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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 三十八年度の実績で考えますと、全体が確か四百五十億円程度だと思いますので、約二割に当たると思います。

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 輸入量が非常に多い点は御指摘のとおりでございます。日本は比較的世界的に考えましても電子計算機の需要の多い国でございまして、それだけ産業の発展と産業における電子計算機の浸透が盛んな様子が伺われると思います。現在設置されております電子計算機の台数は全部で七百三十一台でございまして、そのうち国産が四百四十六台、輸入が二百八十五台でございます。先ほども申し上げましたように、国産で使っておりますのは主として小型、中型とい…

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 国産機と輸入機によって、ちょっと違っておりますけれども、輸入は大部分が賃貸の方法によっておりまして、大部分といいますか九割近くが賃貸でやっております。日本の場合は、まだ売却が多くて、六割程度が買却、四割程度が賃貸という形になっております。

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 三十九年度における官庁の電子計算機の需要は、国立大学を含めまして二十台程度でございまして、そのうち大型機が五台でございます。なお、東京大学あたりで現在大型の電子計算機をお入れになるということで、この機種について検討をしておられるようでございますが、われわれといたしましては、学術的目的にかなうだけの電子計算機が国産で十分まかなえるということであるならば、極力それを優先的に購入してもらうよう現在お願いをしておるわけ…

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 初めに先生から御質問がございました臨時という名称でございますが、法律の名称でございますが、いま通産省のほうの統一をしたところの意見を念のために聞きましたので、ちょっと申し上げますと、法律的にはもちろん差異はない。むしろことばのごろの問題である。しかしながら、たとえば鉱害復旧という場合に、鉱害復旧という中にもう措置が入っておりますので、鉱害復旧の中に措置の内容が法律の名称に含まれている場合には、措置という言葉をダ…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 二十三日の総会でどういうふうになるか、見通しの問題は、見通しの問題でございますので、どうなるかわかりませんが、ただ現在におきましては、双眼鏡業界全体が非常に最近の空気を憂えておりまして、賛成者のほうが非常に心配をしておるような状態でございますので、どういうかっこうになるかはわかりませんが、万が一もし調整活動を今回もやめるというふうなことがございましても、本法の関係とは一応切り離しててその問題が行なわれるわけでご…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) ミシンの輸出振興事業協会には通産省出身の人間はおりません。それから日本双眼鏡輸出振興事業協会の中には、役員の一人としまして通産省出身の人間が一人おるわけです。申し上げますと、会長のほか理事が二人おるわけでございますが、そのうちの一人が通産省出身でございます。監事は一名でございますが、これは業界の方でございます。通産省出身と申しましても、かなり古い方でございまして、前歴は、この双眼鏡の開放研究所の専務理事をしばら…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 一時そういう買い取りを行なうということにいたしまして、その買い取ったものを一元的に輸出するという構想が業界で考えられ、事実そういうことが行なわれたわけでございます。デッド・ストックといたしまして一番ピーク時におきまして十五万五千個、金額にいたしまして四億一千万円のストックがあったわけでございます。これは回転の資金は、商工中金からの資金で買っておりますが、この問題を解決する方法といたしましては、むしろ輸出の問題と…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 御指摘のとおり、オリンピックを機会にいたしまして、日本の双眼鏡のマーケットを拡大していくということにつきまして、現在双眼鏡の協会でいろいろと検討いたしております。特にわれわれといたしましては、この機会に日本の光学機械の優秀性を海外に知らせると同時に、これを機会といたしまして、国内の人々が従来カメラばかりでございますが、双眼鏡を使ってスポーツを楽しむ、またそれが一つの動機となって、旅行その他に双眼鏡が使われるよう…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) お説のとおり、この法律が制定されましたときに、トランジスタラジオのようなものについて考えたらどうかというふうな附帯決議がございました。実はいまのところトランジスタラジオの輸出は、割合に規模の大きなところが多うございまして、この法律の要件に当てはまりがたい点がございます。また、トランジスタラジオの中でも二石以下と申しますと非常に軽い、軽いラジオ――おもちゃに近いラジオでございますが、その生涯及び輸出は中小企業でご…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 品質の改善につきましては、われわれといたしましては最も力を入れるところでございますが、ただいまの香港製品につきましては、現在われわれの双眼鏡の、同種の双眼鏡に比べましては、なお品質は劣っているというふうに聞いております。ただ、今後向こう、香港側はいろいろと研究いたしまして、これを引き上げていくということが十分考えられることでございますので、これにつきましては、われわれといたしましても業界を指導いたしまして、品質…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 乱売をすることによって、香港製品をたたいていくという考え方は、われわれの考え方からは相当遠ざかった考え方じゃないかと思います。われわれの考え方といたしましては、やはりあくまでもいい製品をいい価格で売っていくということが最も大切なことでございますし、また輸出先におきましても、アメリカ、カナダ、EEC諸国といった先進諸国でございますから、そう安い品質の悪いものを乱売するということはできないわけでございます。現在のと…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 双眼鏡につきまして、三十九年に入って急に下がっておりますが、実はこれは三十八年の終わりごろからそういう傾向が見えております。これはわれわれとしましても詳しい点はわかりませんが、大体二点ありまして、一つはやはり香港製品が出回った、それに対する影響ということと、もう一つは、中小企業団体法によるところの出荷制限のワクを小ワク業者その他の関係がございましたので、組合のほうで少し広くしたということによりまして、価格が下が…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 御説のとおり下がっていくという見通しをいたしております。現に、最近双眼鏡の組合でそういう動きが少しあるということだけで、輸出業者あたりから買い控えの傾向があるというふうなことも伺っているわけでございまして、これが価格面に響いてきますと、やはり相当な価格の値下がりが起こるのではないかということで、いま実は心配しているわけでございます。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 御指摘のとおり、綿製品におけると同じように、みずから自主調整をするものがばかを見たというふうな結果になることも、われわれといたしましては、おそれるわけでございますが、そういう点につきましては、対米関係の交渉を通じまして、われわれの自主調整の真意を十分知らせまして、そうして、単に数量的な調整をやっているものだけが結果的に損を見るというようなことのないようにするということのほうが大切じゃないかと思っております。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) けさほどの参考人の御説明にもありましたように、この調整活動についての議論は、出荷ワクの制限の方法について、常にすべての人が納得し得るような体制でないというところに問題があるかと思いますが、そのワクの調整につきましても、きょうの参考人から御説明がありましたように、いろいろの検討を加えて、何とかして皆の人々が一応納得できるような出荷ワクのつくり方ということについて検討しておられるわけでありますので、われわれといたし…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) けさ参考人が御説明になりました点を少し詳しく申し上げます。調整活動反対が七十一名、賛成が九十七名というふうに伺っておりますが、これは生産の全体のシェアから申し上げますと、八〇%の方々が賛成をしておられるというような状態でございます。また、これに関連いたしまして、双眼鏡の部品の組合でございますが、あるいはまた輸出の組合でございますが、この組合はすでに、調整活動をさらに延長するということを決定いたしまして、中小企業…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 現在はこの法律によりまして新規の登録を停止いたしておりますので、潜在的に登録を希望しておられる方をわれわれのほうではちょっとわかりかねるような状態でございます。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) やはり潜在的にそういう需要があるということに対しまして、非常に敏感になりますので、そういうことを一つの契機といたしまして、値がやはり相当動いていくというふうにわれわれは観測いたしているわけでございます。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) その調査は私のほうではいたしておりませんが、双眼鏡協会にはそういう形の下請はないように思います。