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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1964/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 研究費の増額につきましては、率直に申しまして、私どもは非常に力を入れて予算その他において努力をいたしておりますけれども、その伸びは非常に微々たるものでございまして、なおさらに大いに努力していかないといけないと考えております。特に、ただいま御指摘のありましたように、産業用の電子機器ということになってまいりますと、単なる小ぢんまりした基礎研究ではなくて、実際に一つ一つ試作をしていかなければならないというような大型の研究を必要…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 電子計算機につきまして電子計算機技術組合がございます。それ以外の微小回路につきましては実質的な共同研究をしております。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 これは初めての試みでございますが、昭和三十七年に技術研究組合法に基づきまして設立いたしまして、メンバーは日本電気、富士通信機、沖電気、この三社が一体になりまして、相当大きな形の、現在言われておる大型電子計算機でございますが、それを三カ年計画をもって試作するということを始めております。三十七年度には八千七百万円、三十八年度には一億二千万円、三十九年度はまだきまっておりませんが、大体三億円程度の補助金をこれに投入いたしまして…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 いま三億と申しましたのは、昭和三十七年、三十八年、それから三十九年はまだきまっておりませんが、そういうものを含めて三億、これが電子計算機の技術研究組合ということでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 主として大企業といわれておりますのは、電子計算機、オートメーションに関連する各種の計測機器でございます。それから中企業と申しますか、中小企業といわれておりますのは、部品材料、それから測定器の小型のもの、こういったものが中心になって補助金が支出されております。 それから先ほどの輸入との関係でございますが、やはりこの鉱工業技術補助金を交付するにあたりましても、輸入防遏にきわめて効果的なものということが一つの審査基準になってお…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 輸入の額の非常に大きいのは、御指摘のとおり電子計算機が中心でございます。それに次ぎますものとしましては各種の測定器類、特に高度の技術を必要とする測定器類、これがこれに次いでおります。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 ここにちょうど過去三カ年間の申請件数がございますので申し上げますと、三十六年には申請件数二百六十件に対しまして採択件数百二十四件、三十七年は二百八十三件に対しまして採択が百三十九件、三十八年は二百五十七件に対しまして百二十八件でございまして、大体採択率は四割から五割というところでございます。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/20

第46回 衆議院 商工委員会 第46号

○森崎政府委員 電子工業の特許につきましては、先ほど先生から御指摘がありましたように、いわゆる物をつくるという特許よりも——パテントのほうではなくて、特許料を支払って基本的特許を入れるということのほうが、非常に多いわけでございまして、その点では電子工業の特許は、国際流動性と申しますか、流動性が非常に高いものでございまして、商品化しまして、金を払えばわりあいこれを獲得することができるという流動性の強いものでございますので、その点、他の産業…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 双眼鏡輸出振興協会は、御案内のとおり双眼鏡の輸出振興が最大の眼目でございまして、それに関連しまして技術振興ということを中核にしております。したがいまして、その総代会の総代を選びます場合におきましても、それに最もふさおしい形態でこれを動かす人が必要でありますので、その総代会の選出におきましても、定款の上で特別のくふうをはかったわけでございまして、昭和三十四年この定款を認可いたしましたときには、そのように各双眼鏡の種類あるい…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 御案内のように業界が零細でございまして、しかもその業界の中に部品、組み立て、いろいろとございまして、非常に困難な問題があるわけでございますが、協業化といったことにつきましては必要と思いますので、今後十分業界と協力いたしまして進めていきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 業界に対する指導方針といたしましては、御案内のように対外的には輸出市場の開拓、それから輸出振興、その裏にありますところの技術的な問題という問題が一つございます。また対内的には、業界づくりと申しますか、特に先刻来お話がございました許可ワクと実際の生産との調整の問題、こういうことにつきまして従来いろいろと検討をしてまいったわけでございまして、輸出市場の分析とかあるいは輸出に対する振興につきましては、かなりこの振興協会を通じて…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 さしあたっての問題といたしましては、先刻来お話のありました青空業者といいますか、ワクの上に眠っている業者に対しまして調査を十分いたしまして、現にもう相当な調査は進んでいるわけでございますが、そういうことが行なわれないように指導し、またそういう青空業者というものがいることが明確になりますならば、適当な処置をいたしたいと思います。これは消極的な措置でございますけれども、非常に大切なことでございますので、とりあえずそういう点に…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 昨年の秋から、それまではいわゆるランダムサンプルといいますか、適当に部分的な調査をやっておったわけでございますが、昨年の秋相当組織的な形でこれを調査いたしまして、現在のところ工場の実体そのものがなくなっているんじゃないかというグループ、それから休業状態で、しかももう廃業に近いというグループ、それからそれ以外のものでありましても、他の有力企業に一部吸収されているのだけれども、しかしながら実体があるのがあるんじゃないか、そう…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 海外駐在員に対しましての任命について、役所側が一方的にこれを押しつけるという事実はございません。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/13

第46回 衆議院 商工委員会 第43号

○森崎政府委員 十分検討いたします。もしそういうことがありましたら、改めるようにいたしたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/12

第46回 衆議院 商工委員会 第42号

○森崎政府委員 法が三十四年に施行されまして以来、五年間の時限をもちまして、われわれといたしましては、この法律の目的を達成すべくいろいろと努力してまいりました。まず第一に、ミシン部品十二品目をさらに指定し、双眼鏡につきましても部品一品目を指定いたしまして、おのおのその登録基準をきめて、生産設備の充実向上をはかってまいったのでございますが、おかげさまで当時の輸出額、ミシンにつきましては百六十億円、双眼鏡については六十億円というのが、最近。…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/12

第46回 衆議院 商工委員会 第42号

○森崎政府委員 御指摘のとおり業界の正確な把握並びに業界自身の一つのまとまりということが、輸出振興にとっては一番大切なことだと思います。特に御承知のとおりこのミシン、双眼鏡ともに中小企業の非常に多い業界でございまして、しかも中小企業の製品の大部分を輸出に向けるという、いわば非常に特殊の形態をとっているものでございますので、御指摘がありましたように単に海外だけの問題をわれわれで考えるのではなくして、そのもとになるところの業界の内部の問題あ…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/12

第46回 衆議院 商工委員会 第42号

○森崎政府委員 先ほど申し上げましたように、ちょうどこの機会に組合が新発足するということで現在準備中でございますが、まずその一番眼目でありますところの調整行為のやり方につきまして、従来の不満をいろいろ調べてみますと、やはりまじめに調整行為を行なっているものと、それから調整行為の実績の上に眠るといいますか、そういった業者とは常に対立いたしまして、そのルール自身が非常に固定化されたためにだんだんと実情に合わなくなってきた、そういう点について…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/12

第46回 衆議院 商工委員会 第42号

○森崎政府委員 双眼鏡の出発が少しおくれた理由でございますが、この法律ができました当初におきまして、双眼鏡の価格に値くずれが非常に激しかったわけでございます。ミシンももちろん値くずれがございましたが、当時の状況としまして、双眼鏡が非常に激しかったわけでございます。この法律ができる前から、組合のベースでもって、いかにしてこれを解決するかということをいろいろと検討いたしておったわけでございますが、一つの案といたしまして一手買い取り、一手輸出…

通商産業事務官(重工業局長)1964/05/12

第46回 衆議院 商工委員会 第42号

○森崎政府委員 いまの御指摘の買い取りをやりまして、率直に申し上げまして、その買い取りがうまくいかなかったわけでございます。そして十五万個でございますが、十五万個のデッド・ストックをつくった。これにつきまして業界としましては、当初この構想を出したのも、業界がそういうことを寄り集まって相談の上、政府の指導を得ながらやったわけでございますが、結論的には、一年わずかでもってこれを中止せざるを得なかったわけでございます。これは一つには、いまから…