして関心を集めて検討をいたしておりますのは香港でございまして、このメーカーは現地資本、華僑で設立されたと聞いております。名称は宝源光学儀器金属製品有限公司となっておりますが、同社の設立日は不明でございますけれども、昭…
第46回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(森崎久壽君) ミシンにつきまして申し上げますと、HA2というタイプのものがございますが、それにつきましては、アメリカ市場におきまして、消費者渡しが、シンガーのものが五十ドル、日本のものは三十九ドル程度前後ということでございます。双眼鏡につきましては、やはりアメリカ市場でドイツものが、これは非常に高級品でございますが、七十ドル、日本の双眼鏡につきましては、先ほど椿先生がおっしゃいましたように二十五ドルないし三十ドルというところ…