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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局長)1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○森崎政府委員 ただいまの御質問でございますが、中古機械の輸出というのは自由でございます。自由でございますけれども、実態は先ほど先生のお話がございましたように、大きな量というものはあまり出ておらないと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/08

第46回 衆議院 商工委員会 第41号

○森崎政府委員 相互に非常に秘密でございまして、実態はつかみにくいわけでございますが、ただいま大蔵省から御説明のあった条件よりは相当有利な条件で出しておるということを聞いております。

通商産業事務官(重工業局長)1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○森崎政府委員 前回の商工委員会におきまして松平議員から、そういう問題について検討せいというような御発言がございましたが、この問題につきましてはまだ検討中でございまして、現在のところお答えいたしかねます。ただ重工業局といたしましては、その問題とは若干別でございますけれども、こういう事態に対処しまして、まず同業者の方々にお話を申し上げて、少しでも部品その他の下請の仕事を供給することができないかどうか、そういう点につきまして、三月三十日以降…

通商産業事務官(重工業局長)1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○森崎政府委員 前回大臣がお答え申し上げましたように、十分検討してみたいというお話でございますので、大出にも十分御意見を伺いまして検討させていただきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○森崎政府委員 御質問の趣旨をこういうふうに理解したのですが、過去においてそういうこともあったか、どうか、それからまた本件についてそういう意見を申し述べるつもりがあるかどうか、この二点ということでお答え申し上げたいと思います。 過去におきましては、現在通産省全体の所管の作業につきましてはちょっと資料を持ち合わしておりませんが、重工業関係の資料に従いますと、いろいろ連絡がありましたけれども、いままでのところは意見を申し述べておりません。本…

通商産業事務官(重工業局長)1964/04/08

第46回 衆議院 商工委員会 第31号

○森崎政府委員 いままでの例から申し上げますと、更生手続開始の申し立てにつきましての通知を受けまして、それに対する意見を申し述べたことの例はございません。今回につきましても、更生手続開始の申し立ての連絡あるいは将来もしこれが開始が行なわれまして、更生計画案に対する意見の要求、こういうものがまいりました場合にも、現在どういう角度からこの問題について意見を申し述べる必要があるかどうか、あるいは意見を申し述べないで——従来の例に従って、もう少…

通商産業省重工業局長1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(森崎久壽君) 国産機械の延べ払い条件の問題でございますが、輸入機械に比しまして悪い場合には、結局、国内のユーザーは輸入機械を使うということになるわけでございますので、数年前から、この問題について検討いたしまして、昭和三十七年からは、重電機につきまして、国内の延べ払いを実施しまして、さらに三十八年度からは、機械類につきまして、国内の延べ払いを実施いたしております。その実態につきましては、重電機関係につきましては、三十八年度で開…

通商産業省重工業局長1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(森崎久壽君) 比較的われわれ、大蔵省との間は、うまくいっております。何ぶん七月から発足いたしまして、個々の機種につきまして、こまかく検討いたしておりますので、主としてこれは事務的な審査その他の関係でおくれておるわけでございまして、申請につきましては、申請を受け取りまして審査する時間につきましては、極力、短期間に進めていくというふうに考えております。いま推薦しておるケースが約四十億ということでございます。

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) 法律制定当時、基準を、業界の技術的なレベルを十分考えながら基準を作成いたしましたけれども、それがために基準をゆるやかにしたということではなくて、むしろその基準に合わせるように業界の指導をやってまいりました。同時に中小企業金融公庫から二千六百万円程度の金融もいたしまして、設備その他について、登録基準に合うように努力してきたわけであります。その後、基準は変わっていないかという御質問でありますが、御説のとおり、この五…

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) 双眼鏡の技術振興の問題でございますが、本質的に御指摘のとおり保守的なメカニズムでございますので、進歩の度合いが少ないというふうにも思いますが、最近問題になっております点は双眼鏡の軽量化——軽くするということはプラスチックだとかあるいはそれに対して少し加工いたしまして、極端なことを申しますと、水に浮くような双眼鏡の考案が考えられております。また小型化していく、また大きさに比べまして倍率を非常に高めていく、また防水…

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) この法律を実施いたしまして、この目的を達成すべく五カ年間努力いたしたわけでございますが、前回において御説明いたしましたように、たとえばミシンにつきましては、おかげさまで対米、対カナダの関係では十三の輸出系列ができまして、やっと法律のパターンができたわけでございますが、今後EECの問題、あるいはEECの混合関税の問題、あるいはEECに対する輸出の秩序ある体系を保っていくために、なおミシンにおきましては、こういう制…

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) 率直に申し上げまして、ミシンと比べて双眼鏡の実績は上がっておらない点がございます。しかし、この法律の体系から考えまして、当初われわれが考えましたように、生産の大部分が中小企業であり、その輸出の大半を中小企業が占めている、そういう機械類につきましては、当然同じようなシステムでこれを推進していくということが必要でございまして、その点におきまして、業界は違っておっても、法律の体系としては、こういう形で進めるのが一番い…

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) 現在私どもの考えておりますのは、輸出系列が確立いたしますと、当然、出荷調整も非常にうまくいくようになりますし、価格調整もうまくいくようになりまして、要は、輸出系列をつくっていくというところに問題のポイントが一つあるのじゃないかと思います。いろいろと客観情勢の変化がございましても、業界の一つの輸出系列というものが確立されれば、完全とは言えなくても、法律をはずしてもそういう形で進めることができるのじゃないか、そうい…

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) 五年以内には業界自身も進歩いたしまして、そういう形にぜひわれわれとしては進めていきたいという考え方でございます。じっとしてここ五年間日を暮らすというような考え方、そういう考え方をいまのところは、ちょっとわれわれとしては考えられない、何とかして五年以内に、そういう業界にしっかりした動きをつくって、そしてその輸出系列の完成をやりたいというふうに考えております。

通商産業省重工業局長1964/03/24

第46回 参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(森崎久寿君) 個々の産業にふさわしい個々の法律体系を考えたらどうかという御質問かと思いますが、そういう考え方もできないことはないと思います。しかしながら、現在の法体系は、先ほど申し上げましたように、やはり同じ共通性を持った点が多々ございますので、その共通性を持った点を法律できめていただきまして、あと法律の範囲内において運用のよろしきを得て、きめのこまかい行政指導その他を実施することによりまして、この法律でもって双眼鏡、ミシン…

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 厳格な意味での法律的な使い分けはいたしておらないわけでございますが、従来この電子工業振興臨時措置法ができました前後におきまして、機械工業振興臨時措置法というふうな名称で、やはり同じような体系のものができておるわけでございまして、この電子工業振興臨時措置法につきましても、そういう観点から同じ表現をとっているものと考えております。

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 通常、臨時措置法という表現を、下のほうにつけてございまして、御指摘のように、上につけておるものも幾つかあると思いますけれども、この点につきまして、特に法制上の使い分けはなかろうと私は思っておりますが、なおよく調べましてお答えさしていただきたいと思います。

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 輸出を伸ばすか、輸入を押えるかというような御質問でございますが、われわれの今後の考え方は、まず輸出におきまして、現在日本の瓶子工業は、何と申し上げましても、米国に次ぐところの成績を上げておりますので、有望なる輸出産業といたしまして、昭和三十八年三億八千万ドルに甘んぜず、さらにこれを増強していきたいというふうに考えておるわけでございます。その輸出の見通しといたしまして、非常に見込みのあるのと、それからどうも今後見…

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 御指摘のとおり、電子計算機の輸入圧力といいますか、は非常に強いものがございまして、現在におきましても必要最小限度のものを入れておるわけでございますが、しからば、今後の延長期間内に電子計算機を完全に国産化に切りかえ得るかどうかという点につきましては、率直に申し上げまして、まだまだ電子計算機は振興の途上にありまして、どこまでこういうものが伸びていくかという点につきましてはわからないわけでございますが、ただ申し上げら…

通商産業省重工業局長1964/03/19

第46回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(森崎久壽君) 三十七年一月から約半年間、電子工業振興協会が中心になりまして、この法律の問題について運用上の反省と、今後どういうふうにやるべきかというふうな点の検討が行なわれたことは存じております。また、三十八年の秋にも、同じような観点からいろいろと論議されたことも私存じておりますが、そのときに議論されました点は、おおむね次のようなことではなかろうかということでございます。 第一は、試験研究の促進の観点から申し上げまして、現在…