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通商産業事務官(重工業局長)衆議院参議院
総発言数
239 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業事務官(重工業局長)
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会98 件・98%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) これは事業所の方々によりまして感覚が非常に違いますが、このミシン輸出振興事業協会並びに日本双眼鏡輸出振興事業協会の事業活動については、先般資料でもって御説明いたしましたように、相当な海外活動をやっているわけでございまして、それに対して非常に満足の意を表しておられる方もおりますし、また感覚としてそういうものをあまり高く評価しないという形の方もおられるかと思います。しかしながら、われわれのほうで率直に見まして、やは…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) あくまでも中小企業団体法の精神にのっとりまして民主的にきめられる問題でございますので、われわれが直接それに対して手を加えるということはできないかと思いますが、考え方といたしましては、やはり調整活動を通じていい品物を作る、またその調整規程をよく守るメンバーがだんだんとワクを大きくし、またそうでない人々があまり急激な形じゃなくして漸次ワクが減っていくというふうな、みんなに納得し得るような流動性のあるワクを考えていく…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 改正案を国会に提出する際に、われわれといたしましても、いろいろ検討したのでありますが、画然と五年という数字は出てこないわけでございますけれども、従来の実績から考えまして、ミシンを米加向けの輸出体制に持っていくまでに、いろいろ系列化のために努力したのでございますが、これには五年前後かかったんです。今後EEC諸国に対しましても、そういう形で軽機械の輸出秩序の確立という目的を達したいということがございますので、そうい…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) われわれはもうこの五年でもって、一応この形の軽機械輸出振興施策は十分ではないか。その時代におきまして、また新たなる事態が起こるということも考えられますが、現実においては、この五年間でもって一応所期する目的を達成することができるのではないかというふうに考えておるわけでございます。たとえば輸出振興事業協会がやりますところのPR業務につきましても、過去五年間と今後五年間、十年間のPRを続ければ、一応日本のミシンにつき…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 家庭用ミシンにつきましては、この統計資料にございますように百八十億、ドルに直しまして四千六百万ドルでございます。双眼鏡につきましては六十五億、ドルに直しまして約千八百万ドルでございます。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 非常にむずかしい問題でございまして、御趣旨の点は全くわれわれとしては賛成でございますが、その手段、方法につきましては、実のところあまり考えられていないわけでございますので、やはり根本的には、ミシン、双眼鏡が非常に安定した業種であり、かつ利潤もなかなか適当な利潤を得られるような業種にするということによって、労務が安定するということが一番大きな点であるかと思います。なお、先ほども申し上げましたように、中小企業近代化…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) この機会にお断わりいたします。私どものほうから御提出いたしました資料は、工業統計によるものでございまして、部品が全部ここに入っておりまして、先ほど参考人が申されたのは、完成品だけの労務者の数だというふうに思います。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) ここにたまたま数字がございますので、どういう形でそういう負担金的なものが払われるかということについて御説明申し上げますと、事業協会に対しまして、双眼鏡一個につき三十円、輸出組合が徴収するものが三円、検査協会が二十二円ということでございます。なお、完成品の双眼鏡でございますから、その前に鏡体とかレンズとか成型、そういうおのおのの工業組合に対していろいろと支払われるものがございますので、双眼鏡一個当たりそういうもの…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 少し過去にさかのぼりますが、昭和三十一年から三十五年の間にわたりまして、機械工業振興臨時措置法に基づいてこれは特定機械と指定いたしまして、開発銀行によるところの特別の融資をミシンについて行ないました。その金額は総計一億五千三百万円にのぼるわけであります。またその間におきまして、商工組合中央金庫によります融資をいたしまして、双眼鏡の輸出事業協会の一手買い取り資金に対する融資、あるいは一般の運転資金の融資については…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) もし、この法律がことしの六月でもって廃止されたということになりますと、やはり今日まで築きあげてきました輸出秩序の確立というふうな点が非常にあぶなくなりますし、また業界におきまして品質をよくしていこう、あるいはまた香港問題が出てきて、これからまた気を新たにして品質問題と取っ組んでいこうというふうな空気が消えていくわけでありますが、そういうふうな業界自身の体制が、従来のような形でないという場合に、金融その他の関係で…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) やはりこの法律は、大部分を輸出に向けますところの中小企業を育成いたしまして、輸出振興の線に持っていくということがこの法律の根本的な趣旨でございますので、そういう考え方というのはある程度くずれていくのではないか。そして一般の中小企業問題としては、一般の中小企業並みのいろいろの助成措置を講じていくということになるかと思います。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 少々甘い考え方かもわかりませんが、現在米加向けにやりましたミシンの例に見ますように、輸出ケースをはっきり確保いたしまして、EECその他の諸国についても系列販売がうまくいくようになる、そういうことによりまして、団体法によりますところの出荷制限もうまくいき、また価格の維持につきましても、そういう系列ができることによって、スムーズにいくというふうに考えているわけでございまして、そういう体制ができれば、まあこの法律がな…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) この法律に即して申し上げますと、まず最初に登録をいたします際に、登録基準をつくりまして、その基準に合致するものについて登録をするという、その登録の基準をつくるということで、まず介入され、関与するわけでございます。それからあとは、主としてこの振興事業協会の業務でございますが、振興事業協会の業務につきまして、もちろんこの業務の内容は総代会の一致した意見によりまして運営されるわけでございますが、これに対する役員の解任…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) この軽機械輸出振興法に基づきまする登録は、主として検査方法、品質管理方法、それから設備、技術者ということが――技術者がこの登録にふさわしいものであるかどうかという観点からの登録でございまして、出荷数量そのものについての問題につきましては、もっぱら団体法によるところの調整規定に譲られているわけでございます。もちろん御承知のとおり、登録の段階におきまして、実際に設備は持ち、技術者は持っているけれども、実際に仕事をし…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) けさほど参考人の方のおっしゃいましたように、私どものほうは、実際上は監査をやっているわけでございます。そして今後ともお話のとおり十分な監査をいたしまして、業界がうまくまとまらないような、そういう青空業者といいますか、そういうものがないように十分の努力をしていきたいと思います。ただ、こういう業界でございますので、たまたまある時期に仕事がなかった。そのために休んでいるという場合と、それから全くワクの上に眠って遊んで…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 以前に監査いたしましたときは、それらしい……。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 昨年の秋でございますが、昨年の秋にやりましたときには、約三十程度の事業者がそういうことをやっているのではないかというふうなことを発見いたしまして、十分に注意をいたしたのでございます。こちらから行政的な権限に基づきまして勧告をしたことがございます。けさほどの百何十名というものについては私たちは存じておりません。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) けさお話しになりました数字が正しいかどうかという点につきましては、はなはだ疑問がございますので、われわれのほうとしましては十分に、ああいうことがもう一度あるのかどうかという数字の根拠につきまして検討さしていただきたいと思います。私どもとしましては、現在のところ約三十件について注意をしたというふうな段階でございます。

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) ただいま御指摘のありました第一点でございますが、個々の事業者が、この法律で意図しているところ、また中小企業団体法が意図しているところについて、十分にお理解がないという点につきまして、組合ないし役所側のPRが足りないというふうな点があるかと思いますが、その点につきましては、今後とも十分にわれわれとしては努力をいたしたいと思います。特に業界が零細でございますし、しかも零細でありながら、非常に高度の技術を必要とし、ま…

通商産業省重工業局長1964/03/17

第46回 参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(森崎久壽君) 実はこの問題につきましては、過去三回にわたりまして評議員会が開かれ、そのつど賛成が非常に多くて、賛成されておったわけです。そのときはたしか全会一致というふうに伺っておりますが、ところが、ごく最近に行なわれました会合におきまして、賛成九十七、反対七十一ということになっております。そのよってきたるゆえんのものは、あまり私たちのほうからいろいろと介入して調べるということもどうかと思いましたので、一応現在のまま、そのま…