森崎久壽
会議録に記録された「森崎久壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 239 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(重工業局長)
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 ミシンにつきましては一応のパターンができましたので、その線に沿いまして十分にやっていける自信がつきました。あと五年の間には必ずいい形のものが出ると思います。 双眼鏡は、ただいまも申し上げましたように、出発の当初におきましていいと思ってやったことが、結果的にあまりうまくいかなかったという点で、少しおくれをとっておりますけれども、最近の業界の情勢から考えましても、新しい気持ちで再出発するということにもなっておりますし、また市…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 国内価格につきましては、ものによっては違いますが、標準もので現在小売り価格として二万三千円、これに対しまして、これが輸出され、米国の小売り業者の販売価格としては、一万八千円弱のところで一般の消費者に移っているというような状態でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 HA1という一つのタイプがありますが、それを例にとって申し上げます。FOB価格で大体低いのは十三ドル二十九セント、それから十四ドル十七セント、この程度で出しております。これはもちろんヘッドだけの価格でありまして、モーターとかテーブルがつかないでそのまま出している価格でございます。これに対しまして、アメリカにこれが輸出され、モーターとかコントローラーとかケース・カバーがつきまして、先ほど申し上げたような価格になるわけでござ…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 やはりこの奥にありますのは、輸出面に対する過当競争を何とかして排除していくということが一番大切な問題だと思いますので、まさしく法律が考えておりますところの登録制度を通じまして、いい品質のものを秩序正しく出していくということが一番大切だと思います。それ以外にやはり考えられますのは、外国に対する日本のミシンの真の価値というものをもっと知らせる方法が必要でございまして、そのために技術的な向上その他を十分やっておる、その実績その…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 事業協会の事業規模といたしましては、双眼鏡を例にとりますと、三十四年度に二千七百万円、三十五年度五千九百万円、それから三十六年度四千万円、三十七年度三千百万円という規模でやっているわけでございますが、その中で政府といたしまして助成をいたしておりますのは、輸出振興に関する海外活動の面について五割の補助をやっておるわけでございます。その金額は、三十四年度千九百八十七万円、三十五年度二千九百十九万円、三十六年度三千万円、三十七…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 ただいま御指摘の点、まず手続上の問題でありますが、御指摘どおり、一般の商品の輸出におきましても、手続の問題につきましては常にその簡素化を考えなければならない点がございますが、特に、この双眼鏡につきましては、部品関係で相当入り込んだ出荷確認制度がございますので、その点につきましてはもっと簡素な方法があるのではないかという点についていろいろと検討しておるわけでございますが、この出荷確認そのものにつきましては、やはりこの業界の…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 手続の簡素化につきましてそういう会合が催され、業界との話し合いがあったということは聞いております。その線に沿いまして私どものほうもいい案があればということで、業界との話し合いはたびたび進めているわけでございますが、いま御指摘のように、業界全体としての考え方のまとまらない点がございまして、今日まできております。ただ先ほど申し上げましたように、この四月に組み立てをやりますところの工業組合が一応解散いたしまして、新構想で発足し…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 私の申し上げておりますのは、あくまでも組合の結成、調整規程の実施、これは業界の総意によって行なわれるものでございまして、ただ、いまそういう動きがあって、そういう組合ができる機運にあるということを申し上げたわけでございます。ただ、この手続の簡素化その他の問題につきましては、その組合ができた場合に考えるということではなくして、ちょうどこの法律を御審議願っているこの機会に、業界全体がいろいろな問題をわれわれのほうにも提示してお…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 組合があくまでも調整行為を行なうかどうかということが一番の観点でございます。その問題はその問題として別といたしまして、この手続の問題あるいは今後双眼鏡業界に対する近代化の問題、こういった問題については、そういうものとは直接関係はございませんけれども、この機会に十分に検討させていただきたいという考えでおります。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 この問題につきましては、その組合の設立について現在業界の方々の中で御検討を願っているわけでございますので、それができ上がって、そしてまたその組合の中で調整規程ができて、そしてその調整規程についてアウトサイダー規制をかけるべきかどうかというその後の判断でございますので、現在のところ私のほうとしては、まことに申しわけございませんが、その点についてはお答えができないわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 先ほどお答えいたしましたように、現在はそういう組合の結成の段階でございまして、その組合をつくろうという方々は、二十三日の総会におきましては三分の二以上ではなかったわけでありますけれども、相当な多数を占めておられますし、また生産量におきましても八割を占めるような分野の方々が御検討しておられるわけでございまして、かつまた発起人の方々が現在反対しておられる方々に対しても呼びかけまして、できるだけいい形の組合をつくるために努力し…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 ただいま生産量を八割と申し上げましたのは、これは法律とは関係ございません。これははっきり申し上げておきます。私の申し上げましたことが、法律と関連して申し上げたというようにお受け取りでございましたら、取り消さしていただきたいと思いますが、賛成に回られた方々の生産量を全国の生産量で比較してみると、八割近いものがあるということだけを申し上げたのであって、あくまでも先生御指摘のように三分の二、三分の一という、そういう企業の数でこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 八割はあくまでも生産量を参考のために申し上げたつもりでございまして、法律の運用につきましては企業の数でやるということだけは十分に認識しております。また今後もそういう考え方は生産量のいかんにかかわらず、惑わされないでやっていくつもりであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 この問題は定款で定められることになっておりまして、定款では——定款は総会で十分検討されたものであると考えておりますが、いま先生か御指摘のありましたような観点から実は私ども検討いたしておらなかったわけでございまして、そういう観点からも今後十分検討さしていただきまして、そういう定款の変更が出てまいりますならば十分考えていきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 田中先生御指摘のとおり、この三十四条の第三項は第二項を受けました無記名投票によって行なうという、この投票を受けまして登録業者が一票を行使するということであると思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 御質問の点につきましては十分調べまして、後刻御報告申し上げます。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 香港の問題につきましては、かなり詳しい報告を聞いております。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 現段階におきましては、生産量が月に二万台というベースでございますけれども、将来はやはり相当大きなウエートを占めてくると思いまして、将来においては相当な強敵である、十分にわれわれとしては注意しなければいかぬ、かように考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 双眼鏡につきましては、先刻から申し上げておりますように、中小企業の関係しております非常に重要な輸出品としての役目を果たさねばならぬわけであります。しかも、輸出市場は、ほとんどが先進国でありますので、高い技術を必要といたしますし、また、いろいろと先進国に対する輸出については努力の必要があると思います。先ほど御指摘がございましたように、今後われわれの行政方針にも十分弾力性を持たせまして、五年以内に必ず目的を達するようにあらゆ…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○森崎政府委員 先生のおっしゃいますように、そういうネックの問題についてもあわせて検討し、前向きの姿勢でやっていくということをあわせて申し上げたいと思います。